【新課程対応】共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第2問 問1 比熱と温度上昇 - 質問解決D.B.(データベース)

【新課程対応】共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第2問 問1 比熱と温度上昇

問題文全文(内容文):
プロパンの完全燃焼により$10L$の水の温度を$22℃$上昇させた。
この加熱に必要なプロパンの体積は、$0℃、1.013×10^5 Pa$で何$L$か。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、水の密度と比熱はそれぞれ $1.0 g/cm^3, 4.2 J/(g・K)$とする。
また、プロパンの燃焼エンタルピーは$-2200kJ/mol$で燃焼によって発生した熱はすべて水の温度上昇に使われたものとする。
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#物質の変化と熱・光#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
プロパンの完全燃焼により$10L$の水の温度を$22℃$上昇させた。
この加熱に必要なプロパンの体積は、$0℃、1.013×10^5 Pa$で何$L$か。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、水の密度と比熱はそれぞれ $1.0 g/cm^3, 4.2 J/(g・K)$とする。
また、プロパンの燃焼エンタルピーは$-2200kJ/mol$で燃焼によって発生した熱はすべて水の温度上昇に使われたものとする。
投稿日:2024.03.15

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【旧センター試験化学】2020追試 第3問 問3 溶解度積の大小関係

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単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#溶液の性質#理科(高校生)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
銀イオン$Ag^+$と陰イオン$X^-,Y^-$がそれぞれ水溶液中で難溶性の塩$AgX,AgY$を生成するとき,次の反応が進行すれば,$AgY$の水への溶解度積は$AgX$より小さいことがわかる。

$AgX(固) + Y^- aq \to X^- aq + AgY(固)$

このことを用いて,$AgCl,AgI,AgSCN$の溶解度積の大小関係を調べる次の実験Ⅰ~Ⅲを行った。

実験Ⅰ 2本の試験管$A,B$にそれぞれ,$Fe(NO_3)_3$の水溶液をとった。溶液の色は黄褐色であった。
実験Ⅱ 試験管$A$の水溶液に白色の$AgSCN$の固体を加えた。さらに$KI$の水溶液を加え,よく振り交ぜて静置したところ,溶液の色は赤色になり,沈殿の色は黄色であった。
実験Ⅲ 試験管$B$の水溶液に$AgCl$の固体を加えた。さらに$KSCN$の水溶液を加えたところ,溶液の色は赤くなったが,よく振り交ぜて静置したところ,溶液の色は黄褐色になり,沈殿の色は白色であった。

実験Ⅰ~Ⅲから分かる$AgCl,AgI,AgSCN$の溶解度積の大小関係として最も適当なものを,次の①~⑥のうちから一つ選べ。

① $AgCl < AgI < AgSCN$  ② $AgCl < AgI < AgSCN$
③ $AgI < AgSCN < AgCl$  ④ $AgI < AgCl < AgSCN$
⑤ $AgSCN < AgCl < AgI$  ⑥ $AgSCN < AgI < AgCl$
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問題文全文(内容文):
窒素化合物に関する記述として正しいものを1つ選びなさい。

① 塩化アンモニウム$NH_4Cl$を水に溶かすと塩基性を示す。
② $NH_3$は肥料の原料として用いられている。
③ 一酸化窒素$NO$は水に溶けやすい 無色の気体である。
④ 二酸化窒素$NO_2$は水に溶けやすい黄緑色の気体である。
⑤ 硝酸$HNO_3$は工業的にはハーバー・ボッシュ法(ハーバー法)でつくられる。
⑥ 硝酸は揮発性のある液体で、還元性が強い。
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