【高校化学】今週の構造決定#6〜エステルC4H8O2の構造決定〜【※フェーリング反応の詳細解説あり】 - 質問解決D.B.(データベース)

【高校化学】今週の構造決定#6〜エステルC4H8O2の構造決定〜【※フェーリング反応の詳細解説あり】

問題文全文(内容文):
エステルC4H8O2の構造決定の説明動画です
単元: #化学#有機#芳香族化合物
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
エステルC4H8O2の構造決定の説明動画です
投稿日:2020.05.11

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【理数個別の過去問解説】2022年度東北大学 化学 第3問解説 Part1

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単元: #化学#大学入試過去問(化学)#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
2022:東北大入試(改題) 問1~5

炭素,水素,酸素のみからなる芳香族化合物A1molを水酸化ナトリウム水溶液で
完全に加水分解し希塩酸酸性にしたところ,化合物B,C,Dが1molずつ得られた。
CとDは炭素,水素,酸素からなる分子量150以下の共通の分子式を持つ物質で
200mgを完全燃焼させると,CO₂528mg,H₂O216mgのみが生じた。
Cはヨードホルム反応陽性であり,Dは陰性であった。また,CとDはどちらも
金属ナトリウムと反応し水素を発生した。
Cには不斉炭素原子が2つあり,水素を付加させ分子量が2.0増えたEが生成する。
Cに濃硫酸を作用させると,分子量が18減った化合物が得られた。
Dは炭素原子5個以上から成る環状構造をもち,酸化させて得られた分子量がDから
2.0減った化合物Fは銀鏡反応を示した。

問1 Cの分子式を求めよ
問2 ヨードホルム反応が反応する構造をケトン,もしくはアルデヒドとなる1種と
   アルコールの1種類をそれぞれ示せ
問3 Cの構造式を書け
問4 Cを濃硫酸で処理した物資の候補を全て書け
問5 Dの構造式を書け
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有機化学基礎演習13 アミノ酸の性質

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単元: #化学#大学入試過去問(化学)#早稲田大学
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
原子量H I O 16
アミノ酸X3.00gが脱水縮合することによってポリマーY2.70gが生成した。このアミノ酸Xは(A)である。また,以下に示す①~⑤の記述の中で,アミノ酸Xが示す性質を表しているのは(B)である。
①塩化鉄(Ⅲ)水溶液を加えると呈色する。
②フェーリング液を加えて加熱すると赤色沈殿を生成する。
③酢酸鉛(Ⅱ)を加えると黒色沈殿を生成する。
④薄い水酸化ナトリウム水溶液と薄い硫酸銅(Ⅱ)水溶液を少量加えると赤紫色に呈色する。
⑤薄いニンヒドリン水溶液を加えて加熱すると紫色に呈色する。

A:(ア)グリシン(分子量75) (イ)アラニン(分子量89) (ウ)システイン(分子量121) (エ)グルタミン酸(分子量147) (オ)チロシン(分子量181)
B:(ア)①と⑤ (イ)②と③ (ウ)②と⑤ (エ)③と④ (オ)④と⑤
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【テーマ別解説】化学・入試に出る赤褐色

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単元: #化学#その他・勉強法
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
①水酸化鉄(Ⅲ)
Fe³⁺を含む水溶液にnaOH水溶液を加えると()色の沈殿を生成し,この沈殿はNaOH水溶液を過剰に加えたとき,{1 溶解する,2 溶解しない}。
②NO₂
※正誤問題
一酸化窒素は,空気に触れると私大に赤褐色を帯びた気体へと変化する。
③Br₂
臭素Br₂は,常温で( )色の液体で,刺激臭のある有毒な上記を発生する。臭素は,有機化合物の不飽和結合の検出や,不飽和度の決定に用いられる。
④Ag₂CrO₄
10mLの溶液Bをコニカルビーカーに移し,純水を適量加えた。そして,コニカルビーカー内に0.5mol/Lのクロク酸カリウム水溶液を指示薬として,数mL加えた。そしてビュレットを用いて1.0×10⁻¹mol/Lの硝酸銀水溶液を滴下したと,滴下直後に白色沈殿Cと赤褐色沈殿Dが生じた。水溶液をよくかき混ぜると,赤褐色沈殿Dは溶解した。さらに硝酸銀使用液の滴下を続けると,送料で12.5mol滴下したところで,新に生じた赤褐色沈殿Dが溶解せずに残るようになった。
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【化学】有機化学:2021年度慶應義塾大学薬学部大問4(2)チャプター1

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単元: #化学#有機#大学入試過去問(化学)#酸素を含む脂肪族化合物#芳香族化合物#慶應義塾大学#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
2021年度慶應義塾大学薬学部大問4(2)チャプター1
化合物Aは、水素原子、炭素原子、酸素原子のみから構成され、ベンゼン環を2個含む分子量500以下のエステルである。0.846gの化合物Aを完全燃焼すると、二酸化炭素2.51gと水0.594gを生じた。化合物Aに水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱し加水分解すると、化合物Bのナトリウム塩と化合物Cが生成した。化合物Bを過マンガン酸カリウムで酸化すると化合物Dが生成した。化合物Dと化合物Eを次々と縮合重合させると、高分子化合物Fが得られ、これは繊維として衣料品に用いられる他、樹脂としてペットボトルの原料となる。
一方、化合物Cに濃硫酸を加え170°Cで加熱したところ、化合物Cおよびその構造異性体H、Iが生成した。化合物Hと化合物Iはシスートランス異性体の関係にあり、化合物 Hはシス形、化合物Iはトランス形である。化合物Cをオゾン分解したところ、化合物Jと化合物Kが得られた。また、化合物 Hをオゾン分解したところ、ベンズアルデヒドと化合物Lが得られた。化合物Jと化合物Lはフェーリング液を還元し赤色沈澱を生成した。化合物Kはフェーリング液を還元しなかったが、ヨードホルム反応は陽性だった。なお、オゾン分解の反応経路を図1に示す。
問2 化合物D、E、Kの化合物名を解答用紙に書きなさい。
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【音声だけで復習!】聞き流し無機化学③〜窒素・リン〜〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎〕

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単元: #化学#無機#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
無機化学に関して解説していきます。
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