有機化学第22回 油脂のけん化・付加反応 - 質問解決D.B.(データベース)

有機化学第22回 油脂のけん化・付加反応

問題文全文(内容文):
有機化学の高校教科書を解説していきます。
〔油脂のけん化・付加反応〕
単元: #化学#有機#酸素を含む脂肪族化合物#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
有機化学の高校教科書を解説していきます。
〔油脂のけん化・付加反応〕
投稿日:2023.10.15

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【化学】構造決定:慶應義塾大学薬学部2018年 問4 part 3

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単元: #化学#有機#大学入試過去問(化学)#酸素を含む脂肪族化合物#理科(高校生)#慶應義塾大学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
化合物A、B、CおよびDは水素、炭素、酸素、窒素原子のみからなる分子量300以下の化合物であり、すべて8員環の構造を持つ。
化合物A、Bは窒素原子を1つ含み、互いに異性体の関係にある。また、化合物C、Dは窒素原子2つを含み、互いに異性体の関係にある。
79.5 mgの化合物Aを完全燃焼させたところ、二酸化炭素205mgと水27.0mgを生じた。同様に59.5mgの化合物Cからは二酸化炭素154mgと水22.5mgを生じた。
化合物A~Dの溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えて加水分解を進めると、化合物E、F、G、HおよびIのような有機化合物もしくはナトリウム塩が得られた。なお、それぞれの反応生成物はAからはEとF、BからはGとH、CからはHとI、DからはEのみとなっていた。

Aを加水分解して得られた反応液に希塩酸を加えて酸性にし、ジエチルエーテルで抽出を行うと、エーテル層から化合物Fを得ることができた。
同様の操作をBの反応液に行うと、エーテル層から化合物Hを得ることができた。

化合物Eに塩酸と亜硝酸ナトリウムを加え反応させ、その後加温すると化合物Fが生成した。また、化合物Hを加熱すると脱水反応が進行した。

A~Dの構造式をかけ
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有機化学基礎演習4 不飽和ジカルボン酸の付加反応

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単元: #化学#有機#酸素を含む脂肪族化合物#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
分子式$C_4H_4O_4$の不飽和ジカルボン酸には、化合物A、化合物B、化合物Cの3つの異性体がある。
化合物Aと化合物Bは、互いにシスートランス異性体であり、化合物Aより化合物Bの方が分子内の脱水が起こりにくい。
次の(1)~(3)に当てはまる化合物の構造式を下の①~⑧のうちから1つ選べ。
(1)化合物Aに水素が付加して生じる化合物
(2)化合物Bに水が付加して生じる化合物
(3)化合物Cに水素が付加して生じる化合物
※構造式①~⑧は動画内参照
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高校化学の計算問題(問題003)実験でよくやる中和滴定 食酢のパーセント濃度はどうやって求めるのか?

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#中和と塩#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
必要があれば,原子量は次の値を使いなさい。
$H 1.0 C 12 O 16$

次の問いに答えなさい。

食酢に含まれる酢酸の濃度を調べるため,以下の実験を行った。
食酢の密度は $1.0g/cm^3$であるとし,また,食酢に含まれる酸は酢酸のみであるものとする。
水酸化ナトリウム $NaOH$ 約 0.4g を水に溶かし,100mL の水溶液をつくった(a液とする)。
a 液を用いて,$0.050mol/L$ のシュウ酸$(COOH)_2$ 水溶液 10.0mL を中和滴定したところ,中和点に達するまでに 11.1mL を要した。
食酢を正確に 5 倍にうすめてつくった水溶液(b 液とする)10.0mL を a 液で中和滴定したところ,中和点に達するまでに 15.8mL を要した。

問 1 a液のモル濃度は何 $mol/L$ か。
最も適当な数値を,次の1~6から一つ選びなさい。
① 0.030 ② 0.045 ③ 0.056 ④ 0.090 ⑤ 0.099 ⑥ 0.18

問 2 b液のモル濃度は何 mol/L か。最も適当な数値を,次の1~6から一つ選びなさい。
① 0.12 ② 0.14 ③ 0.20 ④ 0.28 ⑤ 0.57 ⑥ 0.71

問 3 薄める前の食酢に含まれる酢酸の質量パーセント濃度は何%か。最も適当な数値を,次の
1~6から一つ選びなさい。
① 0.85 ② 2.1 ③ 3.4 ④ 4.3 ⑤ 7.2 ⑥ 9.6
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【高校化学】次の各記述の下線部と状態変化の名称の組み合わせで、正しいものをすべて選べ。(ア)池にはった氷が、昼にはなくなっていた。 昇華(イ)戸外に干しておいた洗濯物が乾いた。 蒸発 (他)

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単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#物質の成分と構成元素#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
次の各記述の下線部と状態変化の名称の組み合わせで、正しいものをすべて選べ。
(ア)池にはった氷が、昼にはなくなっていた。 昇華
(イ)戸外に干しておいた洗濯物が乾いた。 蒸発
(ウ)アイスクリームの箱の中に入れておいたドライアイスがなくなった。 融解
(エ)熱いお茶を飲もうとしたら、眼鏡が曇った。 凝縮
(オ)冷凍庫の製氷皿に水でぬれた指で触れると、指がくっついた。 凝固
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【生成エンタルピー】旧センター試験過去問2016年追試験の熱化学分野をエンタルピー変化の問題にアレンジしたものです。超

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単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#物質の変化と熱・光#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
アンモニア(気)と塩化水素(気)から塩化アンモニウム(固)が 生成する反応の変化は$-176kJ/mol$である。
塩化の生成は何$kJ/mol$か。
最も適当な数値を次の①~⑧のうちから一つ選べ。
ただし、アンモニア(気)および塩化水素(気)の生成エンタルピーは $-46kJ/mol$
および$-92kJ/mol$である。
①$-314$
②$-176$
③$-138$
④$-38$
⑤$38$
⑥$138$
⑦$176$
⑧$314$
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