2023高校入試数学解説46問目 二次方程式の応用 灘高校 整数問題 - 質問解決D.B.(データベース)

2023高校入試数学解説46問目 二次方程式の応用 灘高校 整数問題

問題文全文(内容文):
xの方程式$x^2+x-n+1 = 0$が整数解をもつとき
$n-2023$の絶対値が最小となる整数nは?

2023 灘高等学校
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指導講師: 数学を数楽に
問題文全文(内容文):
xの方程式$x^2+x-n+1 = 0$が整数解をもつとき
$n-2023$の絶対値が最小となる整数nは?

2023 灘高等学校
投稿日:2023.02.13

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問題文全文(内容文):
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(1)このデータの平均値を求めよ。
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問題文全文(内容文):
${\Large\boxed{1}} x^2+(2-m)x+4$$-2m$$=0$ が$-1 \lt x \lt 1$の範囲に少なくとも
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問題文全文(内容文):
$a,b,c$は異なる整数
大小比較せよ

(1)
$a^3+b^3,a^2b+ab^2$

(2)
$(a+b+c)(a^2+b^2+c^2)$
$(a+b+c)(ab+bc+ca)$
$3(a^3+b^3+c^3),9abc$


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問題文全文(内容文):
第1問\ [1] 実数a,b,cが$a+b+c=1\ldots①$および$a^2+b^2+c^2=13\ldots②$を満たしているとする。
(1)$(a+b+c)^2$を展開した式において、①と②を用いると$ab+bc+ca=\boxed{アイ}$
であることが分かる。
よって、$(a-b)^2+(b-c)^2+(c-a)^2=\boxed{ウエ}$である。

(2)$a-b=2\sqrt5$の場合に、$(a-b)(b-c)(c-a)$の値を求めてみよう。
$b-c=x, c-a=y$とおくと、$x+y=\boxed{オカ}\sqrt5$である。また(1)の計算から
$x^2+y^2=\boxed{キク}$が成り立つ。これらより
$(a-b)(b-c)(c-a)=\boxed{ケ}\sqrt5$ である。

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