【ポイントは何性か!?】有機化合物の分離の基礎事項をおさらい!〔現役塾講師解説、高校化学〕 - 質問解決D.B.(データベース)

【ポイントは何性か!?】有機化合物の分離の基礎事項をおさらい!〔現役塾講師解説、高校化学〕

問題文全文(内容文):
化学
有機化合物の分離の基礎事項について解説します。
単元: #化学#有機#有機化合物の特徴と構造#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
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化学
有機化合物の分離の基礎事項について解説します。
投稿日:2021.12.30

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分子内に不斉炭素原子が2つある場合一般に4種類の立体異性体ができ、これらのうち,互いに鏡像の関係にはない立体異性体をジアステレオ異性体という。天然に存在するアミノ酸イソロイシン(図のA)とその立体異性 体B~Dを示す。Aのジアステレオ異性体となるものを記号で記せ。
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問題文全文(内容文):
図は、エタノールを中心とした有機化合物の関連と反応を示したものである。
図中のA~Hに該当する構造式を記し,下の各問いに答えよ。
*図は動画中で!
(1) 図中の(a)〜(c)に該当する操作を、次の(ア)〜(ウ)から1つずつ選べ。
(ア) ニッケル触媒下で水素を付加する
(イ) リン酸触媒を用いて水を付加する
(ウ) 塩化パラジウム(II)と塩化銅(II)を触媒に用いて酸化する
(2) 図中の①~⑤に該当する反応名を,下の(ア)~(オ)から1つずつ選べ。
(ア)酸化 (イ) 還元 (ウ)中和(エ)付加(オ)脱水
(3) A~Hのうち,次の(ア),(イ)に該当する物質をすべて選べ。
(ア)フェーリング液を還元する。
(イ)炭酸水素ナトリウム水溶液を加えると気体が発生する。
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有機化学基礎演習(24) アルキンの構造決定問題

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問題文全文(内容文):
炭素原子間の三重結合を1つもつ化合物B102mgを完全燃焼させたところ,二酸化炭素330mgおよび水108mgが得られた。化合物Bに触媒を用いて水を付加させたところ,2種類の安定な化合物CおよびDが得られた。化合物CおよびDについて,それぞれをアンモニア性硝酸銀水溶液に加えて加熱したところ,どちらの化合物も反応しなかった。また,化合物CおよびDを還元したところ,化合物Cからは不斉炭素原子をもつ化合物E,化合物Dからは不斉炭素原子をもたない化合物Fが得られた。化合物B~Fの分子量はすべて100未満であり,化合物EおよびFはヒドロキシ基をもっていた。
・化合物Bの分子式を記せ。
・化合物CおよびDの構造式をならって記せ。
・ヨードホルム反応を示す化合物を,化合物C~Fの中からすべて選び,記号で答えよ。ヨードホルム反応を示す化合物がなければ「なし」と記せ。
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【高校化学】芳香族化合物の構造決定【毎週土曜日16時更新!】

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問題文全文(内容文):
分子式が C₁₈H₁₆O₄である芳香族化合物Aを酸性条件下でおだやかに加水分解したところ, 3種類の化合物 (B, C, D)が得られた。BとCは同じ分子式をもち、ともにベンゼン環を含んでいた。また, Dは水溶性の化合物であり, その組成式はCHO (原子数の比C:H:0=1:1:1)であった。これらの化合物を用いて以下の実験を行った。
実験1: 化合物B (108mg) を完全燃焼させると, 308mg の二酸化炭素と72mgの水が得られた。
実験2: 化合物Bを塩化鉄(Ⅲ) 水溶液と反応させると, 青色を呈した。 一方, 化合物 Cを塩化鉄(Ⅲ) 水溶液に加えても, 呈色しなかった。
実験3: 化合物Bを過マンガン酸カリウム水溶液で酸化すると, サリチル酸が得られた。
実験4: 化合物D (116mg)を160℃に加熱すると, 18mgの水が発生するとともに五員環構造を含む化合物Eが98mg得られた。
(1) 化合物BCの構造式を記せ。
(2) 加水分解後にBとCは混合物として得られる。 BとCを, 分液ろうとを使って確実に分離するには水層に何を加えればよいか, 物質名を記せ。
(3) 化合物A,D,Eの構造式を記せ。
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