【化学】古い過去問 センター試験2004年度 第2問 問4 硝酸カリウムの溶解度に関する問題 - 質問解決D.B.(データベース)

【化学】古い過去問 センター試験2004年度 第2問 問4 硝酸カリウムの溶解度に関する問題

問題文全文(内容文):
図2は、の溶解度(水$100g$に溶ける溶質の最大質量$[g]$の数 値)と温度の関係を示す。
$55g$のを含む$60℃$の飽和水溶液をつくった。
この水溶液の温度を上げて、水の一部を蒸発させたのち、
$20℃$まで冷却したところ、$41g$が析出した。
蒸発した水の質量$[g]$はいくらか。
最も適当な数値を、下の①~⑤のうちから一つ選べ。
①$3$
②$6$
③$9$
④$12$
⑤$14$
※グラフは動画内参照
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#溶液の性質#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
図2は、の溶解度(水$100g$に溶ける溶質の最大質量$[g]$の数 値)と温度の関係を示す。
$55g$のを含む$60℃$の飽和水溶液をつくった。
この水溶液の温度を上げて、水の一部を蒸発させたのち、
$20℃$まで冷却したところ、$41g$が析出した。
蒸発した水の質量$[g]$はいくらか。
最も適当な数値を、下の①~⑤のうちから一つ選べ。
①$3$
②$6$
③$9$
④$12$
⑤$14$
※グラフは動画内参照
投稿日:2024.03.06

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炭素,水素,酸素のみからなる芳香族化合物A1molを水酸化ナトリウム水溶液で
完全に加水分解し希塩酸酸性にしたところ,化合物B,C,Dが1molずつ得られた。
CとDは炭素,水素,酸素からなる分子量150以下の共通の分子式を持つ物質で
200mgを完全燃焼させると,CO₂528mg,H₂O216mgのみが生じた。
Cはヨードホルム反応陽性であり,Dは陰性であった。また,CとDはどちらも
金属ナトリウムと反応し水素を発生した。
Cには不斉炭素原子が2つあり,水素を付加させ分子量が2.0増えたEが生成する。
Cに濃硫酸を作用させると,分子量が18減った化合物が得られた。
Dは炭素原子5個以上から成る環状構造をもち,酸化させて得られた分子量がDから
2.0減った化合物Fは銀鏡反応を示した。

問1 Cの分子式を求めよ
問2 ヨードホルム反応が反応する構造をケトン,もしくはアルデヒドとなる1種と
   アルコールの1種類をそれぞれ示せ
問3 Cの構造式を書け
問4 Cを濃硫酸で処理した物資の候補を全て書け
問5 Dの構造式を書け
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硫酸銅(Ⅱ)と硫化水素との反応を調べるため、
次の操作Ⅰ・Ⅱを行った。

操作1 $10$本の試験管$A~J$に、$10$種類の異なる濃度の硫酸銅(II)水溶液をそれぞれ10mL採取した。
表1に、各試験管中の硫酸銅(II)の濃度を示した。

$0.05mol/L$の硫化水素水を調製し、上記の各試験管に$10ml$ずつ加え、よくかき混ぜたところ、沈殿が生じた。
この沈殿生成反応が完了した後、各試験管の水溶液中に沈殿せずに残っている銅(Ⅱ)イオンの濃度を求めた。

このとき、水溶液中の銅(Ⅱ) イオンの濃度を表すグラフとして最も適当なものを、次ページの①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、グラフの棒が表示されていない場合は、銅(II)イオンが検出されなかったことを示している。
※表・グラフは動画内参照
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