【ポイントは弱酸(弱塩基)の遊離!!】有機化合物の分離〔現役講師解説、高校化学、化学基礎、2023年度版〕 - 質問解決D.B.(データベース)

【ポイントは弱酸(弱塩基)の遊離!!】有機化合物の分離〔現役講師解説、高校化学、化学基礎、2023年度版〕

問題文全文(内容文):
有機化合物の分離について解説します。
単元: #化学#有機#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
有機化合物の分離について解説します。
投稿日:2023.12.28

<関連動画>

【高校化学】医薬品のまとめ【マインドマップと音読で完璧に覚えよ】

アイキャッチ画像
単元: #化学#有機#有機化合物と人間生活#理科(高校生)
指導講師: カサニマロ【べんとう・ふきのとうの授業動画】
問題文全文(内容文):
【高校化学】医薬品のまとめ動画です
この動画を見る 

グラフ問題5 冷却曲線 どこが凝固開始か?

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
左の図はある非電解質の冷却曲線を表したグラフである。
この図に関する記述のうち、誤りを含むものはどれか。

1.グラフの点ア~イ間の状態を、過冷却という。
2.点アでは、すべて液体である。
3.点エでは、溶媒の結晶と溶液が共存している。
4.溶液の凝固点は$t_2$である。
5.溶液の凝固が始まるのは、点ウである。
6.準溶媒ではなく溶液であるため、点ウ~エ間でグラフが右下がりになっている。
※グラフは動画内参照
この動画を見る 

【旧センター試験化学】2019追試 第2問 問1 燃料の燃焼と熱量

アイキャッチ画像
単元: #化学#大学入試過去問(化学)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
問1
プロパンC₃H₈とブタンC₄H₁₀からなる混合気体があり,その体積は0℃,1.013×10⁵Paで44.8Lである。この混合気体を完全燃焼させたところ,5380kJの熱量が発生した。プロパンとブタンの燃焼熱はそれぞれ2200kJ/mol,2900kJ/molである。混合気体中のプロパンの物質量(mol)と完全燃焼で消費された酸素の物質量(mol)の数値の組合せとして最も適切なものを,次の①~⑥のうちから一つ選べ。
  混合気体中のプロパンの物質量    消費された酸素の物質量
① 0.600                7.40
② 0.600                12.1
③ 0.600                16.8
④ 1.40                  6.6
⑤ 1.40                 10.9
⑥ 1.40                 15.2
この動画を見る 

高校化学の計算問題(問題027・2022愛知学院大学)身近な塩素系漂白剤の濃度をヨウ素滴定で求める

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#酸化還元反応#理科(高校生)#愛知学院大学
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
塩素系漂白剤に含まれる次亜塩素酸ナトリウム $NaClO$の濃度を求める実験について,以下の文章を読み,問に答えなさい。

塩素系漂白剤をホールピペットを用いてメスフラスコへ正確に $5.0mL$移し,メスフラスコに純粋な水を加えて $100mL$ に希釈した。
この溶液をホールピペットを用いてコニカルビーカーヘ正確に
$10mL$移し,純粋な水を約$100mL$加えた。
①そこにヨウ化カリウム$KI$を$1.0g,1.5mol/L$の硫酸$H_2SO_4$水溶液を$5.0mL$加えたところ,ヨウ素$I_2$が生じて溶液が褐色に変化した。
この溶液を,ビュレットを用いて$0.10mol/L$のチオ硫酸ナトリウム$Na_2S_2O_3$水溶液にて滴定した。
途中,試料溶液の色が薄くなったところで指示薬としてデンプン水溶液を少量加えると,溶液の色が青紫色に変化した。
この色が消えるまで滴定を続けたところ,総量$10mL$を要した。
ただし,ヨウ素$I_2$とチオ硫酸ナトリウム$Na_2S_2O_3$は,以下のように反応する。
$I2 + 2Na_2S_2O_3 →2NaI + Na_2S_4O_6$

問 1 下線部①の酸化剤と還元剤の反応を,電子$(e^{-})$を含むイオン反応式でそれぞれ答えなさい。

問 2 この塩素系漂白剤に含まれる次亜塩素酸ナトリウムのモル濃度は何$mol/L$ですか。
有効数字 2 桁で答えなさい。
ただし,漂白剤中で反応に関係するものは$NaClO$以外に存在しないものとする。

問 1
酸化剤:$ClO^{-} + 2H^{+} + 2e^{-} → Cl- + H_2O$
還元剤:$2I^{-} → I_2 + 2e^{-}$
※次亜塩素酸イオンの塩素原子の酸化数は$+1$であることに注意

問 2
問 1の半反応式より以下のイオン反応式が得られる。
$ClO^{-} + 2H^{+} + 2I^{-} → I_2 + Cl^{-} + H_2O$
これより,($ClO^{-}$の数) =($NaClO$の数) =($I_2$の数)※であることがわかる。
希釈前の漂白剤の次亜塩素酸ナトリウムのモル濃度$c〔mol/L〕$とすると,$5.0mL→100mL$にしていることから濃度は$20$分の$1$になっている。
また,ヨウ素$1$個と反応するチオ硫酸ナトリウムは$2$個なので,($NaClO$の数) =($I_2$の数)であることとあわせて,
$\displaystyle \frac{c}{20}[mol/L] \times \displaystyle \frac{10}{1000}L \times 2=0.10mol/L \times \displaystyle \frac{10}{1000}L$これを解いて,$c=1.0mol/L$

※補足 この問題では KI の式量が与えられていないため mol は計算できないが,次亜塩素酸
ナトリウムをすべて反応させる必要があるので,ヨウ化カリウムは反応に十分な量を加えている
はずである(そうでなければ滴定として失敗である)。
結果から、$\displaystyle \frac{0.1}{20}[mol/L] \times \displaystyle \frac{10}{1000}L =5.0 \times 10^{-5}mol,KI$の式量 166 から$\frac{1.0g}{166g/mol} \fallingdotseq 6.0 \times 10^{-3}mol$なので,十分な量の $KI$ を加えていることが確認できる。
この動画を見る 

これなんで?

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学理論#物質の変化と熱・光
指導講師: 【楽しい授業動画】あきとんとん
問題文全文(内容文):
氷が浮いている動画に関して解説していきます。
この動画を見る 
PAGE TOP