【高校化学】次の文章を読み,下の各問いに答えよ。1894年,レイリーとラムゼーは,空気から酸素などを取り除いて得た窒素の密度が,純粋な窒素の密度よりも,0℃,1.013×10⁵ Pa において - 質問解決D.B.(データベース)

【高校化学】次の文章を読み,下の各問いに答えよ。1894年,レイリーとラムゼーは,空気から酸素などを取り除いて得た窒素の密度が,純粋な窒素の密度よりも,0℃,1.013×10⁵ Pa において

問題文全文(内容文):
気体の密度とモル質量
次の文章を読み,下の各問いに答えよ。 1894年,レイリーとラムゼーは,空気から酸素などを取り除いて得た窒素の密度が,純粋な窒素の密度よりも,0℃,1.013×10⁵ Pa において 0.500%大きいことから,窒素よりも密度の大きい気体が空気に含まれると考え,アルゴン Ar を発見した。ここで,空気から酸素などを取り除いて得た窒素には,窒素とアルゴンが含まれるものとする。 (1)空気から酸素などを取り除いて得た窒素中のアルゴンの物質量の割合を x,窒素の物質量の割合を 1−x とするとき,x はいくらか。有効数字2桁で求めよ。 (2)空気中の窒素の物質量の割合を 79%とすると,空気中のアルゴンの物質量の割合は何%か。有効数字2桁で求めよ。
チャプター:

問題(1)00:15~ 問題(2)01:03~

単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
気体の密度とモル質量
次の文章を読み,下の各問いに答えよ。 1894年,レイリーとラムゼーは,空気から酸素などを取り除いて得た窒素の密度が,純粋な窒素の密度よりも,0℃,1.013×10⁵ Pa において 0.500%大きいことから,窒素よりも密度の大きい気体が空気に含まれると考え,アルゴン Ar を発見した。ここで,空気から酸素などを取り除いて得た窒素には,窒素とアルゴンが含まれるものとする。 (1)空気から酸素などを取り除いて得た窒素中のアルゴンの物質量の割合を x,窒素の物質量の割合を 1−x とするとき,x はいくらか。有効数字2桁で求めよ。 (2)空気中の窒素の物質量の割合を 79%とすると,空気中のアルゴンの物質量の割合は何%か。有効数字2桁で求めよ。
投稿日:2026.03.24

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1分で解いてほしい化学計算問題 (35) Nで表す問題

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単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#化学結合#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
[2023年 東京薬科大学(改)]
$440g$の二酸化炭素について、アボガドロ数$ (6.02×10^{23})$ を$N$としたとき、以下のそれぞれの量を$N$を用いて表しなさい。
(原子量$C=12 O = 16$)
①電子の数
②原子核の数
③酸素原子の数
④共有結合に使われている電子の数
⑤非共有電子対の数
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理論化学第27回 溶液の濃度(質量パーセント濃度とモル濃度の復習)

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
・質量パーセント濃度
・モル濃度$(\rm{mol/L})$
・質量モル濃度$(\rm{mol/kg})$

【例題を求めてみよう】
$100\,\rm{g}$の水に$25\,\rm{g}$の$\ce{NaCl}$を溶かした。
何%か?

溶液$1\,\rm{L}$中に溶ける溶質の物質量は$(\rm{mol})$

$2.0\,\rm{g}$の$\ce{NaOH}$を水に溶かし、$200\,\rm{mL}$の水溶液をつくった。

$0.100\,\rm{mol/L}$ シュウ酸を$100\,\rm{mL}$つくる。
$\ce{(COOH)_2・2H2O}$は何$\rm{g}$必要?
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【高校受験対策/理科7】実験

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単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学基礎2ー物質の変化#物質の成分と構成元素#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: とある男が授業をしてみた
問題文全文(内容文):
◎鉄と硫黄の反応について、次の実験(1)、(2)、(3)を順に行った。

(1)2本の試験管A、Bに、
それぞれ鉄の粉末4.2gと硫黄の粉末3.0gをよく混合した粉末を入れた。
試験管Bを、図のように脱脂綿でゆるく栓をして加熱すると、
混合した粉末の一部が赤くなった。
反応が始まったところで加熱をやめても反応は進み、試験管の中に黒い物質が残った。
その後、十分に冷ましたところ、
試験管Bの内壁には黄色の物質が付いていることが確認できた。

(2)試験管Aの粉末と試験管Bの黒い物質に、
それぞれ試験管の外側から磁石を近づけたところ、
磁石が引きつけられるようすに違いがみられた。

(3)試験管Aの粉末と試験管Bの黒い物質を、それぞれ別の試験管に少量とり、
それぞれにうすい塩酸を加えたところ、 ともに気体が発生した。
試験管Bの黒い物質から発生した気体は特有のにおいがした。

①実験(1)で起きた化学変化を、化学反応式で書きなさい。

②実験(2)で、磁石が強く引きつけられたのは試験管A、Bのどちらか、
記号で書きなさい。

③ 実験(3)で試験管Bから発生した気体の名前を書きなさい。
また、この気体のにおいのかぎ方を簡単に書きなさい。

④実験(1)の後、試験管Bで反応せずに残った硫黄は何gか。
ただし、鉄と硫黄は7:4の質量の比で反応し、
鉄はすべて反応したものとする。

図は動画内参照
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グラフ問題5 冷却曲線 どこが凝固開始か?

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
左の図はある非電解質の冷却曲線を表したグラフである。
この図に関する記述のうち、誤りを含むものはどれか。

1.グラフの点ア~イ間の状態を、過冷却という。
2.点アでは、すべて液体である。
3.点エでは、溶媒の結晶と溶液が共存している。
4.溶液の凝固点は$t_2$である。
5.溶液の凝固が始まるのは、点ウである。
6.準溶媒ではなく溶液であるため、点ウ~エ間でグラフが右下がりになっている。
※グラフは動画内参照
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2024年度 共通テスト解説 化学 第5問 問2 質量分析法-金属試料のAg含有量を同位体の存在比を利用して求める

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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
ある金属試料$X$中に含まれる銀$Ag$の物質量を求めるため、
次の実験Ⅰ, Ⅱを行った。
金属試料$X$中に含まれていた $Ag$の物質量は何$mol$か。
最も適当な数値を後の①~④のうちから一つ選べ。

実験Ⅰ $X$をすべて硝酸に完全に溶解させ$200mL$とした。
この溶液中の$^{107}Ag$と$^{109}Ag$の物質量の割合を
質量分析法により求めたところ、$^{107}Ag$が $50.0%, ^{109}Ag$が$50.0%$であった。


実験Ⅱ 実験Ⅰで調製した溶液から$100ml$を取り分け、
それに $^{107}Ag$の物質量の割合が$100%$である$Ag$粉末を$5.00 \times 10^{-3}/mol$添加し、完全に溶解させた。
この溶液中の$^{107}Ag$と$^{109}Ag$の物質量の割合を質量分析法により求めたところ、
$^{107}Ag$が$75.0%, ^{109}Ag$が$25.0%$であった。

①$1.00 \times 10^{-3}$
②$5.00 \times 10^{-3}$
③$1.00 \times 10^{-2}$
④$5.00 \times 10^{2}$
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