【結合エネルギー】旧センター試験過去問の熱化学分野をエンタルピー変化の問題にアレンジして解説します - 質問解決D.B.(データベース)

【結合エネルギー】旧センター試験過去問の熱化学分野をエンタルピー変化の問題にアレンジして解説します

問題文全文(内容文):
$HCI$の生成エンタルピーは$-92.5kJ/mol$である。
$H-H$の結合エネルギーが$436kJ/mol$
$C1-C1$の結合エネルギーが$243kJ/mol$であるとき、
$H-C1$の結合エネルギーとして最も適当な数値を
次の①~⑤のうちから一つ選べ。
①$247$
②$386$
③$432$
④$772$
⑤$864$
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#物質の変化と熱・光#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
$HCI$の生成エンタルピーは$-92.5kJ/mol$である。
$H-H$の結合エネルギーが$436kJ/mol$
$C1-C1$の結合エネルギーが$243kJ/mol$であるとき、
$H-C1$の結合エネルギーとして最も適当な数値を
次の①~⑤のうちから一つ選べ。
①$247$
②$386$
③$432$
④$772$
⑤$864$
投稿日:2024.03.01

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【高校化学】オストワルト法

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指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
オストワルト法の説明動画です
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2024追試第3問 問3 錯塩中のCoの含有率を求める問題

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単元: #化学#無機#大学入試過去問(化学)#共通テスト#遷移元素の単体と化合物#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
コバルト(Ⅲ)イオン$\ce{Co^{3+}}$は配位数$6$の錯イオンをつくり、塩化物イオン$\ce{CI^-}$、アンモニア $\ce{NH3}$、水$\ce{H2O}$はいずれも配位子として$\ce{Co^{3+}}$に配位結合することができる。ある錯塩$A$は、$\ce{Co^{3+}}$にこれらの配位子が配位結合した錯イオンの塩であるが、何がいくつ配位しているのかは不明である。そこで、A中の一つの$\ce{Co^{3+}}$に対していくつの$\ce{NH3}$が配位しているのかを調べるために、次の実験Ⅰ・Ⅱを行った。

実験Ⅰ $A$を$3.01\,\rm{g}$はかり取り、過剰量のシュウ酸に加え、$110\,\rm{℃}$で加熱して融解させた後、
大気中$650\,\rm{℃}$で十分に加熱した。

結果Ⅰ $0.964\,\rm{g}$の四酸化三コバルト$\ce{Co3O4}$(式量$241$)が得られた。

結果Ⅰより求められる、$A$中のコバルト$\ce{Co}$の含有率(質量パーセント) は何%か。
最も適当な数値を次の①~⑤のうちから一つ選べ。

$3.01\,\rm{g}$の$A$中の$\ce{Co}$はすべて $\ce{Co2O4}$に変化したものとする。
※図は動画内参照
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問題文全文(内容文):
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指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
1⃣40℃の飽和KNO₃ag240g中の溶質の質量を求めよ。
  (40℃で60g/水100g)

2⃣(1)を20℃まで冷却すると、KNO₃は何g析出するか。
  (20℃で30g/水100g、40℃で60g/水100g)
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無機化学基礎演習(16) アンモニアソーダ法

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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
2024 工学院大学 HIC120 16 Na 23 CI 35.5
炭酸ナトリウムは我々の日常生活において重要な役割を果たしている化合物である。
炭酸ナトリウムは下の図で示されるアンモニアソーダ法(ソルベー法)を用いて工業的に製造することができる。
(図は動画参照)
問1図中の過程で起こる反応の化学反応式を書け。
問2 質量パーセント濃度26.0%の食塩水1,00×10kgを原料として用いたところ。
食塩水中の塩化ナトリウムのうち10.0%が炭酸ナトリウムに変化した。
次の問いに、計算過程を示し、有効数字2桁で答えよ。
(1) 炭酸ナトリウムに変化した塩化ナトリウムの物質量は何molか。
(2) 図中の過程で反応した炭酸水素ナトリウムは何kgか。
(3) 生成した炭酸ナトリウムは何kgか。ただし、生成した炭酸ナトリウムは 無水塩で考えること。
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