高校化学の計算問題(問題008)炭酸カルシウム純度の計算 パーセントが苦手な人に対処法のひとつを示します - 質問解決D.B.(データベース)

高校化学の計算問題(問題008)炭酸カルシウム純度の計算 パーセントが苦手な人に対処法のひとつを示します

問題文全文(内容文):
原子量は,必要があれば次の値を用いなさい。
$C=12, O=16, Ca=40$

問 炭酸カルシウムを主成分としている大理石 30g に希塩酸を十分量加えると,$0℃,1.013×10^5Pa$ で 4.5L の二酸化炭素が発生した。
この大理石中の炭酸カルシウムの純度は何%か。
最も近い値を,次の①~⑤のうちから一つ選びなさい。
ただし,希塩酸と反応するのは炭酸カルシウムのみとする。
① 52 ② 67 ③ 75 ④ 82 ⑤ 91
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#化学変化と化学反応式#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
原子量は,必要があれば次の値を用いなさい。
$C=12, O=16, Ca=40$

問 炭酸カルシウムを主成分としている大理石 30g に希塩酸を十分量加えると,$0℃,1.013×10^5Pa$ で 4.5L の二酸化炭素が発生した。
この大理石中の炭酸カルシウムの純度は何%か。
最も近い値を,次の①~⑤のうちから一つ選びなさい。
ただし,希塩酸と反応するのは炭酸カルシウムのみとする。
① 52 ② 67 ③ 75 ④ 82 ⑤ 91
投稿日:2023.02.05

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問題文全文(内容文):
問4
いろいろな物質の結晶・非晶質に関する記述として誤りを含むものを,次の①~⑤のうちから一つ選べ。
①共有結合できている結晶には,分子結晶に比べて融点が高いものが多い。
②金属結晶では,両心立方格子をとる原子の配位数は体心立方格子をとる原子の配位数より多い。
③イオン結晶では,単位格子に含まれる陽イオンと陰イオンの数の比は,組成式で示されるイオンの数の比に等しい。
④すべての単体の結晶は共有結合でできている。
⑤非晶質は一定の融点を示さない。
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問題文全文(内容文):
$NaOH$ の式量:$40$
外部との熱の出入りが遮断された容器を用いて、
変化に関する次の実験 Ⅰ・Ⅱを行った。
反応開始時においては、用いた物質の温度はすべて$25.0℃$であった。

実験Ⅰ 純水$994g$に固体の水酸化ナトリウム $6.0g$を溶解したところ、水溶液の温度は$26.6℃$に上昇した。
実験Ⅱ 希塩酸$994g$に固体の水酸化ナトリウム$6.0g$を溶解したところ、水溶液の 温度は$28.0℃$に上昇し、塩基性となった。

中和を$-56.5kJ/mol$, すべての水溶液の比熱を$4.2J/(g・K)$としたとき、
実験Ⅱで用いた希塩酸中の塩化水素の物質量は何$mol$か。
最も適当な数値を、 次の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、発生した熱はすべて水溶液の温度上昇に使われたものとする。

①$1.0 \times 10^{-4}$
②$2.2 \times 10^{-4}$
③$1.0 \times 10^{-1}$
④$2.2 \times 10^{-1}$
⑤$1.0 \times 10^{2}$
⑥$2.2 \times 10^{2}$
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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
図2の装置を用いて、塩化アンモニウムと水酸化カルシウムの混合物を試験管中で加熱し、発生する気体を上方置換により捕集する。
この実験に関連する記述として下線部に誤りを含むものを、下の①~⑤のうちから一つ選べ。

① この実験は、換気のよい場所で行うべきである。
② 上方置換で捕集できるのは、発生する気体が空気より軽いためである。
③ 発生する気体に濃塩酸を近づけると、白煙が生じる。
④ 試験管の口を少し下げておくのは、生成する水と加熱部が接触するのを避けるためである。
⑤ 試験管中に生成する固体の化合物は、水にあまり溶けない。
※図は動画内参照
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