【連立方程式を使う!!】量的関係計算の演習〔現役講師解説、高校化学、化学基礎、2023年度版〕 - 質問解決D.B.(データベース)

【連立方程式を使う!!】量的関係計算の演習〔現役講師解説、高校化学、化学基礎、2023年度版〕

問題文全文(内容文):
化学基礎 モル計算演習
メタンとプロパンの混合気体を、十分な酸素存在下で完全燃焼させると、標準状態で156.8mLの二酸化炭素と0.198gの水が得られた。
この燃焼を行うのに消費された酸素の体積は標準状態で何mL?
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
化学基礎 モル計算演習
メタンとプロパンの混合気体を、十分な酸素存在下で完全燃焼させると、標準状態で156.8mLの二酸化炭素と0.198gの水が得られた。
この燃焼を行うのに消費された酸素の体積は標準状態で何mL?
投稿日:2023.10.09

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【高校化学】芳香族I①「ベンゼンの構造」【有機化学#15】

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単元: #化学#有機#芳香族化合物#理科(高校生)
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
☆確認テスト

ベンゼン環の水素原子1個を塩素原子に置換したとき、
それぞれ何種類の異性体が生じるか。
(1)トルエン

(2)o-キシレン

(3)m-キシレン

(4)p-キシレン

(5)ナフタレン
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共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第3問 問1 酸素や酸化物の性質

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単元: #化学#無機#大学入試過去問(化学)#共通テスト#非金属元素の単体と化合物#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
酸素を含む物質に関する記述として誤りを含むものを、次の①~⑥のうち ら一つ選べ。

① $\ce{CO}$は、還元性があり、有毒な気体である。
② $\ce{ZnO}$は、両性酸化物である。
③ $\ce{Ag2O}$は、硝酸銀水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えると得られる
④ $\ce{Cu2O}$は、銅を空気中で$1000\,\rm{℃}$以上の温度に加熱すると得られる。
⑤ $\ce{H2O2}$は、反応条件により、酸化剤としても還元剤としてもはたらく。
⑥ $\ce{O2}$は、無色無臭の有毒な気体である。
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【短期で結果を出す方法を大公開】化学のテスト勉強はこうすれば高得点取れる!現役塾講師が教える最強の方法!

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単元: #化学#その他・勉強法#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
化学で点数を取るためのテスト勉強法説明動画です
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高校化学の計算問題(問題027・2022愛知学院大学)身近な塩素系漂白剤の濃度をヨウ素滴定で求める

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#酸化還元反応#理科(高校生)#愛知学院大学
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
塩素系漂白剤に含まれる次亜塩素酸ナトリウム $NaClO$の濃度を求める実験について,以下の文章を読み,問に答えなさい。

塩素系漂白剤をホールピペットを用いてメスフラスコへ正確に $5.0mL$移し,メスフラスコに純粋な水を加えて $100mL$ に希釈した。
この溶液をホールピペットを用いてコニカルビーカーヘ正確に
$10mL$移し,純粋な水を約$100mL$加えた。
①そこにヨウ化カリウム$KI$を$1.0g,1.5mol/L$の硫酸$H_2SO_4$水溶液を$5.0mL$加えたところ,ヨウ素$I_2$が生じて溶液が褐色に変化した。
この溶液を,ビュレットを用いて$0.10mol/L$のチオ硫酸ナトリウム$Na_2S_2O_3$水溶液にて滴定した。
途中,試料溶液の色が薄くなったところで指示薬としてデンプン水溶液を少量加えると,溶液の色が青紫色に変化した。
この色が消えるまで滴定を続けたところ,総量$10mL$を要した。
ただし,ヨウ素$I_2$とチオ硫酸ナトリウム$Na_2S_2O_3$は,以下のように反応する。
$I2 + 2Na_2S_2O_3 →2NaI + Na_2S_4O_6$

問 1 下線部①の酸化剤と還元剤の反応を,電子$(e^{-})$を含むイオン反応式でそれぞれ答えなさい。

問 2 この塩素系漂白剤に含まれる次亜塩素酸ナトリウムのモル濃度は何$mol/L$ですか。
有効数字 2 桁で答えなさい。
ただし,漂白剤中で反応に関係するものは$NaClO$以外に存在しないものとする。

問 1
酸化剤:$ClO^{-} + 2H^{+} + 2e^{-} → Cl- + H_2O$
還元剤:$2I^{-} → I_2 + 2e^{-}$
※次亜塩素酸イオンの塩素原子の酸化数は$+1$であることに注意

問 2
問 1の半反応式より以下のイオン反応式が得られる。
$ClO^{-} + 2H^{+} + 2I^{-} → I_2 + Cl^{-} + H_2O$
これより,($ClO^{-}$の数) =($NaClO$の数) =($I_2$の数)※であることがわかる。
希釈前の漂白剤の次亜塩素酸ナトリウムのモル濃度$c〔mol/L〕$とすると,$5.0mL→100mL$にしていることから濃度は$20$分の$1$になっている。
また,ヨウ素$1$個と反応するチオ硫酸ナトリウムは$2$個なので,($NaClO$の数) =($I_2$の数)であることとあわせて,
$\displaystyle \frac{c}{20}[mol/L] \times \displaystyle \frac{10}{1000}L \times 2=0.10mol/L \times \displaystyle \frac{10}{1000}L$これを解いて,$c=1.0mol/L$

※補足 この問題では KI の式量が与えられていないため mol は計算できないが,次亜塩素酸
ナトリウムをすべて反応させる必要があるので,ヨウ化カリウムは反応に十分な量を加えている
はずである(そうでなければ滴定として失敗である)。
結果から、$\displaystyle \frac{0.1}{20}[mol/L] \times \displaystyle \frac{10}{1000}L =5.0 \times 10^{-5}mol,KI$の式量 166 から$\frac{1.0g}{166g/mol} \fallingdotseq 6.0 \times 10^{-3}mol$なので,十分な量の $KI$ を加えていることが確認できる。
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理論化学第24回 溶解度計算①

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単元: #化学#化学理論#溶液の性質#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
固体の溶解度は,溶媒 $100g$ に溶ける溶質の最大質量〔g〕の数値を用いて表す。
図 1 は,硝酸カリウム $KNO_3$,硫酸銅(II)$CuSO_4$および塩化ナトリウム $NaCl$ の水に対する溶解度曲線である。
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