【旧センター試験化学】2019追試 第3問 問4 金属イオンの反応 - 質問解決D.B.(データベース)

【旧センター試験化学】2019追試 第3問 問4 金属イオンの反応

問題文全文(内容文):
4種類の水溶液ア,イ,ウ,エは,それぞれKBr,KOH,Na (Al OH)₄] ,Na₂SO₄のいずれかの水溶液である。ア~エを区別するため,次の実験Ⅰ・Ⅱを行った。ア~エの溶質の組合せとして最も適当なものを,下の①~⑧のなかから一つ選べ。
実験Ⅰ ア~エに希硫酸を少しずつ加えたところ,エのみが白色ゲル状(ゼリー状)の沈殿を生じ,さらに希塩酸を加えるとこの沈殿は溶けた。
実験Ⅱ ア~ウに硫酸銀水溶液を加えたところ,アには変化がなかったが,イは褐色の沈殿が生じ,ウは淡黄色の沈殿を生じた。
①アKBr イKOH ウNa (Al OH)₄] エNa₂SO₄
②アKBr イNa (Al OH)₄] ウNa₂SO₄ エKOH
③アKOH イKBrウNa₂SO₄エNa (Al OH)₄]
④アKOH イNa₂SO₄ウNa (Al OH)₄]エKBr
⑤アNa (Al OH)₄] イKBr ウKOH エNa₂SO₄
⑥アNa (Al OH)₄] イNa₂SO₄ ウKBr エKOH
⑦アNa₂SO₄ イKOH ウKBr エNa (Al OH)₄]
⑧アNa₂SO₄ イNa (Al OH)₄] ウKOH エKBr
単元: #化学#大学入試過去問(化学)#理科(高校生)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
4種類の水溶液ア,イ,ウ,エは,それぞれKBr,KOH,Na (Al OH)₄] ,Na₂SO₄のいずれかの水溶液である。ア~エを区別するため,次の実験Ⅰ・Ⅱを行った。ア~エの溶質の組合せとして最も適当なものを,下の①~⑧のなかから一つ選べ。
実験Ⅰ ア~エに希硫酸を少しずつ加えたところ,エのみが白色ゲル状(ゼリー状)の沈殿を生じ,さらに希塩酸を加えるとこの沈殿は溶けた。
実験Ⅱ ア~ウに硫酸銀水溶液を加えたところ,アには変化がなかったが,イは褐色の沈殿が生じ,ウは淡黄色の沈殿を生じた。
①アKBr イKOH ウNa (Al OH)₄] エNa₂SO₄
②アKBr イNa (Al OH)₄] ウNa₂SO₄ エKOH
③アKOH イKBrウNa₂SO₄エNa (Al OH)₄]
④アKOH イNa₂SO₄ウNa (Al OH)₄]エKBr
⑤アNa (Al OH)₄] イKBr ウKOH エNa₂SO₄
⑥アNa (Al OH)₄] イNa₂SO₄ ウKBr エKOH
⑦アNa₂SO₄ イKOH ウKBr エNa (Al OH)₄]
⑧アNa₂SO₄ イNa (Al OH)₄] ウKOH エKBr
投稿日:2024.11.09

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指導講師: 3rd School
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問題文全文(内容文):
次の文中の( )にあてはまる物質名とその示性式を記せ。また,(a),(c),(e)の変化をそれぞれ化学反応式で表せ。
(a) エタノールにナトリウムを加えると、水素を発生して( ア )を生じる。
(b) 約170℃に加熱した濃硫酸にエタノールを加えると。( イ )を生じる。
(c) 約140℃に加熱した濃硫酸にエタノールを加えると、( ウ )を生じる。
(d)エタノールに、硫酸酸性のニクロム酸カリウム水溶液を加えて加熱すると、中性の( エ )を生じる。
(e) エタノールに酢酸と少量の濃硫酸を加えて温めると、( オ )を生じる。
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グラフ問題12 中和と電気伝導率の変化

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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
ビーカーに$0.100mol/L$の塩酸を$10.00mL$入れ、
ここに電極間の距離が固定されている2本の白金電極を浸して、それらの電極からの導線を電流計と定電圧電源に接続した(図1)。
この状態で定電圧電源のスイッチを入れ、電流値を測定した。
次にこの塩酸の入ったビーカーに$0.100mol/L$の水酸化ナトリウム水溶液を滴下しながら、その都度一定の電圧をかけ、その時の電流 値を記録した。
この操作を水酸化ナトリウム水溶液の滴下量が $20.0mL$になるまで行った。
通電は電流値の測定時にだけ極めて 短時間行うものとし、
いずれの電極においても水の電気分解や 気体の発生などの
酸化還元反応、液温の変化などは無視できるものとする。
また全てのイオンにおいて、電流値への寄与は等 しいものとする。

実験結果を、横軸を水酸化ナトリウム水溶液の滴下量$〔mL〕$、縦軸を電流$ 〔A〕 $としたグラフで表すと
どのようになるか。
最も適切なグラフを図2の$A~F$から一つ選べ。
ただし、これらの全てのグラフでは目盛りは同一である。
($0.100mol/L$の塩酸$10.00mL$に$0.100mol/L$
の水酸化ナトリウム水溶液を加えている)
※図・グラフは動画内参照
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【高校化学】気体計算の考え方(問題解説3題)【理論化学#7】

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指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
1⃣アルミ箔と輪ゴムでふたをしたフラスコの質量は150.0gであった。
 ここに4.0gの揮発性の液体Aをいれて、小さな穴を開け、97℃ に
 加熱してAを十分に気化させた。
 冷却後に測定したフラスコ全体の質量は152.0gであった。
 大気圧が1.0×10⁵Pa、フラスコの容積が0.37LのときAの分子量を求めよ。
  (R=8.3×10³[PaL/(moℓK)]


2⃣下図のような、2.0LのA室と3.0LのB室がコックでつながれた装置がある。
 コックを閉めてA室にC₂H₆B室にO₂をそれぞれ1.0×10⁵Pa、4,0×10⁵Paとなるようにいれた。
 ただし、圧力の測定時では温度が一定とする。

(1) コックを開いて十分たったときの装置内の全圧を求めよ。

(2) 点火して完全燃焼させたあとの全圧を求めよ


3⃣なめらかな隔壁でしたられた下図の装置がある。
 A室とB室の合計が2.0Lで、はじめコックのa・bが開いた状態で27℃,1.0×10⁵Paの
 空気がはいっている。
 (1)、(2)の操作をするとき、A室の容積はそれぞれいくらか。

(1) 27℃でコックaを閉じ、コックbを開いたままA室のみを177℃にする

(2) 27℃でコックa・bを閉じ、A室のみを177℃にする
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