有機化学基礎演習8 陽イオン交換樹脂 - 質問解決D.B.(データベース)

有機化学基礎演習8 陽イオン交換樹脂

問題文全文(内容文):
スチレンに少量の$p-$ベンゼンを加えて共重合させたのち、
スルホン化すると図のようなイオン交換樹脂$Z$が得られる。
$Z$に占めるスルホ基$-SO_3H$の割合(質量百分率)は、$6.00%$であった。
この$Z$の粉末$8.10g$を$1.00\times 10^{-1}mol/L$の食塩水1.00Lに入れ、十分にかくはんし、 その後、静置した。
すべてのスルホ基が反応したとすると、この$Z$を含む食塩水の$pH$はいくらになると考えられるか。
小数点以下$1$桁まで求めよ。
ただし、$Z$の粉末を加える前後で、食塩水の体 積の変化はないものとする。
(原子量$H 1 O 16 S 32$, $log_{10}2 = 0.301, log_{10}3 = 0.477$とせよ)
単元: #化学#化学(高分子)#合成樹脂とゴム#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
スチレンに少量の$p-$ベンゼンを加えて共重合させたのち、
スルホン化すると図のようなイオン交換樹脂$Z$が得られる。
$Z$に占めるスルホ基$-SO_3H$の割合(質量百分率)は、$6.00%$であった。
この$Z$の粉末$8.10g$を$1.00\times 10^{-1}mol/L$の食塩水1.00Lに入れ、十分にかくはんし、 その後、静置した。
すべてのスルホ基が反応したとすると、この$Z$を含む食塩水の$pH$はいくらになると考えられるか。
小数点以下$1$桁まで求めよ。
ただし、$Z$の粉末を加える前後で、食塩水の体 積の変化はないものとする。
(原子量$H 1 O 16 S 32$, $log_{10}2 = 0.301, log_{10}3 = 0.477$とせよ)
投稿日:2024.06.21

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問題文全文(内容文):
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1)反応後の気体は何$L$か?
(水蒸気は無視してよい)
2)水は何$g$生じたか?
($M=18$)
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【同位体と同素体何が違うの!?】同位体・質量数・同素体との違い〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎、2022年度版〕

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有機化学基礎演習(25) テトラペプチドのアミノ酸配列

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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
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結果1
酵素Aは,ベンゼン環を有するα-アミノ酸のカルボシキ基で形成されるペプチド結合のみを加水分解をする酵素である。テトラペプチドPを酵素Aで処理したところ,不斉炭素原子をもたないα-アミノ酸とトリペプチドが得られた。
結果2
酵素Bは,塩基性アミノ酸のカルボシキ基で形成されるペプチド結合のみを加水分解する酵素である。テトラペプチドPを酵素Bで処理したところ,2種類のジペプチドが得られた。
結果3
テトラペプチドPの水溶液に水酸化ナトリウムNaOH水溶液を加えて加熱した後,酢酸鉛(Ⅱ)(CH₃COO)₂Pb水溶液を加えると黒色沈殿が生じた。

テトラペプチドPのアミノ酸の配列順序をN末端側から示しなさい。
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【旧センター試験化学】2018追試 第4問 問5 有機合成の実験装置

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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
図1は、エタノールから化合物を合成するための実験装置である。枝付きフラスコに濃硫酸と沸騰石を入れ、ここにエタノールを滴下した後、混合物を油浴で約140℃に加熱したところ、化合物が氷水で冷やした三角フラスコに捕集された。この実験に関する記述として誤りを含むものを、下の①~⑤ のうちから一つ選べ。

①油脂を加熱するのにガスバーナーではなく電熱ヒーターを用いたのは、エタノールと化合物への引火を防ぐためである。
②フラスコ内の濃硫酸に沸騰石を入れたのは、突発的な沸騰を防ぐためである。
③リービッヒ冷却器には下から上に冷却水を流した。
④化合物Aは、同じ分子式をもつアルコールよりも沸点が高い。
⑤化合物Aは、エタノール2分子が総合してできた化合物である。
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