【高校数学】対数①~logとは?対数の基礎~【数学Ⅱ】 - 質問解決D.B.(データベース)

【高校数学】対数①~logとは?対数の基礎~【数学Ⅱ】

問題文全文(内容文):
a^p=Mp=logaM
a:底 M:真数 p:指数 a>0,a≠1,M>0(真数条件)

【以下の問題に答えよ (動画内の問題】
(1)813=2をp=logaMの形にせよ。

(2)log₁₀1100000=-5をa^p=Mの形にせよ。

(3)log₅125を求めよ。
単元: #数Ⅱ#指数関数と対数関数#対数関数
指導講師: 【楽しい授業動画】あきとんとん
問題文全文(内容文):
a^p=Mp=logaM
a:底 M:真数 p:指数 a>0,a≠1,M>0(真数条件)

【以下の問題に答えよ (動画内の問題】
(1)813=2をp=logaMの形にせよ。

(2)log₁₀1100000=-5をa^p=Mの形にせよ。

(3)log₅125を求めよ。
投稿日:2018.11.14

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問題文全文(内容文):
m,n自然数
0<a<1
log26=m+1n+a

(1)
m,nを求めよ

(2)
a>23を示せ

出典:2006年大阪大学 過去問
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福田の数学〜2023年共通テスト速報〜数学IIB第1問三角関数と対数〜三角不等式と対数が有理数とならない条件

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問題文全文(内容文):
第一問
[ 1 ] 三角関数の値の大小関係について考えよう。
(1) x=π6のときsinx    sin2xであり、x=23πのときsinx    sin2xである。
    ,     の解答群(同じものを繰り返し選んでもよい。)
⓪< ①= ②>
(2) sinxsin2xの値の大小関係を詳しく調べよう。
sin2x-sinx=sin2x(    cosx    )
であるから、sin2x-sinx>0が成り立つことは
sinx>0かつ     cosx    >0」... ①
sinx<0かつ     cosx    <0」... ②
が成り立つことと同値である。0x2πのとき、①が成り立つようなxの値の範囲は
0<x<π    
であり、②が成り立つようなxの値の範囲は
π<x<        π
である。よって、0x2πのとき、sin2x>sinxが成り立つようなxの値の範囲は
0<x<π    , π<x<        π
である。
(3)sin3xsin4xの値の大小関係を調べよう。
三角関数の加法定理を用いると、等式
sin(α+β)-sin(αβ)=2cosαsinβ...③
が得られる。α+β=4x, αβ=3xを満たすα, βに対して③を用いることにより、sin4xsin3x>0が成り立つことは
cos    >0 かつ sin    >0」...④
または
cos    <0 かつ sin    <0」...⑤
が成り立つことと同値であることがわかる。
0xπのとき、④,⑤により、sin4xsin3xが成り立つようなxの値の範囲は
0xπ    ,         π<x<        π
である。
    ,     の解答群(同じものを繰り返し選んでもよい。)
⓪0 ①x ②2x ③3x
④4x ⑤5x ⑥6x ⑦x2 
32x ⑨52x ⓐ72x ⓑ92x
(4)(2), (3)の考察から、0xπのとき、sin3x>sin4x>sin2xが成り立つようなxの値の範囲は
π     < π    ,         π<x<        π
であることがわかる。
[ 2 ]
(1)a>0, a1, b>0のとき、logab=xとおくと、    が成り立つ。
    の解答群
xa=b ①xb=a ②ax=b
bx=a ④ab=x ⑤ba=x
(2)様々な対数の値が有理数か無理数かについて考えよう。
(i)log525=    , log927=        であり、どちらも有理数である。
(ii)log23が有理数と無理数のどちらかであるかを考えよう。
log23が有理数であると仮定すると、log23>0であるので、二つの自然数p, qを用いてlog23=pqと表すことができる。このとき、(1)によりlog23=pq    と変形できる。いま、2は偶数であり3は奇数であるので、    を満たす自然数p, qは存在しない。
したがって、log23は無理数であることがわかる。
(iii)a, bを2以上の自然数とするとき、(ii)と同様に考えると、「    ならばlogabは常に無理数である」ことがわかる。
    の解答群
⓪aが偶数 ①bが偶数 ②aが奇数 
③bが奇数 ④aとbがともに偶数、またはaとbがともに奇数 ⑤aとbのいずれか一方が偶数で、もう一方が奇数

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問題文全文(内容文):
3 実数aに対してf(a)=12(2a2a)とおく。また、A=2aとする。
(1)等式(A1A)3=    (A1A)3    (A1A) より、実数aに対して
{f(a)}3=        f(3a)        f(a) ...①が成り立つ。
(2)実数a,bに対してf(a)=bが成り立つならば、A=2aは2次方程式
A2    bA    =0
を満たす。2a>0より、abを用いて
a=log2(    b+b2+    ) ...②
と表せる。つまり、任意の実数bに対してf(a)=bとなる実数aが、ただ1つに定まる。
以下、数列{an}に対してf(an)=bn (n=1,2,3,...)で定まる数列{bn}が、関係式
4bn+13+3bn+1bn=0 (n=1,2,3,...) ...③
を満たすとする。
(3)①と③からf(    an+1)=f(an) (n=1,2,3,...)となるので、(2)より、
an=a1    np (n=1,2,3,...)が得られる。ここで、p=    である。
(4)n≧2に対して、Sn=k=2n3k1bk3 とおく。cn=3nbn (n=1,2,3,...)で定まる数列{cn}の階差数列を用いると、③より、
Sn=        b1    n    bn (n=2,3,4,...)
となる。ゆえに、b1=43S5-108 が成り立つならばa1=    log2     である。
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