問題文全文(内容文):
以前,ある芸能人を知っているか街頭で大規模なアンケートをとったところ,
全体の$\dfrac{1}{8}$の人が知っていると答えた。
その1年後,再び同じ芸能人について,100人にアンケートをとったところ
19人が知っていると答えた。
このとき,この芸能人の知名度は上がったと判断してよいか。
仮説検定の考え方を用い,次の(1),(2)の場合において考察せよ。
ただし,公正な8面さいころを100回投げて1の目が出た回数を記録する実験を
800セット行ったところ,次の表のようになったとし,この結果を用いよ。
\[
\begin{array}{c|cccccccccccc}
\text{1の目が出た回数}
& 4 & 5 & 6 & 7 & 8 & 9 & 10 & 11 & 12 & 13 & 14 & 15 \\ \hline
\text{度数}
& 2 & 9 & 8 & 24 & 32 & 65 & 71 & 83 & 107 & 94 & 88 & 69
\end{array}
\]
\[
\begin{array}{c|cccccccc|c}
\text{1の目が出た回数}
& 16 & 17 & 18 & 19 & 20 & 21 & 22 & 23 & \text{計} \\ \hline
\text{度数}
& 54 & 42 & 25 & 11 & 7 & 5 & 3 & 1 & 800
\end{array}
\]
\[
(1)\quad \text{基準となる確率 }0.05
\]
\[
(2)\quad \text{基準となる確率 }0.01
\]
以前,ある芸能人を知っているか街頭で大規模なアンケートをとったところ,
全体の$\dfrac{1}{8}$の人が知っていると答えた。
その1年後,再び同じ芸能人について,100人にアンケートをとったところ
19人が知っていると答えた。
このとき,この芸能人の知名度は上がったと判断してよいか。
仮説検定の考え方を用い,次の(1),(2)の場合において考察せよ。
ただし,公正な8面さいころを100回投げて1の目が出た回数を記録する実験を
800セット行ったところ,次の表のようになったとし,この結果を用いよ。
\[
\begin{array}{c|cccccccccccc}
\text{1の目が出た回数}
& 4 & 5 & 6 & 7 & 8 & 9 & 10 & 11 & 12 & 13 & 14 & 15 \\ \hline
\text{度数}
& 2 & 9 & 8 & 24 & 32 & 65 & 71 & 83 & 107 & 94 & 88 & 69
\end{array}
\]
\[
\begin{array}{c|cccccccc|c}
\text{1の目が出た回数}
& 16 & 17 & 18 & 19 & 20 & 21 & 22 & 23 & \text{計} \\ \hline
\text{度数}
& 54 & 42 & 25 & 11 & 7 & 5 & 3 & 1 & 800
\end{array}
\]
\[
(1)\quad \text{基準となる確率 }0.05
\]
\[
(2)\quad \text{基準となる確率 }0.01
\]
チャプター:
00:00 問題の確認と仮説検定の基本的な考え方
01:06 「認知度は変わっていない」とする仮説(帰属仮説)の設定
01:45 8面サイコロを用いたシミュレーション実験の意味と表の読み取り
03:00 19人以上(19回以上)となる相対度数(0.033)の算出
04:16 (1)基準0.05との比較と判定(認知度は上がったと判断してよい)
05:08 (2)基準0.01との比較と判定(認知度が上がったとは判断できない)
単元:
#数Ⅰ#データの分析#データの分析#数学(高校生)
指導講師:
理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
以前,ある芸能人を知っているか街頭で大規模なアンケートをとったところ,
全体の$\dfrac{1}{8}$の人が知っていると答えた。
その1年後,再び同じ芸能人について,100人にアンケートをとったところ
19人が知っていると答えた。
このとき,この芸能人の知名度は上がったと判断してよいか。
仮説検定の考え方を用い,次の(1),(2)の場合において考察せよ。
ただし,公正な8面さいころを100回投げて1の目が出た回数を記録する実験を
800セット行ったところ,次の表のようになったとし,この結果を用いよ。
\[
\begin{array}{c|cccccccccccc}
\text{1の目が出た回数}
& 4 & 5 & 6 & 7 & 8 & 9 & 10 & 11 & 12 & 13 & 14 & 15 \\ \hline
\text{度数}
& 2 & 9 & 8 & 24 & 32 & 65 & 71 & 83 & 107 & 94 & 88 & 69
\end{array}
\]
\[
\begin{array}{c|cccccccc|c}
\text{1の目が出た回数}
& 16 & 17 & 18 & 19 & 20 & 21 & 22 & 23 & \text{計} \\ \hline
\text{度数}
& 54 & 42 & 25 & 11 & 7 & 5 & 3 & 1 & 800
\end{array}
\]
\[
(1)\quad \text{基準となる確率 }0.05
\]
\[
(2)\quad \text{基準となる確率 }0.01
\]
以前,ある芸能人を知っているか街頭で大規模なアンケートをとったところ,
全体の$\dfrac{1}{8}$の人が知っていると答えた。
その1年後,再び同じ芸能人について,100人にアンケートをとったところ
19人が知っていると答えた。
このとき,この芸能人の知名度は上がったと判断してよいか。
仮説検定の考え方を用い,次の(1),(2)の場合において考察せよ。
ただし,公正な8面さいころを100回投げて1の目が出た回数を記録する実験を
800セット行ったところ,次の表のようになったとし,この結果を用いよ。
\[
\begin{array}{c|cccccccccccc}
\text{1の目が出た回数}
& 4 & 5 & 6 & 7 & 8 & 9 & 10 & 11 & 12 & 13 & 14 & 15 \\ \hline
\text{度数}
& 2 & 9 & 8 & 24 & 32 & 65 & 71 & 83 & 107 & 94 & 88 & 69
\end{array}
\]
\[
\begin{array}{c|cccccccc|c}
\text{1の目が出た回数}
& 16 & 17 & 18 & 19 & 20 & 21 & 22 & 23 & \text{計} \\ \hline
\text{度数}
& 54 & 42 & 25 & 11 & 7 & 5 & 3 & 1 & 800
\end{array}
\]
\[
(1)\quad \text{基準となる確率 }0.05
\]
\[
(2)\quad \text{基準となる確率 }0.01
\]
投稿日:2026.10.01





