2024第5問 問3b 混合気体の質量スペクトル - 質問解決D.B.(データベース)

2024第5問 問3b 混合気体の質量スペクトル

問題文全文(内容文):
b $^{12}C$以外の原子の相対質量は、
その原子の質量数とはわずかに異なる。
分子量がいずれもおよそ$28$である一酸化炭素$CO$、
エチレン(エテン) $C_2H_4$ 窒素の混合気体$X$の、
相対質量 $27.98~28.04$の範囲の質量スペクトルを図4に示す。
図中のア~ウに対応する分子イオンの組合せとして正しいものはどれか。
最も適当なものを、後の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、 $^1H. ^12C. ^14N. ^16O$の相対質量は
それぞれ、$1.008. 12. 14.003.15.995$とし、
これら以外の同位体は無視できるものとする。
※図・表は動画内参照
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#物質量と濃度#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
b $^{12}C$以外の原子の相対質量は、
その原子の質量数とはわずかに異なる。
分子量がいずれもおよそ$28$である一酸化炭素$CO$、
エチレン(エテン) $C_2H_4$ 窒素の混合気体$X$の、
相対質量 $27.98~28.04$の範囲の質量スペクトルを図4に示す。
図中のア~ウに対応する分子イオンの組合せとして正しいものはどれか。
最も適当なものを、後の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、 $^1H. ^12C. ^14N. ^16O$の相対質量は
それぞれ、$1.008. 12. 14.003.15.995$とし、
これら以外の同位体は無視できるものとする。
※図・表は動画内参照
投稿日:2024.02.16

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【この後の単元でも必須です!!】量的関係計算(化学反応式を使ったモル計算)を解説!!〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎、2022年度版〕

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
化学基礎 2022年版
化学反応式とモル計算(量的関係計算)
Q1 窒素1.12Lと水素を燃焼したとき、発生したアンモニアは何Lか?
Q2 亜鉛6.5gと過不足なく反応する塩化水素は何gか?
  (H:1,Cl:35.5,Zn:65)
Q3 メタンとプロパンの混合気体を、完全燃焼させると、標準状態で156.8mLの二酸化炭素と0.198gの水が得られた。消費された酸素は標準状態で何mL?
Q4 酸素ガス中で無声放電を行うと、一部がオゾンに変化する。1000mLの酸素中で放電したら、一部がオゾンに変化して、全体積が970mLになった。反応した酸素は何mLか?
Q5 気体のエチレン1.4gに、標準状態で5.6Lの酸素を混合して点火すると一方の気体の一部が未反応のまま残った。未反応のまま残った気体に質量は?
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1分で解いてほしい化学計算問題 (36) 質量パーセント濃度

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
$CuSO_4.5H_2O 25.0g$を純水$300g$に溶解したときの質量濃度$[%]$はいくらか。
最も近いものを選べ。($CuSO_4$の式量は$160$,水の分子量は$18$)

①$3.00$
②$4.92$
③$5.33$
④$5.93$
⑤$8.33$
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1分で解いてほしい化学計算問題 (14) ヘンリーの法則

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
[2021 東京理科大学(改)]
窒素は$20℃ 1.0 \times 10^5Pa$, 水$1.0L$に$7.1×10{-4}mol$溶ける。
$20℃, 1.0 \times 10^5Pa$において空気が水に接しているとき、$10L$の水に溶解している窒素$〔g〕$の質量を有効数字2桁で求めよ。
ただし、空気は窒素と酸素を体積の比$4:1$で混合した気体とする。
原子量 $N 28$
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グラフ問題5 冷却曲線 どこが凝固開始か?

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
左の図はある非電解質の冷却曲線を表したグラフである。
この図に関する記述のうち、誤りを含むものはどれか。

1.グラフの点ア~イ間の状態を、過冷却という。
2.点アでは、すべて液体である。
3.点エでは、溶媒の結晶と溶液が共存している。
4.溶液の凝固点は$t_2$である。
5.溶液の凝固が始まるのは、点ウである。
6.準溶媒ではなく溶液であるため、点ウ~エ間でグラフが右下がりになっている。
※グラフは動画内参照
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2024年度 共通テスト解説 化学 第5問 問2 質量分析法-金属試料のAg含有量を同位体の存在比を利用して求める

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#物質量と濃度#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
ある金属試料$X$中に含まれる銀$Ag$の物質量を求めるため、
次の実験Ⅰ, Ⅱを行った。
金属試料$X$中に含まれていた $Ag$の物質量は何$mol$か。
最も適当な数値を後の①~④のうちから一つ選べ。

実験Ⅰ $X$をすべて硝酸に完全に溶解させ$200mL$とした。
この溶液中の$^{107}Ag$と$^{109}Ag$の物質量の割合を
質量分析法により求めたところ、$^{107}Ag$が $50.0%, ^{109}Ag$が$50.0%$であった。


実験Ⅱ 実験Ⅰで調製した溶液から$100ml$を取り分け、
それに $^{107}Ag$の物質量の割合が$100%$である$Ag$粉末を$5.00 \times 10^{-3}/mol$添加し、完全に溶解させた。
この溶液中の$^{107}Ag$と$^{109}Ag$の物質量の割合を質量分析法により求めたところ、
$^{107}Ag$が$75.0%, ^{109}Ag$が$25.0%$であった。

①$1.00 \times 10^{-3}$
②$5.00 \times 10^{-3}$
③$1.00 \times 10^{-2}$
④$5.00 \times 10^{2}$
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