大学入試問題#679「基本的な極限問題」 愛知医科大学(2020) 極限 - 質問解決D.B.(データベース)

大学入試問題#679「基本的な極限問題」 愛知医科大学(2020) 極限

問題文全文(内容文):
$\displaystyle \lim_{ x \to 0 } \displaystyle \frac{2^x-1}{\sin\ 2x}$

出典:2020年愛知医科大学 入試問題
単元: #大学入試過去問(数学)#学校別大学入試過去問解説(数学)#愛知医科大学#数学(高校生)
指導講師: ますただ
問題文全文(内容文):
$\displaystyle \lim_{ x \to 0 } \displaystyle \frac{2^x-1}{\sin\ 2x}$

出典:2020年愛知医科大学 入試問題
投稿日:2023.12.19

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指導講師: JiroFukuda Math Channel
問題文全文(内容文):
複数の玉が人った袋から玉を 1 個取り出して袋に戻す事象を考える。どの玉も同じ確率で取り出されるものとし、nを自然数として、以下の間いに答えよ。
(1) 袋の中に赤玉 1 個と黒玉 2 個が入っている。この袋の中から玉を 1 個取り出し、取り出した玉と同じ色の玉をひとつ加え、合計 2 個の玉を袋に戻すという試行を繰り返す。n回目の試行において赤玉が取り出される確率を$p_{ n }$とすると、$p_{ 2 }=\dfrac{\fbox{ア}}{\fbox{イ}}, p_{ 3 }=\dfrac{\fbox{ウ}}{\fbox{エ}}$
( 2 )袋の中に赤玉 3 個と黒玉 2 個が人っている。この袋の中から玉を 1 個取り出し、赤玉と黒玉を 1 個ずつ、合計 2 個の球を袋に戻す試行を繰り返す。n回目の試行において赤玉が取り出される確率を$p_{ n }$とすると、次式が成り立つ。
$p_{ 2 }=\dfrac{\fbox{オカ}}{\fbox{キク}}, p_{ 3 }=\dfrac{\fbox{ケコ}}{\fbox{サシ}}$
n回目の試行開始時点で袋に人っている玉の個数$M_{ n } はM_{ n }=n+\fbox{ス}$であり、この時点で袋に入っていると期待される赤玉の個数$R_{ n }はR_{ n }=M_{ n }×P_{ n }$と表される。n回目の試行において、黒玉が取り出された場合にのみ、試行後の赤玉の個数が施行前と比べて$\fbox{セ}$個増えるため、n+ 1 回目の試行開始時点で袋に入っていると期待される赤玉の個数は$R_{ n+1 }=R_{ n }+(1-P_{ n })×\fbox{セ}$となる。したがって、
$P_{ n+1 }=\dfrac{n+\fbox{ソ}}{n+\fbox{タ}}×P_{ n }+\dfrac{1}{n+\fbox{チ}}$
が成り立つ。このことから、$(n+3)×(n+\fbox{ツ})×(P_{n}-\dfrac{\fbox{テ}}{\fbox{ト}})$がnに依らず一定となる事が分かり、$\displaystyle \lim_{ n \to \infty } P_n =\dfrac{\fbox{ナ}}{\fbox{ニ}}$と求められる。

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指導講師: JiroFukuda Math Channel
問題文全文(内容文):
$\Large\boxed{5}$ 以下の図は、ある小学校の15人の女子児童の4年生の4月に計測した身長を横軸に、5年生の4月に計測した身長を縦軸にとった散布図である。(※動画参照)
と表すことができる。よってS(a)を最小にするaはa=$\boxed{\ \ ミ\ \ }$である。
S(a)の最小値は、女子児童の4年生のときと6年生のときの身長の相関係数rと$s_y^2$を用いて$\boxed{\ \ ム\ \ }$と表せる。
また、左の散布図で示した女子児童の計測値を計算すると
$s_x^2$=29.00, $s_y^2$=42.65, $s_{xy}$=31.69
であった。これらを用いてS(a)を最小にするaを計算し、小数第4位を四捨五入すると$\boxed{\ \ メ\ \ }$である。

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問題文全文(内容文):
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$f(x)=e^x \displaystyle \int_{0}^{1} \{f(t)\}^2 dt$
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2. $a,b$ を定数とする。曲線 $y=-x^3+6x^2+ax+b$ ……① 上の点 $P(1,-1)$ における接線が
$x-y-2=0$ ……② であるとき、$a=-\boxed{\text{セ}}$、$b=\boxed{\text{ソ}}$ である。

① と ② の $P$ 以外の共有点は $Q(\boxed{\text{タ}},\boxed{\text{チ}})$ であり、また、①と②で囲まれた部分の面積は
$\dfrac{\boxed{\text{ツテ}}}{\boxed{\text{ト}}}$
である。

さらに、①の $Q$ における接線と①で囲まれた部分の面積は $\boxed{\text{ナニヌ}}$ である。

次に、②に平行で、$P$ とは異なる①上の点 $R$ における接線の方程式は
$x-y+\boxed{\text{ネ}}=0$ ……③
であり、①と③の共有点は $R(\boxed{\text{ノ}},\boxed{\text{ハ}})$ と $S(\boxed{\text{ヒ}},\boxed{\text{フ}})$ である。

このとき、四角形 $PQRS$ の面積は $\boxed{\text{ヘホ}}$ である。
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