【旧センター試験化学】2019追試 第2問 問6 電離定数とpHの関係 - 質問解決D.B.(データベース)

【旧センター試験化学】2019追試 第2問 問6 電離定数とpHの関係

問題文全文(内容文):
電離平衡の状態にある弱酸HAの水溶液では,HAの電離度は1より十分小さく,また,水素イオンのもるのうど[H⁺]とHAから電離して生じたA⁻のモル濃度[
[A⁻]は等しいと考えることができる。HAの電離定数K aを

K a=([H⁺][A⁻])/[HA]=10^(-x)mol/L
と表すとき,0.10mol/LのHA水溶液について,xとpHの関係を示すグラフとして最も適当なものを,次の①~⑥
の内から一つ選べ。
単元: #化学#化学理論#電池と電気分解#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
電離平衡の状態にある弱酸HAの水溶液では,HAの電離度は1より十分小さく,また,水素イオンのもるのうど[H⁺]とHAから電離して生じたA⁻のモル濃度[
[A⁻]は等しいと考えることができる。HAの電離定数K aを

K a=([H⁺][A⁻])/[HA]=10^(-x)mol/L
と表すとき,0.10mol/LのHA水溶液について,xとpHの関係を示すグラフとして最も適当なものを,次の①~⑥
の内から一つ選べ。
投稿日:2025.10.28

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単元: #化学#有機#大学入試過去問(化学)#有機化合物の特徴と構造#理科(高校生)#慶應義塾大学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
化合物A、B、CおよびDは水素、炭素、酸素、窒素原子のみからなる分子量300以下の化合物であり、すべて8員環の構造を持つ。
化合物A、Bは窒素原子を1つ含み、互いに異性体の関係にある。また、化合物C、Dは窒素原子2つを含み、互いに異性体の関係にある。
79.5 mgの化合物Aを完全燃焼させたところ、二酸化炭素205mgと水27.0mgを生じた。同様に59.5mgの化合物Cからは二酸化炭素154mgと水22.5mgを生じた。
化合物A~Dの溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えて加水分解を進めると、化合物E、F、G、HおよびIのような有機化合物もしくはナトリウム塩が得られた。なお、それぞれの反応生成物はAからはEとF、BからはGとH、CからはHとI、DからはEのみとなっていた。

Aを加水分解して得られた反応液に希塩酸を加えて酸性にし、ジエチルエーテルで抽出を行うと、エーテル層から化合物Fを得ることができた。
同様の操作をBの反応液に行うと、エーテル層から化合物Hを得ることができた。

化合物Eに塩酸と亜硝酸ナトリウムを加え反応させ、その後加温すると化合物Fが生成した。また、化合物Hを加熱すると脱水反応が進行した。
A~Dの構造式をかけ
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【有機化学】カルボン酸のまとめ

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単元: #化学#有機#酸素を含む脂肪族化合物#理科(高校生)
指導講師: カサニマロ【べんとう・ふきのとうの授業動画】
問題文全文(内容文):
【有機化学】カルボン酸のまとめ動画です
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指導講師: とある男が授業をしてみた
問題文全文(内容文):
次の実験について、問いに答えなさい。

<実験1>
$I$質量パーセント濃度が5%の塩化ナトリウム水溶液を20gつくった。
$II$ 鉄粉と活性炭を1つのビーカーにとり、混ぜた後に、
$I$でつくった塩化ナトリウム水溶液を数滴たらし、
ガラス棒でよくかき混ぜたところ温度が上がった。

<実験2>
水酸化バリウムと塩化アンモニウムを1つのビーカーにとり、
ガラス棒でよくかき混ぜたところ温度が下がった。

<実験3>
図のように、うすい硫酸$H₂SO₄$をビーカーに20gとり、
うすい水酸化バリウム $Ba(OH)_2$水溶液 20gを加えてよくかき混ぜたところ、
白くにごり、ビーカー内の物質の温度が15.9℃から17.3℃に上がった。

①実験1の$I$でつくった塩化ナトリウム水溶液20gにとけている塩化ナトリウムは何gか、
求めなさい。

②実験2で温度が下がるのは、$\boxed{A}$エネルギーが化学エネルギーに変換された
$\boxed{B}$反応であるからである。A、Bに入る言葉をそれぞれ書きなさい。

③実験3で起こった化学変化について、次の化学反応式を完成させなさい。

$H_2 SO_4 + Ba(OH)_2→\Box$

④実験3でビーカー内の物質40gの温度上昇に使われた熱量は何$J$か、
小数第1位を四捨五入し、整数で求めなさい。
ただし、ビーカー内でかき混ぜた物質1gの温度を1℃上げるのに必要な熱量は$4.2J$とする。

図は動画内参照
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問題文全文(内容文):
2025 北海道大学
log2= 0.3 * log3= 0.48 * log7 = 0.85
0.14mol/Lの酢酸水溶液15mLを0.070mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定した。滴下開始直後はpHの変化がやや大きくなった。その後、中和点付近までは滴下量を増やしてもpHの変化は小さかった。これは、酢酸と酢酸ナトリウムの両方が含まれた水溶液にOH-を少量滴下しても、水溶液中のOH-の濃度はほとんど増加しないためである。このような溶液を[ 」という。酢酸に対して十分な量の 「酢酸ナトリウムが含まれている場合には、酢酸イオン濃度が高いため、酢酸はほとんど電離していないと考えることができる。
(1) 下線部(i)について、完全に中和するために必要な水酸化ナトリウム水溶液の体積(mL)を有効数字2桁で答えよ。
(2) 下線部(ii)を表す適切な反応式をOH-を用いて答えよ。
(3)空欄[]にあてはまる適切な語句を答えよ。
(4) 水酸化ナトリウム水溶液を20mL滴下したときの混合水溶液のpHを計算し、 小数第一位まで答えよ。酢酸の電離定数は 2.8 * 10 ^-5 * mol / L する。
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