数学「大学入試良問集」【14−12空間ベクトルと平面上の点】を宇宙一わかりやすく - 質問解決D.B.(データベース)

数学「大学入試良問集」【14−12空間ベクトルと平面上の点】を宇宙一わかりやすく

問題文全文(内容文):
四面体$OABC$において、$\overrightarrow{ OA }=\vec{ a },\ \overrightarrow{ OB }=\vec{ b },\ \overrightarrow{ OC }=\vec{ c }$とする。
また、線分$OA$を$1:2$に内分する点を$P$、線分$AC$を$1:2$に内分する点を$Q$、線分$BC$を$2:3$に内分する点を$R$、線分$OB$を$t:(1-t)$に内分する点を$S$とする。
ただし、$0 \lt t \lt 1$とする。
(1)
$\overrightarrow{ PQ },\ \overrightarrow{ PR }$を$\vec{ a },\vec{ b },\vec{ c }$を用いて表しなさい。

(2)
適当な実数$k,l$を用いて$\overrightarrow{ PS }=k\overrightarrow{ PQ }+l\overrightarrow{ PR }$と表されるように、$t$の値を定めなさい。
単元: #大学入試過去問(数学)#学校別大学入試過去問解説(数学)#数学(高校生)#帯広畜産大学
指導講師: ハクシ高校【数学科】良問演習チャンネル
問題文全文(内容文):
四面体$OABC$において、$\overrightarrow{ OA }=\vec{ a },\ \overrightarrow{ OB }=\vec{ b },\ \overrightarrow{ OC }=\vec{ c }$とする。
また、線分$OA$を$1:2$に内分する点を$P$、線分$AC$を$1:2$に内分する点を$Q$、線分$BC$を$2:3$に内分する点を$R$、線分$OB$を$t:(1-t)$に内分する点を$S$とする。
ただし、$0 \lt t \lt 1$とする。
(1)
$\overrightarrow{ PQ },\ \overrightarrow{ PR }$を$\vec{ a },\vec{ b },\vec{ c }$を用いて表しなさい。

(2)
適当な実数$k,l$を用いて$\overrightarrow{ PS }=k\overrightarrow{ PQ }+l\overrightarrow{ PR }$と表されるように、$t$の値を定めなさい。
投稿日:2021.10.26

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福田の数学〜慶應義塾大学2022年看護医療学部第3問〜平均と分散の変換

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指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
${\large\boxed{3}}$(1)ある学校で100点満点のテストを行うことになった。
まず10人の教員で解いてみたところ、その得点のヒストグラムは
右図(※動画参照)のようになった。ただし、得点は整数値とする。
このデータの平均値は$\boxed{\ \ ア\ \ }$点、中央値は$\boxed{\ \ イ\ \ }$点、
最頻値は$\boxed{\ \ ウ\ \ }$点、分散は$\boxed{\ \ エ\ \ }$点である。
(2)A組とB組の2つのクラスで数学のテストを行ったところ、A組の得点の平均
値が$\overline{x}_A$、分散が$s_A^2$、B組の得点の平均値が$\overline{x}_B$、分散が$s_B^2$となった。
ただし、$\overline{x}_A,\overline{x}_B,s_A^2,s_B^2$はいずれも0ではなかった。このとき、B組の各生徒
の得点$x$に対して、正の実数aと実数bを用いて$y=ax+b$と変換し、
yの平均値と分散をA組の平均値と分散に一致させるためには、
$a=\boxed{\ \ オ\ \ }、b=\boxed{\ \ カ\ \ }$とすればよい。

2022慶應義塾大学看護医療学科過去問
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問題文全文(内容文):
$a \gt 1$
$I(a)=\displaystyle \int_{0}^{ \pi }\displaystyle \frac{a\sin\theta}{(a^2-2a \cos\theta+1)^{\frac{3}{2}}}d\theta$

1.$I(a)$を求めよ。
2.$\displaystyle \sum_{n=2}^{\infty} I(n)$の値を求めよ。

出典:1997年千葉大学
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問題文全文(内容文):
点 O を原点とする座標空間に 3 点 A(-I, 0 , ー 2 ), B(-2, ー 2 , ー 3 ), C(1, 2 , ー 2 )がある。
(a)ベクトル$\overrightarrow{ AB }と\overrightarrow{ AC }の内積は\overrightarrow{ AB }・\overrightarrow{ AC }=\fbox{ アイ }$であり、$\angle ABCの外接円の半径は\sqrt{\fbox{ウエ}}$である。$\angle ABC$の外接円の中心を点 P とすると、
$\overrightarrow{ AP }=\fbox{オ}\overrightarrow{ AB }+\frac{\fbox{カ}}{\fbox{キ}}\overrightarrow{ AC }$
が成り立つ。
(b)$\angle ABC$の重心を点 G とすると、$\overrightarrow{ OG }=\frac{\fbox{ク}}{\fbox{ケ}}(\overrightarrow{ OA }
+\overrightarrow{ OB }+\overrightarrow{ OC })$であり、線分OBを 2 : 1 に内分する点を Q とすると、$\overrightarrow{ AQ }=(\frac{\fbox{コサ}}{\fbox{シ}},\frac{\fbox{スセ}}{\fbox{ソ}},\fbox{タ})$となる。
(c)線分 OC を 2 : I に内分する点を R とし、 3 点 A, Q, R を通る平面を$\alpha$と直線OG との交点を S とする。点 S は平面にあることから、
$\overrightarrow{ OS }=t\overrightarrow{ OA }+u\overrightarrow{ OB }+v\overrightarrow{ OC }$
(ただし、$t,u,vはt+\frac{\fbox{チ}}{\fbox{ツ}}u+\frac{\fbox{テ}}{\fbox{ト}}v=1$を満たす実数)
と書けるので、$\overrightarrow{ OS }=\frac{\fbox{ナ}}{\fbox{ニ}}\overrightarrow{ OG }$となることがわかる。
平面$\alpha$上において、点Sは三角形AQRの$\fbox{ヌ}$に存在し、四面体 O-AQR の体積は四面体のO-ABCの体積の$frac{\fbox{ネ}}{\fbox{ノ}}$倍である。

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