【旧センター試験化学】2020追試 第1問 問5 凝固点降下度 - 質問解決D.B.(データベース)

【旧センター試験化学】2020追試 第1問 問5 凝固点降下度

問題文全文(内容文):
物質A,B,Cについて,それぞれ質量モル濃度0.10mol/kgの水溶液をつくり,凝固点降下度を測定した。その結果を表3に示す。(※表は動画内参照)ただし,物質A,B,Cは2種類の電解質(電解質1)と1種類の非電解質である。この実験結果から推測される記述として,誤りを含むものを,下の①~④のうちから一つ選べ。
①0.010mol/kgのグルコース水溶液の凝固点降下度は0.019Kである。
②0.010mol/kgの酢酸水溶液の凝固点降下度は0.038Kである。
③0.010mol/kgの塩化カリウム水溶液の凝固点降下度は0.038Kである。
④0.010mol/kgの塩化マグネシウム水溶液の凝固点降下度は0.057Kである。
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
物質A,B,Cについて,それぞれ質量モル濃度0.10mol/kgの水溶液をつくり,凝固点降下度を測定した。その結果を表3に示す。(※表は動画内参照)ただし,物質A,B,Cは2種類の電解質(電解質1)と1種類の非電解質である。この実験結果から推測される記述として,誤りを含むものを,下の①~④のうちから一つ選べ。
①0.010mol/kgのグルコース水溶液の凝固点降下度は0.019Kである。
②0.010mol/kgの酢酸水溶液の凝固点降下度は0.038Kである。
③0.010mol/kgの塩化カリウム水溶液の凝固点降下度は0.038Kである。
④0.010mol/kgの塩化マグネシウム水溶液の凝固点降下度は0.057Kである。
投稿日:2024.12.19

<関連動画>

化学基礎の教科書を解説する動画 第31回  モル濃度

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
化学基礎 教科書の解説
〔モル濃度〕

溶液1Lにとけている溶質のmol⇒単位mol/L
公式:溶質$n[mol]=c[mol]\times \displaystyle \frac{V}{1000}$
この動画を見る 

化学基礎の教科書を解説する動画 第42回  水の電離とpH

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
化学基礎 教科書の解説
〔水の電離と$pH$〕
①水の電離 中性とは?

②$pH$の計算 化基では整数の$pH$のみ
この動画を見る 

2024年度 共通テスト解説 化学 第5問 問2 質量分析法-金属試料のAg含有量を同位体の存在比を利用して求める

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#物質量と濃度#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
ある金属試料$X$中に含まれる銀$Ag$の物質量を求めるため、
次の実験Ⅰ, Ⅱを行った。
金属試料$X$中に含まれていた $Ag$の物質量は何$mol$か。
最も適当な数値を後の①~④のうちから一つ選べ。

実験Ⅰ $X$をすべて硝酸に完全に溶解させ$200mL$とした。
この溶液中の$^{107}Ag$と$^{109}Ag$の物質量の割合を
質量分析法により求めたところ、$^{107}Ag$が $50.0%, ^{109}Ag$が$50.0%$であった。


実験Ⅱ 実験Ⅰで調製した溶液から$100ml$を取り分け、
それに $^{107}Ag$の物質量の割合が$100%$である$Ag$粉末を$5.00 \times 10^{-3}/mol$添加し、完全に溶解させた。
この溶液中の$^{107}Ag$と$^{109}Ag$の物質量の割合を質量分析法により求めたところ、
$^{107}Ag$が$75.0%, ^{109}Ag$が$25.0%$であった。

①$1.00 \times 10^{-3}$
②$5.00 \times 10^{-3}$
③$1.00 \times 10^{-2}$
④$5.00 \times 10^{2}$
この動画を見る 

【化学】物質量の定義が変わりました

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
物質量の定義が改訂されているのですが,あまり広く認識されていないためその動画です。
特に計算方法が大きくかかわるということはないものの,今後過去の資料と最新の資料で見比べるときのために活用を!
この動画を見る 

【北里大学(薬)】令和5年度一般選抜試験(B方式) 酸化物から原子量を求める問題

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
原子量 $O 16$

ある元素$A$の単体(固体)$1.6g$を容積の変わらない反応容器に酸素とともに密閉し、
完全燃焼させた後、もとの温度に戻したところ、容器の圧力は反応前と同じ値になった。
このとき発生した酸化物は$3.2g$であった。
この元素$A$の原子量として最も適切なものはどれか。
ただし、固体の体積は気体の体積に比べて無視できるものとする。
(1)$12$ (2)$14$ (3)$16$ (4)$20$ (5)$23$
(6)$24$ (7)$28$ (8)$31$ (9)$32$ (10)$40$
この動画を見る 
PAGE TOP