共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2016年追試 第1問 問6 ケイ素の単体と化合物 - 質問解決D.B.(データベース)

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2016年追試 第1問 問6 ケイ素の単体と化合物

問題文全文(内容文):
ケイ素およびその化合物に関する記述として誤りを含むものを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。

①ケイ素は、炭素と同じ14族に属する
②ケイ素は、地殻中に次いで多く存在している元素である。
③ケイ素の結晶中では、一個のケイ素原子を中心に4個のケイ素原子が正四面体を形づくっている。
④ケイ素の単体は、太陽電池の材料に用いられる。
⑤ケイ酸塩は、セラミックスなどの原料として用いられる。
⑥二酸化ケイ素の結晶は、固体の二酸化炭素と同様に分子結晶である。
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問題文全文(内容文):
ケイ素およびその化合物に関する記述として誤りを含むものを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。

①ケイ素は、炭素と同じ14族に属する
②ケイ素は、地殻中に次いで多く存在している元素である。
③ケイ素の結晶中では、一個のケイ素原子を中心に4個のケイ素原子が正四面体を形づくっている。
④ケイ素の単体は、太陽電池の材料に用いられる。
⑤ケイ酸塩は、セラミックスなどの原料として用いられる。
⑥二酸化ケイ素の結晶は、固体の二酸化炭素と同様に分子結晶である。
投稿日:2023.11.11

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青山学院大学2020年度大問3 チャプター2
問2 以下の文を読み、設問(1)と(2)の答えを解答欄に記入せよ。ただし、原子量はH1.0、C12.0、O16.0とする。

炭素、水素、酸素よりなる分子量230のエステルDがある。Dには不斉炭素原子が存在した。元素分析によるDの成分元素の質量組成は炭素62.6%、水素9.6%であった。水酸化ナトリウム水溶液を用いて、Dを完全に加水分解した。この水溶液にエーテルを加えて抽出を行った。エーテル層から化合物Eと化合物Fが得られた。EはFの構造異性体であった。水槽を希塩酸によって、中和した後、再度エーテルを加えて抽出すると、エーテル層からは弱酸性の化合物Gが得られた。1㏖のEを完全燃焼させて、二酸化炭素と水にするのに必要な酸素は6㏖であった。Eの分子内脱水反応により化合物Hが得られた。Fの分子内脱水反応からもHが得られた。Eの酸化により化合物Iが得られたが、Fは酸化されなかった。Iをフェーリング液に加えて加熱すると赤色沈殿を生じた。
(1) Dの分子式を記せ。

(2) D~Iの構造式を示せ。

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問題文全文(内容文):
原子量$H1C 12 N 14 O 16$

次の操作Ⅰ・操作Ⅱからなる実験により、ベンゼンから有機化合物A(分子 量123)を合成した。
この実験および生成した化合物Aに関する記述として誤りを含むものを、下の①~⑤のうちから一つ選べ。

操作I 試験管に濃硫酸$2mL$と濃硝酸$2mL$を取り、
これにベンゼン$1mL$ を加えた後、試験管を振り混ぜながら$60℃$で十分な時間加熱した。

操作Ⅱ この試験管の内容物をすべてビーカー中の冷水$50mL$に注ぎ、ガラス棒でかき混ぜた後、静置した。

① 操作Ⅰでペンゼンを試験管に加えた直後、内容物は二層に分かれ、上層がベンゼンであった。
② 操作Ⅱの後、生成した化合物はビーカー内で上層に分離した。
③ 化合物は置換反応で生成した。
④ 化合物は特有のにおいをもつ。
⑤ 化合物はジエチルエーテルなどの有機溶媒によく溶ける。
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