有機化学基礎演習13 アミノ酸の性質 - 質問解決D.B.(データベース)

有機化学基礎演習13 アミノ酸の性質

問題文全文(内容文):
原子量H I O 16
アミノ酸X3.00gが脱水縮合することによってポリマーY2.70gが生成した。このアミノ酸Xは(A)である。また,以下に示す①~⑤の記述の中で,アミノ酸Xが示す性質を表しているのは(B)である。
①塩化鉄(Ⅲ)水溶液を加えると呈色する。
②フェーリング液を加えて加熱すると赤色沈殿を生成する。
③酢酸鉛(Ⅱ)を加えると黒色沈殿を生成する。
④薄い水酸化ナトリウム水溶液と薄い硫酸銅(Ⅱ)水溶液を少量加えると赤紫色に呈色する。
⑤薄いニンヒドリン水溶液を加えて加熱すると紫色に呈色する。

A:(ア)グリシン(分子量75) (イ)アラニン(分子量89) (ウ)システイン(分子量121) (エ)グルタミン酸(分子量147) (オ)チロシン(分子量181)
B:(ア)①と⑤ (イ)②と③ (ウ)②と⑤ (エ)③と④ (オ)④と⑤
単元: #化学#大学入試過去問(化学)#早稲田大学
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
原子量H I O 16
アミノ酸X3.00gが脱水縮合することによってポリマーY2.70gが生成した。このアミノ酸Xは(A)である。また,以下に示す①~⑤の記述の中で,アミノ酸Xが示す性質を表しているのは(B)である。
①塩化鉄(Ⅲ)水溶液を加えると呈色する。
②フェーリング液を加えて加熱すると赤色沈殿を生成する。
③酢酸鉛(Ⅱ)を加えると黒色沈殿を生成する。
④薄い水酸化ナトリウム水溶液と薄い硫酸銅(Ⅱ)水溶液を少量加えると赤紫色に呈色する。
⑤薄いニンヒドリン水溶液を加えて加熱すると紫色に呈色する。

A:(ア)グリシン(分子量75) (イ)アラニン(分子量89) (ウ)システイン(分子量121) (エ)グルタミン酸(分子量147) (オ)チロシン(分子量181)
B:(ア)①と⑤ (イ)②と③ (ウ)②と⑤ (エ)③と④ (オ)④と⑤
投稿日:2024.08.30

<関連動画>

1分で解いてほしい化学計算問題 (33) 酸素の無声放電

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#化学変化と化学反応式#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
〔2023年 日本大学(N方式)〕
$2.0L$の酸素を無声放電させたところ、
次の反応により一部がオゾンに変化した。$3O_2 → 2O_3$
反応後の気体の体積は$1.8L$であった。
反応前の酸素の何%がオゾンに変化したか。
ただし、気体の体積はすべて$0℃, 1.013×10^5Pa$におけるものとする。

①10%
②20%
③30%
④50%
⑤60%
⑥80%
この動画を見る 

【なぜ陽イオンになりにくい!?】イオン・イオン化エネルギー、電子親和力〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎、2022年度版〕

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#原子の構成と元素の周期表
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
化学基礎 2022年度版
イオン・イオン化エネルギー、電子親和力について解説します。
この動画を見る 

海外でバズっているイヤーキャンドルの闇を暴きました

アイキャッチ画像
単元: #その他・勉強法#理科(高校生)
指導講師: 【楽しい授業動画】あきとんとん
この動画を見る 

【高校化学】圧力・蒸気圧の測定(水銀柱)【理論化学#12】

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学理論#気体の性質#理科(高校生)
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
1.0×10⁵Paの室内で、一端を閉じたガラス管に水銀を満たし水銀槽に倒立させると
水銀柱の高さは760mmであった。水銀の蒸気圧は無視できるとする。

(1)ガラス管内の上部にできる空間の圧力は何Paか。

(2) ガラス管の下からある液体を加えると、水銀柱の高さは665mmとなり、水銀柱の上部
  に少量の液体が残った。この液体の蒸気圧は何Paか。

(3) (2)を水銀のかわりに水で行うと、水柱の高さは何mになると予想できるか。
  ただし、室温における水の蒸気圧は27mmHg、水と水銀の密度はそれぞれ1.0g/cm³、
  13.6g/ cm³であるとする。
この動画を見る 

共通テスト追試 化学 2023年度 第5問 問4a "質量濃度"とは?

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)#化学#共通テスト
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
下線部(d)に関する次の問い(a・b)に答えよ。

a 浸透圧 $Π$ に関するファントホッフの法則は,
次の式(Ⅰ)のように表すことができる。
$Π =\displaystyle \frac{ C_w RT}{M}$
ここで,$C_w$は質量濃度とよばれ,溶質の質量$w$溶液の体積 $V$ を用いて
$C_w = \displaystyle \frac{ w}{v}$で定義される。
また,$R$ は気体定数,$T$ は絶対温度,$M$ は溶質のモル質量である。
式(Ⅰ)はスクロースなどの比較的低分子量の非電解質の$M$
の決定に広く用いられている。
$300K,C_w =0.342g/L$のスクロース(分子量 342)
水溶液の$Π$ は何$Pa$か。
その数値を有効数字桁の次の形式で表すとき, $\boxed{ 28 } ~\boxed{ 30 }$ に
当てはまる数字を,後の①~⓪のうちから一つずつ選べ。
ただし,同じものを繰り返し選んでもよい。
なお,気体定数は $R =8.31×10^3 Pa・L/(K・mol)$とする。

①$1$ ②$2$ ③$3$ ④$4$ ⑤$5$
⑥$6$ ⑦$7$ ⑧$8$ ⑨$9$ ⓪$0$
この動画を見る 
PAGE TOP