【テーマ別解説】半反応式解説(5)シュウ酸 酸化数の考え方も説明します - 質問解決D.B.(データベース)

【テーマ別解説】半反応式解説(5)シュウ酸 酸化数の考え方も説明します

問題文全文(内容文):
半反応式解説
$H_2C_2O_4$または($COOH)_2$)
シュウ酸
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#酸化還元反応#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
半反応式解説
$H_2C_2O_4$または($COOH)_2$)
シュウ酸
投稿日:2023.05.04

<関連動画>

【化学】古い過去問 センター試験2003年度 第5問 問6 アルコール分子中のC=Cの数を決定しよう

アイキャッチ画像
単元: #化学#有機#酸素を含む脂肪族化合物#理科(高校生)#大学入試解答速報#化学#共通テスト
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
示性式 $C_mH_nOH$で表される1価の鎖式不飽和アルコール
(三重結合を含まない)$42g$をナトリウムと完全に反応させたところ、
水素 $0.25mol$が発生した。
このアルコール$21g$に、触媒の存在下で水素を付加させたところ、すべてが飽和に変化した。
このとき消費された水素は標準状態で何$l$か。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
①$2.8$
②$5.6$
③$11$
④$22$
⑤$34$
⑥$45$
この動画を見る 

グラフ問題9 アンモニアとアンモニウムイオンの存在比を求める!

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
アンモニアの電離定数を$Kb = 2.3×10{-5}mol/L$、
水のイオン積$Kw = 1.0×10^{-14} (mol/L)^2$としたとき、
$pH$による水溶液中のアンモニアとアンモニウムイオンの存在比率を
表したグラフとして正しいものを選べ。
$(log_{10}2.3 = 0.36)$
※図は動画内参照
この動画を見る 

有名だけど、意外と狙いやすい大学3選~お買い得な大学、ぶっちゃけます【篠原好】

アイキャッチ画像
単元: #その他#京都大学#京都大学#京都大学#北海道大学#京都大学#青山学院大学#青山学院大学
指導講師: 篠原好【京大模試全国一位の勉強法】
問題文全文(内容文):
お買い得な大学、ぶっちゃけます
「有名だけど、意外と狙いやすい大学3選」について紹介しています。
この動画を見る 

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第3問 問6

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
硫酸銅(Ⅱ)と硫化水素との反応を調べるため、
次の操作Ⅰ・Ⅱを行った。

操作1 $10$本の試験管$A~J$に、$10$種類の異なる濃度の硫酸銅(II)水溶液をそれぞれ10mL採取した。
表1に、各試験管中の硫酸銅(II)の濃度を示した。

$0.05mol/L$の硫化水素水を調製し、上記の各試験管に$10ml$ずつ加え、よくかき混ぜたところ、沈殿が生じた。
この沈殿生成反応が完了した後、各試験管の水溶液中に沈殿せずに残っている銅(Ⅱ)イオンの濃度を求めた。

このとき、水溶液中の銅(Ⅱ) イオンの濃度を表すグラフとして最も適当なものを、次ページの①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、グラフの棒が表示されていない場合は、銅(II)イオンが検出されなかったことを示している。
※表・グラフは動画内参照
この動画を見る 

【化学】構造決定演習 青山学院大学2020年度大問3 チャプター4

アイキャッチ画像
単元: #化学#大学入試過去問(化学)#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
青山学院大学2020年度大問3 チャプター4
問2 以下の文を読み、設問(1)と(2)の答えを解答欄に記入せよ。ただし、原子量はH1.0、C12.0、O16.0とする。

炭素、水素、酸素よりなる分子量230のエステルDがある。Dには不斉炭素原子が存在した。元素分析によるDの成分元素の質量組成は炭素62.6%、水素9.6%であった。水酸化ナトリウム水溶液を用いて、Dを完全に加水分解した。この水溶液にエーテルを加えて抽出を行った。エーテル層から化合物Eと化合物Fが得られた。EはFの構造異性体であった。水槽を希塩酸によって、中和した後、再度エーテルを加えて抽出すると、エーテル層からは弱酸性の化合物Gが得られた。1㏖のEを完全燃焼させて、二酸化炭素と水にするのに必要な酸素は6㏖であった。Eの分子内脱水反応により化合物Hが得られた。Fの分子内脱水反応からもHが得られた。Eの酸化により化合物Iが得られたが、Fは酸化されなかった。Iをフェーリング液に加えて加熱すると赤色沈殿を生じた。
(1) Dの分子式を記せ。

(2) D~Iの構造式を示せ。
この動画を見る 
PAGE TOP