2017追試第6問 問2 SBR中の二重結合 - 質問解決D.B.(データベース)

2017追試第6問 問2 SBR中の二重結合

問題文全文(内容文):
スチレンーブタジエンゴム $(SBR)$は、スチレンとブタジエンの共重合によっ てつくられる。
構成単位であるスチレン(繰り返し単位の式量104) とブタジエ ン(繰り返し単位の式量54)の数の比が$1:3$、平均分子量が$5.32×10^4$の $SBR$ がある。
この$SBR、1$分子あたり、ベンゼン環以外にある二重結合は平均何個か。
最も適当な数値を、次の①~⑤のうちから一つ選べ。

①$0$ ②$150$ ③$200$
④$440$ ⑤$600$
単元: #化学#大学入試過去問(化学)#共通テスト#化学(高分子)#合成樹脂とゴム#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
スチレンーブタジエンゴム $(SBR)$は、スチレンとブタジエンの共重合によっ てつくられる。
構成単位であるスチレン(繰り返し単位の式量104) とブタジエ ン(繰り返し単位の式量54)の数の比が$1:3$、平均分子量が$5.32×10^4$の $SBR$ がある。
この$SBR、1$分子あたり、ベンゼン環以外にある二重結合は平均何個か。
最も適当な数値を、次の①~⑤のうちから一つ選べ。

①$0$ ②$150$ ③$200$
④$440$ ⑤$600$
投稿日:2024.06.18

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問題文全文(内容文):
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問題文全文(内容文):
b 式(1)で$NiCl_2$と塩化銅(I) $CuCI$が得られた水溶液に
塩素$CI_2$を吹き込むと、式(2)に示すように $CuCl$から $CuCl_2$が生じ、再び式(1)の反応に使うことができる。
原子量($S 32 CI 35.5 Ni 59 Cu 64$)

$NIS + 2 CuCl_2 → NICI_2 + 2 CuCl + S$ (1)
$2 CuCl + Cl_2 → 2 CuCl_2$ (2)

$CuCl_2$を$40.5kg$使い、$NiS$を$36.4kg$加えて$Cl_2$を吹き込んだ。
式(1)と(2)の反応によって、すべてのニッケルが$NiCl_2$として水溶液中に溶解し、銅はすべて$CuCl_2$に戻されたとする。
このとき式(1)と(2)の反応で消費された$Cl_2$の物質量は何$mol$か。
最も適当な数値を、次の①~⑧のうちから一つ選べ。
①$150$
②$200$
③$300$
④$350$
⑤$400$
⑥$500$
⑦$550$
⑧$700$
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【この一本で全部確認!!】反応速度まとめ(均一系触媒・不均一系触媒・反応速度係数・反応速度式)〔現役講師解説、高校化学、化学基礎、2023年度版〕

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問題文全文(内容文):
反応速度まとめ
均一系触媒・不均一系触媒・反応速度係数・反応速度式

1.0mol/L過酸化水素水10mLに少量の塩化鉄(III)水溶液を加えると、過酸化水素が分解して酸素が発生した。
また、過酸化水素の濃度は、反応開始から2分後に0.64mol/Lになった。
この間の過酸化水素の分解速度は何mol/(L・s)か。また、酸素の発生速度は何mol/sか。

一定体積で温度を320Kに保ち、五酸化二窒素の分解反応$\mathsf{ 2N_2O_5→2N_2O_4 }$を行った。
※表は動画内参照

A+B→C+Dで表される化学反応がある。
この反応では、Aのモル濃度が2倍にすると、反応速度が2倍になり、Bのモル濃度を2倍にすると、反応速度は4倍になった。
速度定数をkとして、反応速度vを反応速度式で表しなさい。
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【高校化学】油脂【毎週土曜日16時更新!】

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教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
次の文中の( )に適当な語句を入れよ。
油脂は、高級脂肪酸と( ア )との( イ )であり、大豆油のように室温で液体のものを( ウ )、牛脂のように室温で固体のものを( エ )という。脂肪酸の不飽和の度合いが( オ )い油脂は室温で液体であり、空気中で酸化されて固体になりやすいので( カ )油とよばれ、塗料などに用いられる。また、ニッケルなどを触媒として、炭素原子間の二重結合に( キ )を付加させると、固体になる。このようにしてつくられた油脂は( ク )油とよばれ、マーガリンなどの原料になる。
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