【限定公開】【過去問解説】2022年度獨協医科大学医学部 化学 大問5【医塾公式】 - 質問解決D.B.(データベース)

【限定公開】【過去問解説】2022年度獨協医科大学医学部 化学 大問5【医塾公式】

問題文全文(内容文):
問1:タンパク質の呈色反応

問2:
(1) グルタミン酸の構造
(2) PH計算

問3:アミノ酸の構造配列
単元: #化学#大学入試過去問(化学)#化学(高分子)#アミノ酸とタンパク質、核酸#理科(高校生)#獨協医科大学
指導講師: 医塾の過去問解説チャンネル
問題文全文(内容文):
問1:タンパク質の呈色反応

問2:
(1) グルタミン酸の構造
(2) PH計算

問3:アミノ酸の構造配列
投稿日:2024.01.20

<関連動画>

【限定公開】【過去問解説】2022年度獨協医科大学医学部 化学 大問4【医塾公式】

アイキャッチ画像
単元: #化学#有機#大学入試過去問(化学)#芳香族化合物#理科(高校生)#獨協医科大学
指導講師: 医塾の過去問解説チャンネル
問題文全文(内容文):
問1:異性体とニトロ化について

問2:アニリンの製法の流れ 酸化数

問3:構造式の決定

問4:実験操作の目的について
この動画を見る 

【限定公開】【過去問解説】2022年度獨協医科大学医学部 化学 大問2【医塾公式】

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#化学反応の速さ#理科(高校生)#獨協医科大学
指導講師: 医塾の過去問解説チャンネル
問題文全文(内容文):
問1:窒素についての知識問題

問2:反応速度定数の計算問題

問3:反応速度から濃度を求める計算問題

問4:活性化エネルギー、律速段階について

問5:アレニウスの式の計算問題
この動画を見る 

【限定公開】【過去問解説】2022年度獨協医科大学医学部 化学 大問3【医塾公式】

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学理論#無機#大学入試過去問(化学)#原子の構成と元素の周期表#物質の変化と熱・光#非金属元素の単体と化合物#理科(高校生)#獨協医科大学
指導講師: 医塾の過去問解説チャンネル
問題文全文(内容文):
問1:同位体について

問2:半減期の計算

問3:炭素の同素体に関する知識問題

問4:炭素の酸化物に関する知識問題

問5:黒鉛の燃焼反応における計算問題
この動画を見る 

【過去問解説】2022年度獨協医科大学医学部 化学 大問1【医塾公式】

アイキャッチ画像
単元: #化学#大学入試過去問(化学)#理科(高校生)#獨協医科大学
指導講師: 医塾の過去問解説チャンネル
問題文全文(内容文):
問1:化学と人間生活の知識問題
問2:原子の電子配置
問3:同位体の存在比
問4:実験操作について
問5:共有結合結晶について
問6:電気伝導性によるPH変化
問7:酸化還元反応について
問8:有機化学の知識問題
問9:糖類の構造解析について
間10:合成高分子の知識
この動画を見る 

【限定公開】【過去問解説】2023年度獨協医科大学医学部 化学 大問2【医塾公式】

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#気体の性質#理科(高校生)#獨協医科大学
指導講師: 医塾の過去問解説チャンネル
問題文全文(内容文):
2. 次の文章を読み、下の問1〜4に答えなさい。(解答番号 $\boxed{1}$〜$\boxed{5}$)

液体に対する溶解度の小さい気体が一定量の液体に溶ける場合、液体へ溶解する気体の物質量は、温度が一定であれば、その気体の分圧に比例する。酸素は、水に対する溶解度が小さい気体として扱うことができ、水に対する溶解量と温度との関係は次の表のように表すことができる。なお、表中の $T_1$、$T_2$ は $0^\circ\mathrm{C}$ または $40^\circ\mathrm{C}$ のいずれかである。

表 $1.0\times10^5\,\mathrm{Pa}$ の酸素が水 $1.0\,\mathrm{L}$ に接したときの溶解量 [mol]


\[
\begin{array}{c|c}
\text{温度}[\mathrm{^\circ C}] & \text{溶解量}[\mathrm{mol}]\\
\hline
T_1 & 2.2\times10^{-3}\\
20 & 1.4\times10^{-3}\\
T_2 & 1.0\times10^{-3}
\end{array}
\]

問1 文中の下線部について、この法則の名称として最も適切なものを、次の①〜⑥のうちから一つ選びなさい。 $\boxed{1}$

① アボガドロの法則  ② シャルルの法則  ③ ヘスの法則

④ ファントホッフの法則  ⑤ ヘンリーの法則  ⑥ ボイルの法則

問2 気体の水への溶解度と温度について、一般に、温度を高くすると $\boxed{\text{ア}}$ ため、気体の水への溶解度は $\boxed{\text{イ}}$することが知られている。よって、表中の $T_1$、$T_2$ のうち $0^\circ\mathrm{C}$ にあたるのは $\boxed{\text{ウ}}$ であると考えられる。

文中の空欄 $\boxed{\text{ア}}$~$\boxed{\text{ウ}}$ に入る記述や語句の組合せとして最も適切なものを、次の①〜⑧のうちから一つ選びなさい。 $\boxed{2}$

\[
\begin{array}{c|c|c|c}
& \boxed{\text{ア}} & \boxed{\text{イ}} & \boxed{\text{ウ}}\\
\hline
① & \text{気体分子の熱運動が激しくなる} & \text{増加} & T_1\\
② & \text{気体分子の熱運動が激しくなる} & \text{増加} & T_2\\
③ & \text{気体分子の熱運動が激しくなる} & \text{減少} & T_1\\
④ & \text{気体分子の熱運動が激しくなる} & \text{減少} & T_2\\
⑤ & \text{気体分子と水分子の間の分子間力が強くなる} & \text{増加} & T_1\\
⑥ & \text{気体分子と水分子の間の分子間力が強くなる} & \text{増加} & T_2\\
⑦ & \text{気体分子と水分子の間の分子間力が強くなる} & \text{減少} & T_1\\
⑧ & \text{気体分子と水分子の間の分子間力が強くなる} & \text{減少} & T_2
\end{array}
\]

問3 $20^\circ\mathrm{C}$、$1.0\times10^5\,\mathrm{Pa}$ の空気と接している水 $2.0\,\mathrm{L}$ に溶けている酸素の質量 $\left[\mathrm{mg}\right]$ として最も適切なものを、次の①〜⑨のうちから一つ選びなさい。ただし、空気中の酸素のモル分率は $0.20$ とする。 $\boxed{3}$mg

① $18$  ② $22$  ③ $45$

④ $56$  ⑤ $67$  ⑥ $72$

⑦ $88$  ⑧ $90$  ⑨ $1.8\times10^2$

問4 次の図に示すように、滑らかに動き、質量が無視できるピストンが付いた容器に、十分に気体を取り除いた水 $5.0\times10^{2}\,\mathrm{mL}$ と酸素 $5.0\times10^{-3}\,\mathrm{mol}$ を入れた。この容器を温度および圧力を自由に調節できる装置に入れて、装置内の温度と圧力を $0^\circ\mathrm{C}$、$1.0\times10^5\,\mathrm{Pa}$ に保ったところ、溶解平衡状態に達し、ピストンの移動が止まった。なお、酸素は理想気体としてふるまい、水の蒸気圧、体積変化及び凝固は無視できるものとする。次の (1)、(2) に答えなさい。(図は動画内参照)

(1) 溶解平衡時において、水に溶解していない酸素の体積 $\left[\mathrm{mL}\right]$ の値として最も適切なものを、次の①〜⑨のうちから一つ選びなさい。 $\boxed{4}$mL

① $16$  ② $25$  ③ $50$

④ $64$  ⑤ $81$  ⑥ $88$

⑦ $1.0\times10^2$  ⑧ $1.1\times10^2$  ⑨ $1.2\times10^2$

(2) さらに、装置内の温度と圧力を $40^\circ\mathrm{C}$、$1.0\times10^5\,\mathrm{Pa}$ に保ったところ、新たな溶解平衡状態に達し、ピストンが停止した。この溶解平衡状態において、水に溶解していない酸素の体積 $\left[\mathrm{mL}\right]$ を $V_5$、(1) で求めた水に溶解していない酸素の体積を $V_4$ とするとき、$\dfrac{V_5}{V_4}$ の値として最も適切なものを、次の①〜⑧のうちから一つ選びなさい。 $\boxed{5}$

① $0.70$  ② $0.90$  ③ $1.1$

④ $1.3$  ⑤ $1.5$  ⑥ $1.7$

⑦ $1.9$  ⑧ $2.1$
この動画を見る 
トップへ戻る