共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年追試 第1問 問6 溶解度曲線 - 質問解決D.B.(データベース)

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年追試 第1問 問6 溶解度曲線

問題文全文(内容文):
図1は物質Aと物質Bの溶解度曲線を示している。
Aを140gとBを20g含む混合物を温度$T_H$の水100gに加えて十分にかきまぜた後、温度を$T_H$に保ったままでろ過した。
ろ液を温度$T_L$まで冷却したとき、AとBはそれぞれ何g析出するか。
最も適当な組合せを、下の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、AとBは互いの溶解度に影響せず、いずれも水和水(結晶水)をもたない物質とする。
※図・表は動画内参照
単元: #化学#化学理論#溶液の性質#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
図1は物質Aと物質Bの溶解度曲線を示している。
Aを140gとBを20g含む混合物を温度$T_H$の水100gに加えて十分にかきまぜた後、温度を$T_H$に保ったままでろ過した。
ろ液を温度$T_L$まで冷却したとき、AとBはそれぞれ何g析出するか。
最も適当な組合せを、下の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、AとBは互いの溶解度に影響せず、いずれも水和水(結晶水)をもたない物質とする。
※図・表は動画内参照
投稿日:2023.08.10

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【旧センター試験化学】2019追試 第4問 問1 有機化合物の立体構造

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単元: #化学#有機#大学入試過去問(化学)#有機化合物の特徴と構造#理科(高校生)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
四つの炭素原子が同一直線状にある構造をもつ化合物を,次の①~⑤のうちから一つ選べ。

① ブタン CH₃CH₂CH₂CH₃
② 1-ブテン CH₂=CHCH₂CH₃
③ 2-ブテン CH₃CH=CHCH₃
④ 1-ブチン CH≡CCH₂CH₃
⑤ 2-ブチン CH₃C≡CCH₃
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高校化学の計算問題(問題028・2021岡山県立大学)ステアリン酸単分子膜の面積から分子の個数を求める

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単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#大学入試過去問(化学)#物質の成分と構成元素#理科(高校生)#岡山県立大学
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
$1mol$あたりの分子数は,実験で求めることができる。
その簡単な測定方法の 1 つに単分子膜法がある。
ステアリン酸 $C_{18}H_{36}O_2$(分子量 284)は,
疎水性の部分と親水性の部分をもつ分子である。
ステアリン酸を,シクロヘキサンなどの蒸発しやすい液体に
溶かし,水面に滴下すると,シクロヘキサンが蒸発したのち,水面では,ステアリン酸分子が親水性の部分を下にして密に並び,分子 1 層からなる単分子膜をつくる。
ステアリン酸 $35.5mg$ をシクロヘキサンに溶かして,全体を $100mL$にした。
この溶液$0.20mL$を水面に滴下したところ,
やがてシクロヘキサンが蒸発してステアリン酸分子が水面に広がり,面積が$330cm^2$の単分子膜ができた。
単分子膜におけるステアリン酸1分子が占有する面積を$s cm^2$として,ステアリン酸$1.00mol$あたりの分子数を$s$を用いて表せ。
また,求める過程も示せ。
$100mL$シクロヘキサン溶液のうち$0.20mL$が実験に使用されたので,シクロヘキサン溶液$0.20mL$溶液中のステアリン酸の質量は,$35.5mg \times \displaystyle \frac{0.20}{100}=0.071mg$、,物質量に直すと$\displaystyle \frac{0.071 \times 10^{-3}g}{284g/mol}=2.50 \times 10^{-7}mol$これが単分子膜 $330cm^2$ に相当する。
$1.00mol$のステアリン酸単分子膜の面積は$330cm^2 \times \displaystyle \frac{1.00}{2.50 \times 10^{-7}}=1.32 \times 10^9cm^2$1 分子あたりs〔cm2〕であるので,分子の数は$\frac{1.32 \times 10^9}{s}$(答)で表される。
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【化学】初めての化学基礎のテストで差をつけろ!元素について

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指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
青山学院大学2020年度大問3 チャプター1
問1 メタノールと一酸化炭素は、触媒を用いて反応させると化合物Aを与えた。Aを十酸化四リンと加熱すると化合物Bが得られた。Bとフェノールを反応させるとAと化合物Cが得られた。A~Cの構造式を示せ。
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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
図2の装置を用いて、塩化アンモニウムと水酸化カルシウムの混合物を試験管中で加熱し、発生する気体を上方置換により捕集する。
この実験に関連する記述として下線部に誤りを含むものを、下の①~⑤のうちから一つ選べ。

① この実験は、換気のよい場所で行うべきである。
② 上方置換で捕集できるのは、発生する気体が空気より軽いためである。
③ 発生する気体に濃塩酸を近づけると、白煙が生じる。
④ 試験管の口を少し下げておくのは、生成する水と加熱部が接触するのを避けるためである。
⑤ 試験管中に生成する固体の化合物は、水にあまり溶けない。
※図は動画内参照
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