問題文全文(内容文):
自転車に乗っている人がブレーキをかけるとき、
ブレーキがきき始めてから自転車が止まるまでに
走った距離を制動距離といい、
この制動距離は速さの2乗に比例することが知られている。
太郎さんの承った自転車が秒速2mで走るときの
制動距離は0.5mであった。
このとき、次の問い (1)・(2) に答えよ。
(1) 太郎さんの乗った自転車が初速$x$mで走るときの
制動距離を$y$mとする。
$y$を$x$の式で表せ。
また$x$が5から7まで変化するとき、
$y$の増加量は$x$の増加量の何倍か求めよ。
(2) 次の図のように、
太郎さんの乗った自転車が一定の速さで走っており、
地点$A$を越えてから1.5秒後にブレーキをかけると、
自転車は地点$A$から13.5mのところで停止した。
このとき、ブレーキをかける直前の自転車の速さは
秒速何mか求めよ。
ただし、自転車の大きさについては考えないものとし、
ブレーキはかけた直後からきき始めるものとする。
平成31年度 京都府公立高等学校 中期選抜 第4問
自転車に乗っている人がブレーキをかけるとき、
ブレーキがきき始めてから自転車が止まるまでに
走った距離を制動距離といい、
この制動距離は速さの2乗に比例することが知られている。
太郎さんの承った自転車が秒速2mで走るときの
制動距離は0.5mであった。
このとき、次の問い (1)・(2) に答えよ。
(1) 太郎さんの乗った自転車が初速$x$mで走るときの
制動距離を$y$mとする。
$y$を$x$の式で表せ。
また$x$が5から7まで変化するとき、
$y$の増加量は$x$の増加量の何倍か求めよ。
(2) 次の図のように、
太郎さんの乗った自転車が一定の速さで走っており、
地点$A$を越えてから1.5秒後にブレーキをかけると、
自転車は地点$A$から13.5mのところで停止した。
このとき、ブレーキをかける直前の自転車の速さは
秒速何mか求めよ。
ただし、自転車の大きさについては考えないものとし、
ブレーキはかけた直後からきき始めるものとする。
平成31年度 京都府公立高等学校 中期選抜 第4問
単元:
#数学(中学生)#高校入試過去問(数学)#京都府公立高校入試
指導講師:
いつもの先生
問題文全文(内容文):
自転車に乗っている人がブレーキをかけるとき、
ブレーキがきき始めてから自転車が止まるまでに
走った距離を制動距離といい、
この制動距離は速さの2乗に比例することが知られている。
太郎さんの承った自転車が秒速2mで走るときの
制動距離は0.5mであった。
このとき、次の問い (1)・(2) に答えよ。
(1) 太郎さんの乗った自転車が初速$x$mで走るときの
制動距離を$y$mとする。
$y$を$x$の式で表せ。
また$x$が5から7まで変化するとき、
$y$の増加量は$x$の増加量の何倍か求めよ。
(2) 次の図のように、
太郎さんの乗った自転車が一定の速さで走っており、
地点$A$を越えてから1.5秒後にブレーキをかけると、
自転車は地点$A$から13.5mのところで停止した。
このとき、ブレーキをかける直前の自転車の速さは
秒速何mか求めよ。
ただし、自転車の大きさについては考えないものとし、
ブレーキはかけた直後からきき始めるものとする。
平成31年度 京都府公立高等学校 中期選抜 第4問
自転車に乗っている人がブレーキをかけるとき、
ブレーキがきき始めてから自転車が止まるまでに
走った距離を制動距離といい、
この制動距離は速さの2乗に比例することが知られている。
太郎さんの承った自転車が秒速2mで走るときの
制動距離は0.5mであった。
このとき、次の問い (1)・(2) に答えよ。
(1) 太郎さんの乗った自転車が初速$x$mで走るときの
制動距離を$y$mとする。
$y$を$x$の式で表せ。
また$x$が5から7まで変化するとき、
$y$の増加量は$x$の増加量の何倍か求めよ。
(2) 次の図のように、
太郎さんの乗った自転車が一定の速さで走っており、
地点$A$を越えてから1.5秒後にブレーキをかけると、
自転車は地点$A$から13.5mのところで停止した。
このとき、ブレーキをかける直前の自転車の速さは
秒速何mか求めよ。
ただし、自転車の大きさについては考えないものとし、
ブレーキはかけた直後からきき始めるものとする。
平成31年度 京都府公立高等学校 中期選抜 第4問
投稿日:2022.02.25





