【旧センター試験化学】2019追試 第7問 問1 天然高分子化合物の呈色反応 - 質問解決D.B.(データベース)

【旧センター試験化学】2019追試 第7問 問1 天然高分子化合物の呈色反応

問題文全文(内容文):
天然高分子化合物およびその構成成分の呈色反応に関する記述として下線部に誤りを含むものを,次の1~4のうちから一つ選べ
1,ヨウ素デンプン反応により青紫色に呈色した水溶液は,加熱するとこの色が消えるが,冷却すると再び呈色する。
                                        -----------------------------
2,ビウレット反応では,アミノ酸2分子からなるジペプチドが,銅(Ⅱ)錯体を形成することで呈色する。
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3,キサントプロテイン反応では,アミノ酸の側鎖にあるベンゼン環がニトロ化されることで呈色する。
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4,アミノ酸は,ニンヒドリンと反応して呈色する。
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単元: #化学#大学入試過去問(化学)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
天然高分子化合物およびその構成成分の呈色反応に関する記述として下線部に誤りを含むものを,次の1~4のうちから一つ選べ
1,ヨウ素デンプン反応により青紫色に呈色した水溶液は,加熱するとこの色が消えるが,冷却すると再び呈色する。
                                        -----------------------------
2,ビウレット反応では,アミノ酸2分子からなるジペプチドが,銅(Ⅱ)錯体を形成することで呈色する。
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3,キサントプロテイン反応では,アミノ酸の側鎖にあるベンゼン環がニトロ化されることで呈色する。
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4,アミノ酸は,ニンヒドリンと反応して呈色する。
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投稿日:2025.08.08

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化合物A、B、CおよびDは水素、炭素、酸素、窒素原子のみからなる分子量300以下の化合物であり、すべて8員環の構造を持つ。
化合物A、Bは窒素原子を1つ含み、互いに異性体の関係にある。また、化合物C、Dは窒素原子2つを含み、互いに異性体の関係にある。
79.5 mgの化合物Aを完全燃焼させたところ、二酸化炭素205mgと水27.0mgを生じた。同様に59.5mgの化合物Cからは二酸化炭素154mgと水22.5mgを生じた。
化合物A~Dの溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えて加水分解を進めると、化合物E、F、G、HおよびIのような有機化合物もしくはナトリウム塩が得られた。なお、それぞれの反応生成物はAからはEとF、BからはGとH、CからはHとI、DからはEのみとなっていた。

Aを加水分解して得られた反応液に希塩酸を加えて酸性にし、ジエチルエーテルで抽出を行うと、エーテル層から化合物Fを得ることができた。
同様の操作をBの反応液に行うと、エーテル層から化合物Hを得ることができた。

化合物Eに塩酸と亜硝酸ナトリウムを加え反応させ、その後加温すると化合物Fが生成した。また、化合物Hを加熱すると脱水反応が進行した。
A~Dの構造式をかけ
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