【旧センター試験化学】2020追試 第4問 問1 セッケンの性質 - 質問解決D.B.(データベース)

【旧センター試験化学】2020追試 第4問 問1 セッケンの性質

問題文全文(内容文):
セッケンに関する記述として,下線部に誤りがあるものを次の1~5の中から選べ
1,セッケン水は,塩基性をしめす
2,セッケン水は油脂をけん化するこちおにより,得られる
3,セッケン水は,水溶液中で集合してミセルをつくるとき,親水基を外側に向ける
4,セッケン水は,水に溶かすと水の表面張力を低下させる
5,セッケンの洗浄力は,Ca₂⁺を多く含む硬水中でも低下しない
単元: #センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
セッケンに関する記述として,下線部に誤りがあるものを次の1~5の中から選べ
1,セッケン水は,塩基性をしめす
2,セッケン水は油脂をけん化するこちおにより,得られる
3,セッケン水は,水溶液中で集合してミセルをつくるとき,親水基を外側に向ける
4,セッケン水は,水に溶かすと水の表面張力を低下させる
5,セッケンの洗浄力は,Ca₂⁺を多く含む硬水中でも低下しない
投稿日:2025.07.24

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【旧センター試験化学】2019追試 第2問 問1 燃料の燃焼と熱量

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単元: #化学#大学入試過去問(化学)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
問1
プロパンC₃H₈とブタンC₄H₁₀からなる混合気体があり,その体積は0℃,1.013×10⁵Paで44.8Lである。この混合気体を完全燃焼させたところ,5380kJの熱量が発生した。プロパンとブタンの燃焼熱はそれぞれ2200kJ/mol,2900kJ/molである。混合気体中のプロパンの物質量(mol)と完全燃焼で消費された酸素の物質量(mol)の数値の組合せとして最も適切なものを,次の①~⑥のうちから一つ選べ。
  混合気体中のプロパンの物質量    消費された酸素の物質量
① 0.600                7.40
② 0.600                12.1
③ 0.600                16.8
④ 1.40                  6.6
⑤ 1.40                 10.9
⑥ 1.40                 15.2
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【旧センター試験化学】2020追試 第2問 問6 硫化物の沈殿生成

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単元: #大学入試過去問(化学)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
2価の金属イオンM²⁺が溶けた硫化水素H₂S水溶液中では,M²⁺のモル濃度[M²⁺]とS²⁻のモル濃度[S²⁻]の積[M²⁺][S²⁻]の値が溶解度積Kspに達すると,硫化物MSの沈殿が生じはじめる。0.001mol/LのM²⁺水溶液に,あるpHで,H₂Sのモル濃度[H₂S]が飽和濃度の0.1mol/Lに保たれるように硫化水素を通じると,水溶液のpHによって沈殿が生じるときと生じないときがある。なお,硫化水素を通じることによって,溶液のpHは変化しないものとする。
硫化物MSのKspが1×10⁻¹⁷(mol/L)²のとき,溶液の沈殿が生じるpHの範囲を示す図として適切なものを選べ
※図は動画参照
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【旧センター試験化学】2020追試 第3問 問3 溶解度積の大小関係

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単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#溶液の性質#理科(高校生)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
銀イオン$Ag^+$と陰イオン$X^-,Y^-$がそれぞれ水溶液中で難溶性の塩$AgX,AgY$を生成するとき,次の反応が進行すれば,$AgY$の水への溶解度積は$AgX$より小さいことがわかる。

$AgX(固) + Y^- aq \to X^- aq + AgY(固)$

このことを用いて,$AgCl,AgI,AgSCN$の溶解度積の大小関係を調べる次の実験Ⅰ~Ⅲを行った。

実験Ⅰ 2本の試験管$A,B$にそれぞれ,$Fe(NO_3)_3$の水溶液をとった。溶液の色は黄褐色であった。
実験Ⅱ 試験管$A$の水溶液に白色の$AgSCN$の固体を加えた。さらに$KI$の水溶液を加え,よく振り交ぜて静置したところ,溶液の色は赤色になり,沈殿の色は黄色であった。
実験Ⅲ 試験管$B$の水溶液に$AgCl$の固体を加えた。さらに$KSCN$の水溶液を加えたところ,溶液の色は赤くなったが,よく振り交ぜて静置したところ,溶液の色は黄褐色になり,沈殿の色は白色であった。

実験Ⅰ~Ⅲから分かる$AgCl,AgI,AgSCN$の溶解度積の大小関係として最も適当なものを,次の①~⑥のうちから一つ選べ。

① $AgCl < AgI < AgSCN$  ② $AgCl < AgI < AgSCN$
③ $AgI < AgSCN < AgCl$  ④ $AgI < AgCl < AgSCN$
⑤ $AgSCN < AgCl < AgI$  ⑥ $AgSCN < AgI < AgCl$
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共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第1問 問5 トリチェリの真空

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単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#物質の三態と状態変化#理科(高校生)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
図2に示すような装置を用い、大気圧が$1.013 × 10^5 Pa (= 760 mmHg)$のとき、
温度$25℃$で次に示す操作を行うと、ガラス管内の水銀柱の上部に空間 ができる。
この実験に関する記述として誤りを含むものを、
下の①~⑤のうちから一つ選べ。

操作a:
一端を閉じた全長$900mm$のガラス管に水銀を満たし、
容器内の水銀 に沈んでいるガラス管の長さが$50mm$となるように、
容器内の水銀面に対してガラス管を垂直に倒立させる。

① 操作aで、容器内の水銀に沈めるガラス管の長さを
$100mm$にするとガラス管内上部の空間の体積は減少する。
② 図2に示したガラス管の下端から上部の空間に少量のメタノールを入れる と水銀柱は低くなる。
③ 大気圧が下がると図2に示したガラス管内上部の空間の体積は減少する。
④ 操作aで、全長$700mm$のガラス管に変えると、
ガラス管内の上部に空間 は生じない。
⑤ 操作aで、全長$1200mm$のガラス管に変えると、
図2と同様にガラス管内の上部に空間が生じ、
水銀柱の高さは全長$900mm$の長さのガラス管を
用いた場合と同じになる。
※図は動画内参照
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【化学】古い過去問 センター試験2006年度 第2問 問1 気体の平均分子量と密度

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#物質量と濃度#理科(高校生)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
標準状態で、ある体積の空気の質量を測定したところ$0.29g$であった。
次に、標準状態で同体積の別の気体の質量を測定したところ$0.58g$であった。
この気体は何か。
最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。
ただ し、空気は窒素と酸素の体積比が$4:1$の混合気体であるとする。
"標準状態・・・$0℃、1.013\times 10^5Pa$"
① アルゴン
② キセノン
③ プロバン
④ ブタン
⑤ 二酸化炭素
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