【化学】古い過去問 センター試験2002年度 第2問 問4 溶解度とモル濃度 - 質問解決D.B.(データベース)

【化学】古い過去問 センター試験2002年度 第2問 問4 溶解度とモル濃度

問題文全文(内容文):
$80℃$で、$100g$の硝酸カリウム$KNO_3$を水$100g$に溶かした。
この溶液を$27℃$まで冷却したところ、硝酸カリウムが析出した。
次の問い(a・b)に答えよ。
ただし、硝酸カリウムは、水$100g$に対して$40g$、$80℃$で$169g$まで溶ける。

a 析出した硝酸カリウムの質量として最も適当な数値を、
次の①~⑤のうち から一つ選べ。
①$100$
②$80$
③$60$
④$40$
⑤$20$

b $27℃$における、この飽和水溶液$10.0ml$の質量は$12.0g$であった。
この溶液のモル濃度として最も適当な数値を、
次の①~⑤のうちから一つ選べ。
ただし、硝酸カリウムの式量は$101$である。
①$34$
②$29$
③$4.8$
④$4.1$
⑤$3.4$
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#溶液の性質#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
$80℃$で、$100g$の硝酸カリウム$KNO_3$を水$100g$に溶かした。
この溶液を$27℃$まで冷却したところ、硝酸カリウムが析出した。
次の問い(a・b)に答えよ。
ただし、硝酸カリウムは、水$100g$に対して$40g$、$80℃$で$169g$まで溶ける。

a 析出した硝酸カリウムの質量として最も適当な数値を、
次の①~⑤のうち から一つ選べ。
①$100$
②$80$
③$60$
④$40$
⑤$20$

b $27℃$における、この飽和水溶液$10.0ml$の質量は$12.0g$であった。
この溶液のモル濃度として最も適当な数値を、
次の①~⑤のうちから一つ選べ。
ただし、硝酸カリウムの式量は$101$である。
①$34$
②$29$
③$4.8$
④$4.1$
⑤$3.4$
投稿日:2024.01.27

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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
次の文章を読んで,以下の問いに答えなさい。
有効数字は 2 桁で答えなさい。
ただし,気体は理想気体の状態方程式に従うものとし,液体の水への水素と酸素の溶解は無視できるものとする。
また,$127℃$における水の飽和蒸気圧を$2.50×10^5Pa$とし,気体定数は$R=8.31×10^3Pa・L/(K・mol)$とする。
密閉容器内の着火装置の体積は無視できるものとする。

温度,体積,圧力を変えることができる,ピストンの付いた密閉容器内に,$1.00mol$ の水蒸気を入れて,温度を $127℃$,ピストンにかける圧力を$1.00×10^5Pa$とした。
このときの状態を状態 A とする。

状態 A の密閉容器内に水素 $H_2$を $0.400mol$,酸素 $O_2$を $0.200mol$ 加え,温度を$127℃$,ピストンにかける圧力を$1.00×10^5Pa$とした。
このときの状態を状態 B とする。

状態 B から,温度を$127℃$に保ったまま,ピストンにかける圧力を$5.00×10^5Pa$に上げた。
このときの状態を状態 C とする。

状態 C から,温度を$127℃$に保ったまま,体積を2倍にし,ピストンを固定した。
このときの状態を状態 D とする。

状態 D から,体積を固定したまま,密閉容器内の着火装置で着火して水素を完全燃焼させた。
反応終了後,温度を$127℃$とした。
このときの状態を状態 E とする。

問 1 状態 A における気体の体積を答えなさい。
問 2 状態 B における気体の体積を答えなさい。
問 3 状態 C における気体の体積を答えなさい。
問 4 状態 D における気体の全圧を答えなさい。
問 5 状態 E における気体の圧力を答えなさい。
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①A点から体積Vを増加させ圧力Pを十分低くすると,物質Xは理想気体に近いふるまいをする。
②A点から体積Vを減少させると,B点で気体Xの凝縮が始まる。
③B点とC点の間では,体積Vを減少させても,物質Xの気体の分子数は一定に保たれる。
④C点では,物質Xはすべて液体であり,体積Vをさらに減少させると,圧力Pは急激に減少する。
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※図・グラフは動画内参照
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