理論化学基礎演習52 中和反応とpH - 質問解決D.B.(データベース)

理論化学基礎演習52 中和反応とpH

問題文全文(内容文):
2025 北海道大学
log2= 0.3 * log3= 0.48 * log7 = 0.85
0.14mol/Lの酢酸水溶液15mLを0.070mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定した。滴下開始直後はpHの変化がやや大きくなった。その後、中和点付近までは滴下量を増やしてもpHの変化は小さかった。これは、酢酸と酢酸ナトリウムの両方が含まれた水溶液にOH-を少量滴下しても、水溶液中のOH-の濃度はほとんど増加しないためである。このような溶液を[ 」という。酢酸に対して十分な量の 「酢酸ナトリウムが含まれている場合には、酢酸イオン濃度が高いため、酢酸はほとんど電離していないと考えることができる。
(1) 下線部(i)について、完全に中和するために必要な水酸化ナトリウム水溶液の体積(mL)を有効数字2桁で答えよ。
(2) 下線部(ii)を表す適切な反応式をOH-を用いて答えよ。
(3)空欄[]にあてはまる適切な語句を答えよ。
(4) 水酸化ナトリウム水溶液を20mL滴下したときの混合水溶液のpHを計算し、 小数第一位まで答えよ。酢酸の電離定数は 2.8 * 10 ^-5 * mol / L する。
単元: #化学#化学理論#化学平衡と平衡移動#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
2025 北海道大学
log2= 0.3 * log3= 0.48 * log7 = 0.85
0.14mol/Lの酢酸水溶液15mLを0.070mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定した。滴下開始直後はpHの変化がやや大きくなった。その後、中和点付近までは滴下量を増やしてもpHの変化は小さかった。これは、酢酸と酢酸ナトリウムの両方が含まれた水溶液にOH-を少量滴下しても、水溶液中のOH-の濃度はほとんど増加しないためである。このような溶液を[ 」という。酢酸に対して十分な量の 「酢酸ナトリウムが含まれている場合には、酢酸イオン濃度が高いため、酢酸はほとんど電離していないと考えることができる。
(1) 下線部(i)について、完全に中和するために必要な水酸化ナトリウム水溶液の体積(mL)を有効数字2桁で答えよ。
(2) 下線部(ii)を表す適切な反応式をOH-を用いて答えよ。
(3)空欄[]にあてはまる適切な語句を答えよ。
(4) 水酸化ナトリウム水溶液を20mL滴下したときの混合水溶液のpHを計算し、 小数第一位まで答えよ。酢酸の電離定数は 2.8 * 10 ^-5 * mol / L する。
投稿日:2025.02.28

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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
容積を変えることができる密閉容器に四酸化二窒素を封入してしばらく放置しておくと、
四酸化二窒素の一部は二酸化窒素に変化し、平衡状態に達する。
NO ⇄2NO₂放置したところ、新たな平衡状態に達した。このとき、容器内に存在する二酸化窒素は何molか、有効数字3桁で求めよ。
※必要ならば、用いること。 sqrt 2 =1.41. sqrt(3) = 1.73 , sqrt 7 =2.64, sqrt 13 =3.61 xi
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問題文全文(内容文):
化学反応論の導入(化学平衡の基礎など)の説明動画です
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有機化学基礎演習(25) テトラペプチドのアミノ酸配列

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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
アラニン,グリシン,グルタミン酸,システイン,セリン,チロシン,リシンのうち,異なる4種類のα-アミノ酸からなる直鎖状のテトラペプチドPがある。テトラペプチドPのペプチド結合は,α-アミノ酸のα位の炭素についてるカルボシキ基とアミノ基のみで作られたものとする。テトラペプチドPのアミノ酸の配列順序を決定するために実験を行い,以下のような結果1~3が得られた。
結果1
酵素Aは,ベンゼン環を有するα-アミノ酸のカルボシキ基で形成されるペプチド結合のみを加水分解をする酵素である。テトラペプチドPを酵素Aで処理したところ,不斉炭素原子をもたないα-アミノ酸とトリペプチドが得られた。
結果2
酵素Bは,塩基性アミノ酸のカルボシキ基で形成されるペプチド結合のみを加水分解する酵素である。テトラペプチドPを酵素Bで処理したところ,2種類のジペプチドが得られた。
結果3
テトラペプチドPの水溶液に水酸化ナトリウムNaOH水溶液を加えて加熱した後,酢酸鉛(Ⅱ)(CH₃COO)₂Pb水溶液を加えると黒色沈殿が生じた。

テトラペプチドPのアミノ酸の配列順序をN末端側から示しなさい。
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原子・元素・単体の違いをわかりやすく解説!【高校化学】

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問題文全文(内容文):
☆原子・元素・単体の違い

【練習問題】
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(1)人間は酸素を吸って二酸化炭素を吐く。
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問題文全文(内容文):
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アルコール、エーテル、アルデヒド、ケトン、カルボン酸、エステル
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