【旧センター試験化学】2018追試 第4問 問5 有機合成の実験装置 - 質問解決D.B.(データベース)

【旧センター試験化学】2018追試 第4問 問5 有機合成の実験装置

問題文全文(内容文):
図1は、エタノールから化合物を合成するための実験装置である。枝付きフラスコに濃硫酸と沸騰石を入れ、ここにエタノールを滴下した後、混合物を油浴で約140℃に加熱したところ、化合物が氷水で冷やした三角フラスコに捕集された。この実験に関する記述として誤りを含むものを、下の①~⑤ のうちから一つ選べ。

①油脂を加熱するのにガスバーナーではなく電熱ヒーターを用いたのは、エタノールと化合物への引火を防ぐためである。
②フラスコ内の濃硫酸に沸騰石を入れたのは、突発的な沸騰を防ぐためである。
③リービッヒ冷却器には下から上に冷却水を流した。
④化合物Aは、同じ分子式をもつアルコールよりも沸点が高い。
⑤化合物Aは、エタノール2分子が総合してできた化合物である。
単元: #化学#有機#大学入試過去問(化学)#有機化合物の特徴と構造#理科(高校生)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
図1は、エタノールから化合物を合成するための実験装置である。枝付きフラスコに濃硫酸と沸騰石を入れ、ここにエタノールを滴下した後、混合物を油浴で約140℃に加熱したところ、化合物が氷水で冷やした三角フラスコに捕集された。この実験に関する記述として誤りを含むものを、下の①~⑤ のうちから一つ選べ。

①油脂を加熱するのにガスバーナーではなく電熱ヒーターを用いたのは、エタノールと化合物への引火を防ぐためである。
②フラスコ内の濃硫酸に沸騰石を入れたのは、突発的な沸騰を防ぐためである。
③リービッヒ冷却器には下から上に冷却水を流した。
④化合物Aは、同じ分子式をもつアルコールよりも沸点が高い。
⑤化合物Aは、エタノール2分子が総合してできた化合物である。
投稿日:2024.09.18

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有機化学基礎演習(23) アルカンの塩素置換

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単元: #化学#有機#大学入試過去問(化学)#有機化合物の特徴と構造#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
関西大学 H 1 C 12 Cl 35.5  空欄を埋めてください。
メタンと塩素の混合気体に光を照射すると,置換反応が起きる。
メタンの1個の水素原子が1個の塩素原子に置き換わる反応は以下の反応式で表される。
{       }
同様の方法でn₌4の直鎖状アルカンの1個の水素原子を
1個の塩素原子で置換すると,立体異性体を区別しなければ,
( )種類の生成物が得られる。いま,n₌4の直鎖状アルカン5.80gを
塩素と混合した後,光を照射した。ここで,このアルカンの1個の
水素原子を1個の塩素原子で置換した生成物と未反応のアルカンの混合物が
7.87g得られたとする。このとき,n₌4の直鎖状アルカンの[ ]%が
反応したと計算できる。
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【Live】第2回有機化学基礎講座【※授業進度が遅い人向け】

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単元: #化学#有機#有機化合物の特徴と構造#脂肪族炭化水素#酸素を含む脂肪族化合物#芳香族化合物#有機化合物と人間生活#理科(高校生)
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
有機化学基礎講座動画です
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有機化学基礎演習16 アルキンC₄H₆と付加反応後の異性体の数

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単元: #化学#有機#大学入試過去問(化学)#有機化合物の特徴と構造#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
(問題) 分子式がC4H6で示されるアルキンには( 2 or 3 ) 種類の構造異性体が存在する。また、C4H6のアルキンに1分子の臭化水素HBrを付加させたときに生じる分子式がC4HBrで示される化合物には、シスートランス異性体を含め(5 or 6 ) 種類の構造が考えられる。
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【高校化学】C₁₂H₁₄O₂の芳香族化合物の構造決定

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単元: #化学#有機#有機化合物の特徴と構造#有機化合物と人間生活#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
分子式 C₁₂H₁₄O₂である中性の芳香族化合物Aについて次の実験を行った。 化合物 A~G の構造式を記せ。
実験1 化合物Aを加水分解したのち、 その溶液を酸性にしたところ, C₈H₈O₂の分子式をもつカルボン酸Bと中性の化合物Cを生じた。
実験 2 化合物Cはナトリウムと反応し, 水素を発生した。
実験3 化合物Cは臭素と反応し、臭素が付加した化合物Dを生じた。
実験 4 化合物D は K₂Cr₂O₇ と反応し、中性の化合物Eを生じた。 化合物DおよびEは,いずれもヨードホルム反応に陽性であった。
実験 5 カルボン酸Bを酸化すると, C₈H₆O₄の分子式をもつ化合物F を生じた。 化合物Fを加熱したところ, 分子内で脱水して化合物Gを生じた。
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【有機化学】アルカン・アルケン・アルキンが14分で明確にわかる動画

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単元: #化学#有機#有機化合物の特徴と構造#脂肪族炭化水素#理科(高校生)
指導講師: カサニマロ【べんとう・ふきのとうの授業動画】
問題文全文(内容文):
アルカン、アルケン、アルキンの違いと特徴について解説します
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