【旧センター試験化学】2020追試 第4問 問1 セッケンの性質 - 質問解決D.B.(データベース)

【旧センター試験化学】2020追試 第4問 問1 セッケンの性質

問題文全文(内容文):
セッケンに関する記述として,下線部に誤りがあるものを次の1~5の中から選べ
1,セッケン水は,塩基性をしめす
2,セッケン水は油脂をけん化するこちおにより,得られる
3,セッケン水は,水溶液中で集合してミセルをつくるとき,親水基を外側に向ける
4,セッケン水は,水に溶かすと水の表面張力を低下させる
5,セッケンの洗浄力は,Ca₂⁺を多く含む硬水中でも低下しない
単元: #センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
セッケンに関する記述として,下線部に誤りがあるものを次の1~5の中から選べ
1,セッケン水は,塩基性をしめす
2,セッケン水は油脂をけん化するこちおにより,得られる
3,セッケン水は,水溶液中で集合してミセルをつくるとき,親水基を外側に向ける
4,セッケン水は,水に溶かすと水の表面張力を低下させる
5,セッケンの洗浄力は,Ca₂⁺を多く含む硬水中でも低下しない
投稿日:2025.07.24

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【旧センター試験化学】2020追試 第3問 問3 溶解度積の大小関係

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単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#溶液の性質#理科(高校生)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
銀イオン$Ag^+$と陰イオン$X^-,Y^-$がそれぞれ水溶液中で難溶性の塩$AgX,AgY$を生成するとき,次の反応が進行すれば,$AgY$の水への溶解度積は$AgX$より小さいことがわかる。

$AgX(固) + Y^- aq \to X^- aq + AgY(固)$

このことを用いて,$AgCl,AgI,AgSCN$の溶解度積の大小関係を調べる次の実験Ⅰ~Ⅲを行った。

実験Ⅰ 2本の試験管$A,B$にそれぞれ,$Fe(NO_3)_3$の水溶液をとった。溶液の色は黄褐色であった。
実験Ⅱ 試験管$A$の水溶液に白色の$AgSCN$の固体を加えた。さらに$KI$の水溶液を加え,よく振り交ぜて静置したところ,溶液の色は赤色になり,沈殿の色は黄色であった。
実験Ⅲ 試験管$B$の水溶液に$AgCl$の固体を加えた。さらに$KSCN$の水溶液を加えたところ,溶液の色は赤くなったが,よく振り交ぜて静置したところ,溶液の色は黄褐色になり,沈殿の色は白色であった。

実験Ⅰ~Ⅲから分かる$AgCl,AgI,AgSCN$の溶解度積の大小関係として最も適当なものを,次の①~⑥のうちから一つ選べ。

① $AgCl < AgI < AgSCN$  ② $AgCl < AgI < AgSCN$
③ $AgI < AgSCN < AgCl$  ④ $AgI < AgCl < AgSCN$
⑤ $AgSCN < AgCl < AgI$  ⑥ $AgSCN < AgI < AgCl$
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【旧センター試験化学】2019追試 第4問 問3 カルボン酸の性質

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単元: #化学#有機#大学入試過去問(化学)#有機化合物の特徴と構造#理科(高校生)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
カルボン酸の記述として下線部に誤りを含むものを,次の①~⑤のうちから一つ選べ。

① ギ酸は,還元性を示す。
② リノレン酸 C₁₇H₂₉COOHは,炭素原子間に二重結合を三つもつ。
③ 乳酸 CH₃CH(OH)COOHには,光学異性体(鏡像異性体)が存在する。
④ 高級脂肪酸のナトリウム塩は,油汚れなどを落とすことが出来る。
⑤ ともに示性式C₂H₂(COOH)₂で表されるマレイン酸とフマル酸は,いずれも分子内で脱水して酸無水物をつくることができる。

(下線部は動画参照)
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【旧センター試験化学】2018追試 第4問 問4 油脂のヨウ素価

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単元: #化学#大学入試過去問(化学)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
問4
油脂100gに付加するヨウ素の質量[g]の数値をヨウ素価という。次の油脂a~cについて,ヨウ素価が大きい順に並べたものはどれか。正しいものを,下の①~⑥のうちから一つ選べ。

a ステアリン酸C₁₇H₃₅COOHだけで構成されている油脂
b オレイン酸C₁₇H₃₃COOHだけで構成されている油脂
c リノール酸C₁₇H₃₁COOHとオレイン酸との二種類(物質比2:1)で構成されている油脂

①a>b>c
②a>c>b
③b>a>c
④b>c>a
⑤c>a>b
⑥c>b>a
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【旧センター試験化学】2020追試 第2問 問3 水溶液の電気分解

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単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#電池と電気分解#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
Cl:35.5 Cu:64
炭素棒を電極として用い,塩化銅($Ⅱ$)水溶液の電気分解を行った。$0.50 A$の一定電流を$965$ 秒間流したとき,陰極で生じた物質の質量〔$g$〕として最も適当なものを,次の①~⑤のうちから一つ選べ。ただし,電気分解を行うために十分な量の塩化銅($Ⅱ$)が溶けていたものとし,ファラデー定数は$9.65×10^4 C/mol$とする。また,流れた電流はすべて塩化銅($Ⅱ$)の電気分解に使われたものとする。
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【旧センター試験化学】2019追試 第2問 問4 圧平衡定数

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単元: #化学#大学入試過去問(化学)#理科(高校生)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
容積一定の密閉容器中で、物質量比1:3のN」とHを反応させたとき、平衡状態では$p_N₂ = 1.0×10^5 $Pa. $P_H₂= 3.0 × 10^5$ Paであった。このときの平衡定数を$K_p=3.0 × 10^{-10} $Pa$^{-2}$とすると、最初に容器内にあったN₂ の物質量の何%がNH$ _2$に変化したか。最も適当な数値を、次の①~⑤のうちから一つ選べ。
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