(1)
Aの量は何gか求めよ
(2)
C 200gの価格を求めよ
(3)
Cが500gのとき、5,000円で支払った場合のおつりの金額を求めよ
【四谷大塚】予習シリーズ「有名校対策」P108 練習問題②を徹底解説!
中学受験算数の定番教材である四谷大塚・予習シリーズ「有名校対策」より、P108 練習問題②(比と割合の文章題・混合比と代金)を分かりやすく解説します!
2種類のお茶(AとB)を混ぜ合わせて新しいお茶(C)を作る問題です。比を合わせる基本的なステップから、1gあたりの単価を求める工夫、割引き(2割引)が含まれる応用的な代金計算まで、段階を追って整理しています。
この動画では、比の性質を用いた量の管理や、複雑になりがちな代金・お釣りの計算をミスなく進めるための思考プロセスを徹底解説します!
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📌【今回解説する問題(概要)】
Aのお茶とBのお茶を2:3の重さの比で混ぜてCのお茶を作ります。
100gあたりの値段はAが600円、Bが1000円です。
(1) ① Cを200g作るとき、Aのお茶は何g必要ですか。
② ①で作ったCのお茶200gの値段はいくらですか。
(2) Cのお茶を500g作ります。Bのお茶が2割引で買えたとき、5000円札を出してお釣りはいくらになりますか。
💡【この動画で学べるポイント】
・2種類の比(A:B)から全体の比(A:C)を正しく組み立てる方法
・100gあたりの値段から「1gあたりの単価」を求めて計算を簡単にするテクニック
・割合の割引(2割引=×0.8)を含む代金とお釣りの正確な導出手順
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🎯こんな方におすすめ!
・四谷大塚の予習シリーズ(有名校対策)を学習中の中学受験生
・「比と割合」「売買損益・代金」の融合問題が得意になりたい方
・問題文の条件(重さの比・単価・割引)を整然とまとめて解く力を鍛えたい方
(1)
Aの量は何gか求めよ
(2)
C 200gの価格を求めよ
(3)
Cが500gのとき、5,000円で支払った場合のおつりの金額を求めよ
0:13 (1)① 重さの比(A:B=2:3)からA:C=2:5を導き、Aの重さ(80g)を算出
2:15 Bの重さ(120g)の導出
2:45 (1)② A・Bの1gあたりの単価(6円・10円)を求めてC(200g)の代金を算出(答:1680円)
4:28 (2) Cを500g作る際のA(200g)とB(300g)の重さの決定
5:28 Bのお茶の2割引(1gあたり8円)を反映した代金計算
6:48 5000円から代金(3600円)を引いてお釣りを算出(答:1400円)





