【旧センター試験化学】2018追試 第3問 問2 金属と金属の化合物 - 質問解決D.B.(データベース)

【旧センター試験化学】2018追試 第3問 問2 金属と金属の化合物

問題文全文(内容文):
問2
金属および金属の化合物に関する記述として誤りを含むものを,次の①~⑦のうちから二つ選べ。ただし,解答の順序は問わない 2・3

①青色の硫酸銅(Ⅱ)五水和物は,加熱により水和水を失い,白色の硫酸銅(Ⅱ)無水物(無水塩)になる。
②アルミニウムの粉末と硫酸鉄(Ⅲ)の粉末を混合して点火すると,激しく反応して大量の熱を発生し,鉄の単体が得られる。
③塩化鉄(Ⅱ)水溶液と塩化鉄(Ⅲ)水溶液をそれぞれチオシアン酸カリウムKSCN水溶液を加えると,どちらの水溶液も赤色を呈する。
④ミョウバンは,硫酸アルミニウムと硫酸カリウムから得られる複塩である。
⑤ナトリウムは,水と反応しやすいため,灯油(石油)中で保存する。
⑥金は,濃塩酸や濃硝酸には溶けないが,これらを混合した王水には溶ける。
⑦クロム酸カリウムK₂CrO₄水溶液を塩基性にすると,ニクロム酸イオンCr₂O₇²⁻が生成する
単元: #化学#大学入試過去問(化学)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
問2
金属および金属の化合物に関する記述として誤りを含むものを,次の①~⑦のうちから二つ選べ。ただし,解答の順序は問わない 2・3

①青色の硫酸銅(Ⅱ)五水和物は,加熱により水和水を失い,白色の硫酸銅(Ⅱ)無水物(無水塩)になる。
②アルミニウムの粉末と硫酸鉄(Ⅲ)の粉末を混合して点火すると,激しく反応して大量の熱を発生し,鉄の単体が得られる。
③塩化鉄(Ⅱ)水溶液と塩化鉄(Ⅲ)水溶液をそれぞれチオシアン酸カリウムKSCN水溶液を加えると,どちらの水溶液も赤色を呈する。
④ミョウバンは,硫酸アルミニウムと硫酸カリウムから得られる複塩である。
⑤ナトリウムは,水と反応しやすいため,灯油(石油)中で保存する。
⑥金は,濃塩酸や濃硝酸には溶けないが,これらを混合した王水には溶ける。
⑦クロム酸カリウムK₂CrO₄水溶液を塩基性にすると,ニクロム酸イオンCr₂O₇²⁻が生成する
投稿日:2024.08.31

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2種類の臭素原子の存在割合がそれぞれ$50%$であるとすると、
同位体を区別した三臭化リン$PBr_3$の各分子の相対質量と存在量の関係を正しく表したグラフはどれか。
なお、グラフの縦軸は、3つの臭素原子が$^{79}Br$であるときの三臭化リン$(^P{79}Br_3)$の存在量を1とした相対比で表し、
$^{79}Br$相対質量は$79、^{81}Br$の相対質量は$81、^{31}P$の相対質量は$31$とする。
※グラフは動画内参照
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$A+B⇄C+D$

このときの$C$の物質として最も適当な数値を、次の①~⑤のうちから一つ選べ。
ただし、容器内の温度と体積は一定とし、子の温度における反応平衛定数は$0.25$とする。

①$0.25$ ②$0.33$ ③$0.50$ ④$0.67$ ⑤$0.75$
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