1分で解いてほしい化学計算問題 (52) 沸点上昇と分子量 - 質問解決D.B.(データベース)

1分で解いてほしい化学計算問題 (52) 沸点上昇と分子量

問題文全文(内容文):
[2023年 九州産業大学]
ベンゼン$250g$に、ある非電解質$3.20g$を溶かしたとき、
溶液の沸点は $80.35℃$であった。
この非電解質の分子量を整数で求めなさい。
ただ し、ベンゼンの沸点は$80.10℃$で、
モル沸点上昇は$2.5K・kg/mol$とする。

単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
[2023年 九州産業大学]
ベンゼン$250g$に、ある非電解質$3.20g$を溶かしたとき、
溶液の沸点は $80.35℃$であった。
この非電解質の分子量を整数で求めなさい。
ただ し、ベンゼンの沸点は$80.10℃$で、
モル沸点上昇は$2.5K・kg/mol$とする。

投稿日:2024.04.03

<関連動画>

グラフ問題9 アンモニアとアンモニウムイオンの存在比を求める!

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
アンモニアの電離定数を$Kb = 2.3×10{-5}mol/L$、
水のイオン積$Kw = 1.0×10^{-14} (mol/L)^2$としたとき、
$pH$による水溶液中のアンモニアとアンモニウムイオンの存在比率を
表したグラフとして正しいものを選べ。
$(log_{10}2.3 = 0.36)$
※図は動画内参照
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化学基礎の教科書を解説する動画 第42回  水の電離とpH

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
化学基礎 教科書の解説
〔水の電離と$pH$〕
①水の電離 中性とは?

②$pH$の計算 化基では整数の$pH$のみ
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【高校受験対策/理科9】質量パーセント濃度

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#化学理論#物質量と濃度#物質の変化と熱・光#理科(高校生)
指導講師: とある男が授業をしてみた
問題文全文(内容文):
次の実験について、問いに答えなさい。

<実験1>
$I$質量パーセント濃度が5%の塩化ナトリウム水溶液を20gつくった。
$II$ 鉄粉と活性炭を1つのビーカーにとり、混ぜた後に、
$I$でつくった塩化ナトリウム水溶液を数滴たらし、
ガラス棒でよくかき混ぜたところ温度が上がった。

<実験2>
水酸化バリウムと塩化アンモニウムを1つのビーカーにとり、
ガラス棒でよくかき混ぜたところ温度が下がった。

<実験3>
図のように、うすい硫酸$H₂SO₄$をビーカーに20gとり、
うすい水酸化バリウム $Ba(OH)_2$水溶液 20gを加えてよくかき混ぜたところ、
白くにごり、ビーカー内の物質の温度が15.9℃から17.3℃に上がった。

①実験1の$I$でつくった塩化ナトリウム水溶液20gにとけている塩化ナトリウムは何gか、
求めなさい。

②実験2で温度が下がるのは、$\boxed{A}$エネルギーが化学エネルギーに変換された
$\boxed{B}$反応であるからである。A、Bに入る言葉をそれぞれ書きなさい。

③実験3で起こった化学変化について、次の化学反応式を完成させなさい。

$H_2 SO_4 + Ba(OH)_2→\Box$

④実験3でビーカー内の物質40gの温度上昇に使われた熱量は何$J$か、
小数第1位を四捨五入し、整数で求めなさい。
ただし、ビーカー内でかき混ぜた物質1gの温度を1℃上げるのに必要な熱量は$4.2J$とする。

図は動画内参照
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【高校受験対策/理科7】実験

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単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学基礎2ー物質の変化#物質の成分と構成元素#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: とある男が授業をしてみた
問題文全文(内容文):
◎鉄と硫黄の反応について、次の実験(1)、(2)、(3)を順に行った。

(1)2本の試験管A、Bに、
それぞれ鉄の粉末4.2gと硫黄の粉末3.0gをよく混合した粉末を入れた。
試験管Bを、図のように脱脂綿でゆるく栓をして加熱すると、
混合した粉末の一部が赤くなった。
反応が始まったところで加熱をやめても反応は進み、試験管の中に黒い物質が残った。
その後、十分に冷ましたところ、
試験管Bの内壁には黄色の物質が付いていることが確認できた。

(2)試験管Aの粉末と試験管Bの黒い物質に、
それぞれ試験管の外側から磁石を近づけたところ、
磁石が引きつけられるようすに違いがみられた。

(3)試験管Aの粉末と試験管Bの黒い物質を、それぞれ別の試験管に少量とり、
それぞれにうすい塩酸を加えたところ、 ともに気体が発生した。
試験管Bの黒い物質から発生した気体は特有のにおいがした。

①実験(1)で起きた化学変化を、化学反応式で書きなさい。

②実験(2)で、磁石が強く引きつけられたのは試験管A、Bのどちらか、
記号で書きなさい。

③ 実験(3)で試験管Bから発生した気体の名前を書きなさい。
また、この気体のにおいのかぎ方を簡単に書きなさい。

④実験(1)の後、試験管Bで反応せずに残った硫黄は何gか。
ただし、鉄と硫黄は7:4の質量の比で反応し、
鉄はすべて反応したものとする。

図は動画内参照
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【化学】物質量の定義が変わりました

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
物質量の定義が改訂されているのですが,あまり広く認識されていないためその動画です。
特に計算方法が大きくかかわるということはないものの,今後過去の資料と最新の資料で見比べるときのために活用を!
この動画を見る 
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