共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2016年追試 第2問 問1 熱化学方程式 - 質問解決D.B.(データベース)

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2016年追試 第2問 問1 熱化学方程式

問題文全文(内容文):
アンモニア(気)と塩化水素(気)から塩化アンモニウム(固)が生成する反応の反応熱は$176 kJ/mol$である。
塩化アンモニウム(固)の生成熱は何$kJ/mol$か。
最も適当な数値を、次の①~⑧のうちから一つ選べ。
ただし、アンモニア(気) および塩化水素(気)の生成熱は、
それぞれ$46 kJ/mol$ および$92 kJ/mol$である。
①$-314$ ②$-176$ ③$-138$ ④$-38$ ⑤$38$ ⑥$138$ ⑦$176$ ⑧$314$
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#物質の変化と熱・光#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
アンモニア(気)と塩化水素(気)から塩化アンモニウム(固)が生成する反応の反応熱は$176 kJ/mol$である。
塩化アンモニウム(固)の生成熱は何$kJ/mol$か。
最も適当な数値を、次の①~⑧のうちから一つ選べ。
ただし、アンモニア(気) および塩化水素(気)の生成熱は、
それぞれ$46 kJ/mol$ および$92 kJ/mol$である。
①$-314$ ②$-176$ ③$-138$ ④$-38$ ⑤$38$ ⑥$138$ ⑦$176$ ⑧$314$
投稿日:2023.11.14

<関連動画>

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第1問 問6 気液平衡と分圧

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#気体の性質#理科(高校生)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
物質$A 0.30mol$と窒素 $0.60 mol$の混合気体が、
なめらかに動くピストン付きの密閉容器に入っている。
この混合気体の温度と圧力がそれぞれ$57℃$と
$9.0 × 10^4 Pa$のとき、気体のみが存在していた。
混合気体の圧力を変えずに$27℃$まで冷却したところ
物質$A$の液滴が生じた。
このとき、冷却後の混合気体の窒素のモル分率として
最も適当な数値を、次の①~⑦のうちから一つ選べ。
ただし、物質$A$は窒素とは反応せず、
$27℃$におけるその飽和蒸気圧は $1.5 × 10^4 Pa$である。
また、生じた液滴の体積は無視でき、
液滴に窒素は溶解しないものとする。

①$0.60$
②$0.67$
③$0.75$
④$0.80$
⑤$0.83$
⑥$0.90$
⑦$1.0$
この動画を見る 

【化学基礎】酸化還元のまとめ【解き方・解説】

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#酸化還元反応#理科(高校生)
指導講師: カサニマロ【べんとう・ふきのとうの授業動画】
問題文全文(内容文):
0.10mol/Lのシュウ酸水溶液($(COOH)_{2}$のこと)10mLを、過マンガン酸カリウム溶液と反応させた。
このとき、過マンガン酸カリウムは終点までに40mLを要した。

過マンガン酸カリウムのモル濃度を有効数字2桁で求めよ。
この動画を見る 

【高校化学】次の(ア)~(工)の気体10gずつ取ったとき、同温同圧で最も体積が大きいものを選べ(ア)水素(イ) 窒素 (ウ) メタン (エ) プロパン

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学理論#気体の性質#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
次の(ア)~(工)の気体10gずつ取ったとき、
同温同圧で最も体積が大きいものを選べ
(ア)水素(イ) 窒素 (ウ) メタン (エ) プロパン
この動画を見る 

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2016年追試 第3問 問3 金属の性質と利用

アイキャッチ画像
単元: #化学#無機#大学入試過去問(化学)#共通テスト#典型金属元素の単体と化合物#遷移元素の単体と化合物#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
金属元素に関する記述として下線部に誤りを含むものを、
次の①~⑤のうちから一つ選べ。

①アルミニウムの単体は$AI^{3+}$を含む水溶液の電気分解により得られる。
② $AgCl$や $AgBr$ に光が当たると分解し $Ag$が析出する現象は、写真のフィ ルムなどに利用される。
③ 白金やニッケルは、触媒として利用されている。
④ 鉛は、放射線の遮蔽材として利用されている。
⑤ マグネシウムの単体は、空気中で強熱すると明るい光を発して燃焼し、酸化マグネシウムを生じる。
この動画を見る 

【テーマ別解説】酸化還元反応式解説(3)硫酸酸性二クロム酸カリウムとシュウ酸の反応

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#酸化還元反応#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
酸化還元反応式解説
$O$:次二クロム酸カリウム$K_2Cr_2O_7$
$R$:シュウ酸$H_2C_20_4$

二クロム酸カリウム+シュウ酸
(硫酸 酸性)
$O$:$Cr_2O_9^{2-}$→
$R$:$H_2C_2O_4$→
この動画を見る 
Back to top