【旧センター試験化学】2019追試 第7問 問1 天然高分子化合物の呈色反応 - 質問解決D.B.(データベース)

【旧センター試験化学】2019追試 第7問 問1 天然高分子化合物の呈色反応

問題文全文(内容文):
天然高分子化合物およびその構成成分の呈色反応に関する記述として下線部に誤りを含むものを,次の1~4のうちから一つ選べ
1,ヨウ素デンプン反応により青紫色に呈色した水溶液は,加熱するとこの色が消えるが,冷却すると再び呈色する。
                                        -----------------------------
2,ビウレット反応では,アミノ酸2分子からなるジペプチドが,銅(Ⅱ)錯体を形成することで呈色する。
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3,キサントプロテイン反応では,アミノ酸の側鎖にあるベンゼン環がニトロ化されることで呈色する。
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4,アミノ酸は,ニンヒドリンと反応して呈色する。
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単元: #化学#大学入試過去問(化学)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
天然高分子化合物およびその構成成分の呈色反応に関する記述として下線部に誤りを含むものを,次の1~4のうちから一つ選べ
1,ヨウ素デンプン反応により青紫色に呈色した水溶液は,加熱するとこの色が消えるが,冷却すると再び呈色する。
                                        -----------------------------
2,ビウレット反応では,アミノ酸2分子からなるジペプチドが,銅(Ⅱ)錯体を形成することで呈色する。
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3,キサントプロテイン反応では,アミノ酸の側鎖にあるベンゼン環がニトロ化されることで呈色する。
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4,アミノ酸は,ニンヒドリンと反応して呈色する。
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投稿日:2025.08.08

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4 下線部(d)に関する次の問い(a・b)に答えよ。

a 浸透圧 Π に関するファントホッフの法則は,次の式(Ⅰ)のように表すことができる。

$Π = \displaystyle \frac{C_wRT}{M} $

ここで,$C_w$ は質量濃度とよばれ,溶質の質量$w$,溶液の体積 $V$ を用いて
$C_w = \displaystyle \frac{w}{V}$で定義される。
また,$R$ は気体定数,$T$ は絶対温度,$M$ は溶質のモル質量である。
式(1)はスクロースなどの比較的低分子量の非電解質の$M$
の決定に広く用いられている。
$300K,C_w =0.342g/L$のスクロース(分子量 $342$)水溶液の$Π$ は何 $Pa$か。
その数値を有効数字桁の次の形式で表すとき, $\boxed{ 28 } ~\boxed{ 30 } $ に当てはまる数字を,後の①~⓪のうちから一つずつ選べ。
ただし,同じものを繰り返し選んでもよい。
なお,気体定数は $R =8.31×10^3 Pa・L/(K・mol)$とする。
①$1$ ②$2$ ③$3$ ④$4$ ⑤$5$
⑥$6$ ⑦$7$ ⑧$8$ ⑨$9$ ⓪$0$
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c 式(1)で $NiCl_2$と$CuCl$が得られた水溶液から$CuCl$を除いた後、その水溶液を電気分解すると、単体の$Ni$が得られる。
このとき陰極では、式(3)と(4)に示すように$Ni$の析出と気体の水素$H_2$の発生が同時に起こる。
陽極では、式(5)に示すように気体の$CI_2$が発生する。

$NIS + 2 CuCl_2→ NICI_2 + 2CuCl + S$ (1)(再掲)
陰極 $Ni^{2+}+ 2e^{-} → Ni$ (3)
   $2H{+} +2e{-}→ H_2$ (4)
陽極 $2 CI^{-}→ Cl_2+2e^{-}$ (5)

電気分解により$H_2$と$Cl_2$が安定に発生しはじめてから、
さらに時間$t(s)$だけ電気分解を続ける。
この間に発生する$H_2$と$Cl_2$の体積が、温度$T(K)$、
圧力$P(Pa)$のもとでそれぞれ $V_{w2}(I_n)$ と $V_{CI3}(L)$
のとき、陰極に析出する$Ni$の質量$w(g)$を表す式として
最も適当なものを、後の①~⑥のうち から一つ選べ。

ただし、$Ni$ のモル質量は$M(g/mol)$、気体定数は$R(Pa・L/(K・mol))$とする。
また、流れた電流はすべて式(3)~(5)の反応に使われるものとし、$H_2$と$Ch_2$の水溶液への溶解は無視できるものとする。
①$\displaystyle \frac{MP(V_{CI2}+V_{H2})}{RT}$
②$\displaystyle \frac{MP(V_{CI2}-V_{W2})}{RT}$
③$\displaystyle \frac{MP(V_{W2}-V_{CI2})}{RT}$
④$\displaystyle \frac{2MP(V_{CI2}+V_{W2})}{RT}$
⑤$\displaystyle \frac{2MP(V_{CI2}-V_{W2})}{RT}$
⑥$\displaystyle \frac{2MP(V_{H2}-V_{CI2})}{RT}$
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