大学入試問題#798「微分方程式の基礎トレーニング」 横浜国立大学(2024) #微分方程式 - 質問解決D.B.(データベース)

大学入試問題#798「微分方程式の基礎トレーニング」 横浜国立大学(2024) #微分方程式

問題文全文(内容文):
実数全体で定義された連続関数$f(x)$が、すべての実数$x$に対して$f(x) \gt 0,$かつ
$f(x)=\displaystyle \int_{0}^{ x } \displaystyle \frac{t}{(t^2+1)f(t)} dt+1$を満たすとき、$f(x)$を求めよ。

出典:2024年横浜国立大学
単元: #大学入試過去問(数学)#学校別大学入試過去問解説(数学)#数学(高校生)#兵庫県立大学
指導講師: ますただ
問題文全文(内容文):
実数全体で定義された連続関数$f(x)$が、すべての実数$x$に対して$f(x) \gt 0,$かつ
$f(x)=\displaystyle \int_{0}^{ x } \displaystyle \frac{t}{(t^2+1)f(t)} dt+1$を満たすとき、$f(x)$を求めよ。

出典:2024年横浜国立大学
投稿日:2024.04.22

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指導講師: JiroFukuda Math Channel
問題文全文(内容文):
${\Large\boxed{1}}$(1)$s$を正の実数として、$x,y$の連立方程式
$\left\{
\begin{array}{1}
4^x+9^y=5\\
2^x・3^y=s\\
\end{array}
\right.$
を考える。以下では$\log_{10}2=0.301,$
$\log_{10}3=0.4771$として計算せよ。

$(\textrm{a})$この連立方程式の解が2組あるための必要十分条件は

$0 \lt s \lt \frac{\boxed{\ \ ア\ \ }}{\boxed{\ \ イ\ \ }}$
である。

$(\textrm{b})\ s=2$のとき$x \lt y$となる解を$(x_0,\ y_0)$とする。
$y_0$を小数第3位で四捨五入した数の整数部分は$\boxed{\ \ ウ\ \ }$、
小数第1位は$\boxed{\ \ エ\ \ }$、小数第2位は$\boxed{\ \ オ\ \ }$である。

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指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):
$3x^2+xy-2y^2-x+4y=4$をみたす整数(x,y)を求めよ.

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大学入試問題#617「極限2本」 関西大学(2021) #極限

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指導講師: ますただ
問題文全文(内容文):
(1)$\displaystyle \lim_{ x \to 0 } \displaystyle \frac{1}{x}(\displaystyle \frac{1}{3-\sin2x}-\displaystyle \frac{1}{3+\sin2x})$

(2)$\displaystyle \lim_{ x \to 0 } \displaystyle \frac{1}{x^2}(\displaystyle \frac{1}{\sqrt{ 3-\sin^22x }}-\displaystyle \frac{1}{\sqrt{ 3+\sin^22x }})$

出典:2021年関西大学 入試問題
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指導講師: JiroFukuda Math Channel
問題文全文(内容文):
$\Large\boxed{3}$ 実数xに対して関数f(x)をf(x)=$e^{x-2}$で定め、正の実数xに対して関数g(x)をg(x)=$\log x$+2で定める。またy=f(x), y=g(x)のグラフをそれぞれ$C_1$,$C_2$とする。以下の問いに答えよ。
(1)f(x)とg(x)がそれぞれ互いの逆関数であることを示せ。
(2)直線y=xと$C_1$が2点で交わることを示せ。ただし、必要なら2<e<3を証明しないで用いてよい。
(3)直線y=xと$C_1$との2つの交点のx座標を$\alpha$, $\beta$とする。ただし$\alpha$<$\beta$とする。
直線y=xと$C_1$,$C_2$をすべて同じxy平面上に図示せよ。
(4)$C_1$と$C_2$で囲まれる図形の面積を(3)の$\alpha$と$\beta$の多項式で表せ。

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福田の数学〜早稲田大学2022年理工学部第2問〜条件を満たすm個の2次関数の積でできる2m次方程式の異なる解の総和

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指導講師: JiroFukuda Math Channel
問題文全文(内容文):
${\large\boxed{2}}\ p,q$を相異なる素数とする。次の3条件を満たすxの2次式f(x)を考える。
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・$f(1)=pq$である。
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以下の問いに答えよ。
(1)$f(x)$をすべて求めよ。
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の相異なる解の総和は$p,q$によらないことを示せ。

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