福田の数学〜慶應義塾大学2023年看護医療学部第5問〜散布図と箱ひげ図の関係と相関係数 - 質問解決D.B.(データベース)

福田の数学〜慶應義塾大学2023年看護医療学部第5問〜散布図と箱ひげ図の関係と相関係数

問題文全文(内容文):
$\Large\boxed{5}$ 以下の図は、ある小学校の15人の女子児童の4年生の4月に計測した身長を横軸に、5年生の4月に計測した身長を縦軸にとった散布図である。(※動画参照)
と表すことができる。よってS(a)を最小にするaはa=$\boxed{\ \ ミ\ \ }$である。
S(a)の最小値は、女子児童の4年生のときと6年生のときの身長の相関係数rと$s_y^2$を用いて$\boxed{\ \ ム\ \ }$と表せる。
また、左の散布図で示した女子児童の計測値を計算すると
$s_x^2$=29.00, $s_y^2$=42.65, $s_{xy}$=31.69
であった。これらを用いてS(a)を最小にするaを計算し、小数第4位を四捨五入すると$\boxed{\ \ メ\ \ }$である。

2023慶應義塾大学看護医療学部過去問
単元: #数Ⅰ#大学入試過去問(数学)#図形と計量#データの分析#データの分析#学校別大学入試過去問解説(数学)#慶應義塾大学#数学(高校生)
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
$\Large\boxed{5}$ 以下の図は、ある小学校の15人の女子児童の4年生の4月に計測した身長を横軸に、5年生の4月に計測した身長を縦軸にとった散布図である。(※動画参照)
と表すことができる。よってS(a)を最小にするaはa=$\boxed{\ \ ミ\ \ }$である。
S(a)の最小値は、女子児童の4年生のときと6年生のときの身長の相関係数rと$s_y^2$を用いて$\boxed{\ \ ム\ \ }$と表せる。
また、左の散布図で示した女子児童の計測値を計算すると
$s_x^2$=29.00, $s_y^2$=42.65, $s_{xy}$=31.69
であった。これらを用いてS(a)を最小にするaを計算し、小数第4位を四捨五入すると$\boxed{\ \ メ\ \ }$である。

2023慶應義塾大学看護医療学部過去問
投稿日:2023.05.16

<関連動画>

福田の1.5倍速演習〜合格する重要問題069〜千葉大学2017年度理系第8問〜放物線上の3点を頂点とする三角形の面積

アイキャッチ画像
単元: #数Ⅰ#大学入試過去問(数学)#2次関数#2次関数とグラフ#関数と極限#関数の極限#学校別大学入試過去問解説(数学)#千葉大学#数学(高校生)#数Ⅲ
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
$\Large{\boxed{8}}$ tを0以上の実数とし、Oを原点とする座標平面上の2点P($p, p^2$), Q($q, q^2$)で3つの条件
PQ=2, p<q, p+q=$\sqrt t$
を満たすものを考える。$\triangle OPQ$の面積をSとする。ただし、点Pまたは点Qが原点Oと一致する場合はS=0とする。
(1) pとqをそれぞれtを用いて表せ。
(2) Sをtを用いて表せ。
(3) S=1となるようなtの個数を求めよ。

2017千葉大学理系過去問
この動画を見る 

#49 数検1級1次 過去問 根号を外す

アイキャッチ画像
単元: #数Ⅰ#数Ⅱ#数学検定・数学甲子園・数学オリンピック等#数と式#2次関数#複素数と方程式#式の計算(整式・展開・因数分解)#2次方程式と2次不等式#2次関数とグラフ#解と判別式・解と係数の関係#数学検定#数学検定1級#数学(高校生)
指導講師: ますただ
問題文全文(内容文):
$\sqrt[ 3 ]{ -5+2\sqrt{ 13 } }\ $の二重根号をはずせ
この動画を見る 

【数Ⅰ】【2次関数】2次関数の対称移動3 ※問題文は概要欄

アイキャッチ画像
単元: #数Ⅰ#2次関数#2次関数とグラフ#数学(高校生)
教材: #4S数学#4S数学Ⅰ+AのB問題解説(新課程2022年以降)#2次関数#中高教材
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
放物線y=2x²-4x+1を、直線y=-2に関して対称移動して得られる放物線の方程式を求めよ。
この動画を見る 

ゆる言語学者 水野さん参上

アイキャッチ画像
単元: #数Ⅰ#数と式#式の計算(整式・展開・因数分解)#数学(高校生)
指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):
定義域に関して解説していきます.
この動画を見る 

福田のおもしろ数学523〜命題の真偽の判定

アイキャッチ画像
単元: #数Ⅰ#数と式#集合と命題(集合・命題と条件・背理法)#数学(高校生)
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):

$x+y$と$x+y^2$がともに有理数であるとき

$x$と$y$はともに有理数であると言えるか?

$x+y$と$x+y^2$と$x+y^3$がすべて

有理数であるとき

$x$と$y$はともに有理数であると言えるか?
     
この動画を見る 
PAGE TOP