大学入試問題#881「模範解答が知りたい!」 #北海道大学フロンティア入試(2024) #数列 - 質問解決D.B.(データベース)

大学入試問題#881「模範解答が知りたい!」 #北海道大学フロンティア入試(2024) #数列

問題文全文(内容文):
$\begin{eqnarray}
\left\{
\begin{array}{l}
a_1=0 \\
a_{n+1}+a_n=2n^2
\end{array}
\right.
\end{eqnarray}$
で定まる数列$\{a_n\}$の一般項$a_n$を求めよ。

出典:2024年北海道大学
単元: #大学入試過去問(数学)#数列#漸化式#学校別大学入試過去問解説(数学)#数学(高校生)#北海道大学#数B
指導講師: ますただ
問題文全文(内容文):
$\begin{eqnarray}
\left\{
\begin{array}{l}
a_1=0 \\
a_{n+1}+a_n=2n^2
\end{array}
\right.
\end{eqnarray}$
で定まる数列$\{a_n\}$の一般項$a_n$を求めよ。

出典:2024年北海道大学
投稿日:2024.07.21

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指導講師: ますただ
問題文全文(内容文):
級数
$\displaystyle \sum_{n=1}^{\infty}\dfrac{1}{n^2+3n+2}$
の和を求めよ.
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$ 1 | ,3 | 4,5,6,7 | 8,9,・・・$

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の第$n$項を$a_n$とする。
(1)約分することで$a_n$=1 を満たす自然数$n$のうち、$k$番目に小さいものを$N_k$で表す。例えば、$N_1$=2, $N_2$=5 である。また、自然数$k$に対して、$N_k$を$k$を用いて表すと$N_k$=$\boxed{\ \ セ\ \ }$である。また、自然数$k$に対して、数列$\left\{a_n\right\}$の初項から第$N_k$項までの和を$k$を用いて表すと$\boxed{\ \ ソ\ \ }$である。
(2)約分することで$a_n$=$\frac{1}{4}$ を満たす自然数$n$のうち、$k$番目に小さいものを$M_k$で表す。例えば$M_1$=11, $M_2$=$\boxed{\ \ タ\ \ }$である。このとき、自然数$k$に対して、$M_k$を$k$を用いて表すと$M_k$=$\boxed{\ \ チ\ \ }$である。
(3)$a_{200}$を約分した形で表すと$a_{200}$=$\boxed{\ \ ツ\ \ }$である。また数列$\left\{a_n\right\}$の初項から第200項までの和は$\boxed{\ \ テ\ \ }$である。
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指導講師: ますただ
問題文全文(内容文):
$x,y$:異なる正の実数
$a_1=0$
$a_{n+1}=x a_n=s\ a_n+y^{n+1}$のとき
$\displaystyle \lim_{ n \to \infty }a_n \lt \infty$となるような$(x,y)$の範囲を図示せよ。

出典:2007年京都大学 入試問題
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