【どういうもの!?何を覚えればいいの!?】配位結合・錯イオン・高分子化合物〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎、2022年度版〕 - 質問解決D.B.(データベース)

【どういうもの!?何を覚えればいいの!?】配位結合・錯イオン・高分子化合物〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎、2022年度版〕

問題文全文(内容文):
化学基礎・化学 2022年度版
配位結合・錯イオン・高分子化合物について解説します。
単元: #化学#無機#有機#イオンの反応と分離#有機化合物と人間生活#化学(高分子)#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
化学基礎・化学 2022年度版
配位結合・錯イオン・高分子化合物について解説します。
投稿日:2022.08.08

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共通テスト追試 化学 2023年度 第2問 問4b ヘスの法則の計算問題

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単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#物質の変化と熱・光#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
炭素数が4以上の直鎖状のアルカンでは、図3に示すように、
炭素数が1増えると$CH_2$どうしによる$C-C$単結合も一つ増える。
そのため、気体のアルカンの生成熱や燃焼熱を炭素数に対してグラフにすると、$n$が大きくなると直線になることが知られている。
いくつかの直鎖状のアルカンおよび$CO_2$(気)と$H_2O$(気)の$25℃$における生成熱を表に示す。
この温度における直鎖状のアルカン$C_8H_{18}$(気)の燃焼熱は何$kJ/mol$か。
最も適当な数値を、後の①~⑤のうちから一つ選べ。
ただし、生成する$H_2O$は気体である。
必要があれば方眼紙を使うこと。
①$2.09 \times 10^2$
②$4.69 \times 10^2$
③$5.12 \times 10^3$
④$5.15 \times 10^3$
⑤$5.27 \times 10^3$
※図・表は動画内参照
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【旧センター試験化学】2020追試 第1問 問5 凝固点降下度

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
物質A,B,Cについて,それぞれ質量モル濃度0.10mol/kgの水溶液をつくり,凝固点降下度を測定した。その結果を表3に示す。(※表は動画内参照)ただし,物質A,B,Cは2種類の電解質(電解質1)と1種類の非電解質である。この実験結果から推測される記述として,誤りを含むものを,下の①~④のうちから一つ選べ。
①0.010mol/kgのグルコース水溶液の凝固点降下度は0.019Kである。
②0.010mol/kgの酢酸水溶液の凝固点降下度は0.038Kである。
③0.010mol/kgの塩化カリウム水溶液の凝固点降下度は0.038Kである。
④0.010mol/kgの塩化マグネシウム水溶液の凝固点降下度は0.057Kである。
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【違いは何!?】化学の基本法則(質量保存の法則・定比例の法則・倍数比例の法則・原子説・気体反応の法則・分子説)〔現役講師解説、高校化学、化学基礎、2023年度版〕

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
化学の基本法則について解説します。
質量保存の法則・定比例の法則・倍数比例の法則・原子説・気体反応の法則・分子説
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【化学】構造決定演習 青山学院大学2020年度大問3 チャプター2

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単元: #化学#大学入試過去問(化学)#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
青山学院大学2020年度大問3 チャプター2
問2 以下の文を読み、設問(1)と(2)の答えを解答欄に記入せよ。ただし、原子量はH1.0、C12.0、O16.0とする。

炭素、水素、酸素よりなる分子量230のエステルDがある。Dには不斉炭素原子が存在した。元素分析によるDの成分元素の質量組成は炭素62.6%、水素9.6%であった。水酸化ナトリウム水溶液を用いて、Dを完全に加水分解した。この水溶液にエーテルを加えて抽出を行った。エーテル層から化合物Eと化合物Fが得られた。EはFの構造異性体であった。水槽を希塩酸によって、中和した後、再度エーテルを加えて抽出すると、エーテル層からは弱酸性の化合物Gが得られた。1㏖のEを完全燃焼させて、二酸化炭素と水にするのに必要な酸素は6㏖であった。Eの分子内脱水反応により化合物Hが得られた。Fの分子内脱水反応からもHが得られた。Eの酸化により化合物Iが得られたが、Fは酸化されなかった。Iをフェーリング液に加えて加熱すると赤色沈殿を生じた。
(1) Dの分子式を記せ。

(2) D~Iの構造式を示せ。

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【化学】有機化学:2021年度慶應義塾大学薬学部大問4(1)

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単元: #化学#有機#大学入試過去問(化学)#有機化合物の特徴と構造#慶應義塾大学#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
2021年度慶應義塾大学薬学部大問4(1)の解説動画です
化合物Aは、水素原子、炭素原子、酸素原子のみから構成され、ベンゼン環を2個含む分子量500以下のエステルである。0.846gの化合物Aを完全燃焼すると、二酸化炭素2.51gと水0.594gを生じた。化合物Aに水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱し加水分解すると、化合物Bのナトリウム塩と化合物Cが生成した。化合物Bを過マンガン酸カリウムで酸化すると化合物Dが生成した。化合物Dと化合物Eを次々と縮合重合させると、高分子化合物Fが得られ、これは繊維として衣料品に用いられる他、樹脂としてペットボトルの原料となる。
一方、化合物Cに濃硫酸を加え170°Cで加熱したところ、化合物Cおよびその構造異性体H、Iが生成した。化合物Hと化合物Iはシスートランス異性体の関係にあり、化合物 Hはシス形、化合物Iはトランス形である。化合物Cをオゾン分解したところ、化合物Jと化合物Kが得られた。また、化合物 Hをオゾン分解したところ、ベンズアルデヒドと化合物Lが得られた。化合物Jと化合物Lはフェーリング液を還元し赤色沈澱を生成した。化合物Kはフェーリング液を還元しなかったが、ヨードホルム反応は陽性だった。なお、オゾン分解の反応経路を図1に示す。
問1 化合物Aの分子量を求めよ。
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