【高校化学】酸化還元反応③「酸化還元反応の量的関係」【理論化学/化学基礎#22】 - 質問解決D.B.(データベース)

【高校化学】酸化還元反応③「酸化還元反応の量的関係」【理論化学/化学基礎#22】

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酸化還元反応の量的関係の説明動画です
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#酸化還元反応
指導講師: 受験メモ山本
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酸化還元反応の量的関係の説明動画です
投稿日:2020.06.21

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問題文全文(内容文):
第1問 現在の相対量の基準を述べなさい。

第2問 空欄を埋めよ。
原子量とは、各元素の(  )の相対質量と存在比から求めた平均値で表されている。

第3問 原子量・分子量・式量の数値は相対的な質量を表すが、この数値にgをつけたものは何を意味するか。

第4問 アボガドロの法則とは何か。

第5問 アボガドロ定数を$6.0 \times 10^{23}/mol$として、$n〔mol〕=$の形で粒子数と物質量の関係を示しなさい。

第6問 ある物質$w〔g〕$がある。その物質のモル質量を$M〔g/mol〕$として$n〔mol〕=$の形で質量と物質量の関係を示しなさい。

第7問 $0℃,1.013 \times 10^5Pa$の気体が$V〔L〕$ある。
$n〔mol〕=$の形で体積と物質量の関係を示しなさい。

第8問 モル濃度$c〔mol/L〕$の水溶液が$v〔mol/L〕$ある。
$n〔mol〕=$の形でモル濃度と物質量の関係を示しなさい。

第9問 ①密度とは何か説明しなさい。 また、②科学計算において密度が与えられたときやるべきことを答えなさい。
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問題文全文(内容文):
銅とアルミニウムのみを含む混合物Aがある。
銅とアルミニウムの物質量の比を求めるために、Aの質量を変えて、次の実験Iおよび実験Ⅱを同温・ 同圧のもとで行った。

実験Ⅰ 希塩酸をAに加えると、次の反応によりアルミニウムのみがすべて溶けた。
この反応で発生した水素の体積を求めた。

$2AI + 6HCI → 2AICI_3 + 3H_2$

実験Ⅱ 実験Ⅰで反応せずに残った銅をろ過により、濃硝酸を加えると、次の反応により銅がすべて溶けた。
この反応で発生した二酸化窒素の体積を求めた。

$Cu + 4HNO_3 → Cu(NO_3)_2 + 2 NO_2 + 2 H_2O$

これらの実験に用いたAの質量と、発生した気体の体積の関係は、図1のようになった。
Aに含まれる銅との物質量$ [mol]$の比(銅:アルミニウム)
として最も適当なものを、下の①~⑥のうちから一つ選べ。
①$1:1$ ②$1:2$ ③$1:3$ ④$2:1$ ⑤$2:3$ ⑥$3:1$
※図は動画内参照
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