1分で解いてほしい化学計算問題 (51) カーバイドの純度計算 - 質問解決D.B.(データベース)

1分で解いてほしい化学計算問題 (51) カーバイドの純度計算

問題文全文(内容文):
[2022年 九州産業大学]
純度不明の炭化カルシウム$\ce{CaC2} 20\,\rm{g}$に多量の水を加えて完全に反応させたところ、
$0\,\rm{℃}, 1.013x10^5\,Pa$で$5.6\,\rm{L}$のアセチレンを得た。
使用した炭化カルシウムの純度(質量パーセント)を整数値で答えよ。
ただし、 $\ce{CaC2}$のモル質量は$64g/mol, 0℃,1.013×10^5Pa$におけるアセチレンの モル体積は$22.4L/mol$とする。
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
[2022年 九州産業大学]
純度不明の炭化カルシウム$\ce{CaC2} 20\,\rm{g}$に多量の水を加えて完全に反応させたところ、
$0\,\rm{℃}, 1.013x10^5\,Pa$で$5.6\,\rm{L}$のアセチレンを得た。
使用した炭化カルシウムの純度(質量パーセント)を整数値で答えよ。
ただし、 $\ce{CaC2}$のモル質量は$64g/mol, 0℃,1.013×10^5Pa$におけるアセチレンの モル体積は$22.4L/mol$とする。
投稿日:2024.03.25

<関連動画>

グラフ問題13 物質の相対質量と存在比

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
天然の臭素には$^{79}Br$と$^{81}Br$の2種類の安定な同位体があり、天然のリンには$^{31}P$の1種類のみが存在する。
2種類の臭素原子の存在割合がそれぞれ$50%$であるとすると、
同位体を区別した三臭化リン$PBr_3$の各分子の相対質量と存在量の関係を正しく表したグラフはどれか。
なお、グラフの縦軸は、3つの臭素原子が$^{79}Br$であるときの三臭化リン$(^P{79}Br_3)$の存在量を1とした相対比で表し、
$^{79}Br$相対質量は$79、^{81}Br$の相対質量は$81、^{31}P$の相対質量は$31$とする。
※グラフは動画内参照
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化学基礎の教科書を解説する動画 第28回  気体のmol計算

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
化学基礎 教科書の解説
〔気体の物質量計算の例題〕

気体の$mol$計算
$22.4L/mol$
気:$0℃, 1.013 \times 10^5Pa$とする。
1)エタン$C_2H_6 56L$は何$mol$か?
2)$28L$の酸素$O_2$の分子はいくつか?
3)ドライアイス$5.5g$が昇華すると$CO_2$は何$L$になるか。
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1分で解いてほしい化学計算問題 (35) Nで表す問題

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単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#化学結合#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
[2023年 東京薬科大学(改)]
$440g$の二酸化炭素について、アボガドロ数$ (6.02×10^{23})$ を$N$としたとき、以下のそれぞれの量を$N$を用いて表しなさい。
(原子量$C=12 O = 16$)
①電子の数
②原子核の数
③酸素原子の数
④共有結合に使われている電子の数
⑤非共有電子対の数
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1分で解いてほしい化学計算問題 (5) 溶液の濃度計算

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
[2023愛知学院大学(改)]
原子量 $\ce{H} 1 \ce{O} 16 \ce{S} 32 \ce{Cu} 64$

$30\,\rm{g}$の硫酸銅(II)五水和物$\ce{CuSO4}・5\ce{H2O}$を水に溶かし、$400\,\rm{mL}$とした。
この水溶液のモル濃度は何$\rm{mol/L}$ですか。
有効数字2桁で答えなさい。
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【高校受験対策/理科7】実験

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単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学基礎2ー物質の変化#物質の成分と構成元素#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: とある男が授業をしてみた
問題文全文(内容文):
◎鉄と硫黄の反応について、次の実験(1)、(2)、(3)を順に行った。

(1)2本の試験管A、Bに、
それぞれ鉄の粉末4.2gと硫黄の粉末3.0gをよく混合した粉末を入れた。
試験管Bを、図のように脱脂綿でゆるく栓をして加熱すると、
混合した粉末の一部が赤くなった。
反応が始まったところで加熱をやめても反応は進み、試験管の中に黒い物質が残った。
その後、十分に冷ましたところ、
試験管Bの内壁には黄色の物質が付いていることが確認できた。

(2)試験管Aの粉末と試験管Bの黒い物質に、
それぞれ試験管の外側から磁石を近づけたところ、
磁石が引きつけられるようすに違いがみられた。

(3)試験管Aの粉末と試験管Bの黒い物質を、それぞれ別の試験管に少量とり、
それぞれにうすい塩酸を加えたところ、 ともに気体が発生した。
試験管Bの黒い物質から発生した気体は特有のにおいがした。

①実験(1)で起きた化学変化を、化学反応式で書きなさい。

②実験(2)で、磁石が強く引きつけられたのは試験管A、Bのどちらか、
記号で書きなさい。

③ 実験(3)で試験管Bから発生した気体の名前を書きなさい。
また、この気体のにおいのかぎ方を簡単に書きなさい。

④実験(1)の後、試験管Bで反応せずに残った硫黄は何gか。
ただし、鉄と硫黄は7:4の質量の比で反応し、
鉄はすべて反応したものとする。

図は動画内参照
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