高校化学の計算問題(問題014・2021神戸学院大学)熱は温度を上げるためだけではなく状態変化に使用される量も結構あるんです,という計算問題 - 質問解決D.B.(データベース)

高校化学の計算問題(問題014・2021神戸学院大学)熱は温度を上げるためだけではなく状態変化に使用される量も結構あるんです,という計算問題

問題文全文(内容文):
必要があれば,原子量は次の値を用いよ。
(原子量) $H 1.0 O 16$

問 0°Cの氷 90g に 34.2kJ の熱量を与えたときの温度[℃]として適切なものを,次の数値 A~F のうちから 1 つ選べ。
ただし,氷の融解熱を 6.0kJ/mol,水 1g を 1K 上昇させるのに必要な熱量を 4.2J とする。
A:8.5 B:11 C:15 D:22 E:33 F:66
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#物質の変化と熱・光#理科(高校生)#神戸学院大学
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
必要があれば,原子量は次の値を用いよ。
(原子量) $H 1.0 O 16$

問 0°Cの氷 90g に 34.2kJ の熱量を与えたときの温度[℃]として適切なものを,次の数値 A~F のうちから 1 つ選べ。
ただし,氷の融解熱を 6.0kJ/mol,水 1g を 1K 上昇させるのに必要な熱量を 4.2J とする。
A:8.5 B:11 C:15 D:22 E:33 F:66
投稿日:2023.02.13

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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
半反応式解説
$H_2SO_4$
熱濃硫酸
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1分で解いてほしい化学計算問題 (4) 固体の溶解度

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
〔2023 大阪医科薬科大学(薬・改)〕
硝酸カリウムの水への溶解度〔$g/100g$水〕は、$60℃$のとき$110、40℃$のとき$64$である。
$60℃$の硝酸カリウム飽和水溶液$100g$を$40℃$に冷却したとき、何$g$の硝酸カリウムの結晶が析出するか、整数で答えなさい。
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問題文全文(内容文):
【化学】デュマ法の基本解説

以下の条件で実験を行った。
1.アルミ箔、フラスコ、輪ゴムの質量を計ると237.6gだった。
2.フラスコに5mLの液体を入れた。
3.フラスコの口をアルミ箔と輪ゴムを用いてふさぎ、針で小さな穴を開け、 熱水に浸した。
4.液体が全て蒸発したことを確かめ、熱水の温度をはかると97℃℃だった。
5.フラスコを取り出し、放冷したのちに外側の水をよく拭き取って質量を計ると、 241.5gだった。
6.フラスコに水を満たし、容量を計ると1.3Lだった。
7.実験時の大気圧は$1.0×10^5Pa$だった。

このとき、2の液体の分子量を求めよ。
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共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2016年追試 第1問 問2 ナトリウムの単位格子

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単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学結合#理科(高校生)#化学#共通テスト
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
金属結晶では、金属原子が規則正しく配列している。
金属ナトリウムの単位格子は、図1の立方体で表される。
金属ナトリウムの密度を$d[g/cm^3]$.
ナトリウムのモル質量を$W(g/mol]$、
アボガドロ定数を$N_{A} 〔/mol〕$としたとき、
単位格子の体積を表す式として正しいものを、
下の①~⑥のうちから一つ選べ。

①$\displaystyle \frac{WN_{A}}{d}$
②$\displaystyle \frac{2WN_{A}}{d}$
③$\displaystyle \frac{5WN_{A}}{d}$
④$\displaystyle \frac{W}{dN_{A}}$
⑤$\displaystyle \frac{2W}{dN_{A}}$
⑥$\displaystyle \frac{5W}{dN_{A}}$
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共通テスト追試 化学 2023年度 第3問 問4b 酸化物の質量測定やイオン交換樹脂を利用した中和滴定からCu²⁺の量を求める

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単元: #化学#大学入試過去問(化学)#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
純粋な硫酸銅(II)五水和物 $CuSO_4.5H_2O$を$102℃$で
長時間加熱すると三水和物 $CuSO_4.3H_2O$が得られるが、
水和水は加熱中に徐々に失われていく。
そのため、試料全体で平均した組成を化学式 $CuSO_4・xH_2O$で表すと、 $102℃$で加熱した試料では、$x$は$3 \leqq x \leqq 5$を満たす実数となる。
また、さら に高温($150℃$以上)で加熱すると、$x$は$0$まで減少し、硫酸銅(II)無水塩 $CuSO_4$(式量160)が得られる。
加熱により、一部の水和水を失った試料Aがある。
試料Aの化学式$CuSO_4・xH_2O$における$x$の値を求めるための実験について、次の問い (a・b)に答えよ。
ただし、試料中には$Cu^{2+}, SO_4^{2-}$と水和水以外は含ま れないものとする。

b 試料Aにおける$x$の値は、$SO_4^{2-}$の含有量の代わりに、$Cu^{2+}$ の含有量を用いて求めることもできる。
試料A中の$Cu^{2+}$含有量を調べる2通りの手法として、
次の実験Ⅱおよび実験Ⅲを考えた。

実験Ⅱ $Cu^{2+}$を含む水溶液に、水酸化ナトリウム $NaOH$水溶液を十分に加え、生じる沈殿をすべてろ過により取り出し、十分に加熱して純粋な酸化銅(Ⅱ)$CuO$(式量 80)としてから、その質量を求める。

実験Ⅲ $Cu^{2+}$を含む水溶液を、陽イオン交換樹脂を詰めたカラムに通し、 流出液に含まれる水素イオン$H^{+}$の物質量を、中和滴定により求める。

ある質量の試料Aを溶かした水溶液Bを用意し、その$10mL$を用いて実験Ⅱを行ったところ、質量$w (mg)$の$CuO$が得られた。
また、別の$10mL$ の水溶液Bを用いて実験Ⅲを行ったところ、濃度$c(mol/L)$の$NaOH$水溶液が、中和滴定の終点までに$V (mL)$必要であった。
用いた水溶液B中の$Cu^{2+}$が、実験Ⅱではすべて$CuO$となり、実験Ⅲではすべて陽イオン交換樹脂により$H^{+}$に交換されたものとすると、求められる$Cu^{2+}$の含有量の値は、実験Ⅱと実験Ⅲで同じ値となる。
このとき、$w、c、V$の値の関係はどのような式で表されるか。
最も適当なものを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
①$V=\displaystyle \frac{25w}{c}$
②$V=\displaystyle \frac{25w}{2c}$
③$V=\displaystyle \frac{25w}{4c}$
④$V=\displaystyle \frac{w}{40c}$
⑤$V=\displaystyle \frac{w}{80c}$
⑥$V=\displaystyle \frac{w}{160c}$
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