【高校化学】難溶性塩の電離平衡(溶解度積Ksp)【理論化学#33】 - 質問解決D.B.(データベース)

【高校化学】難溶性塩の電離平衡(溶解度積Ksp)【理論化学#33】

問題文全文(内容文):
【問題1】
20℃において以下の平衡が成りたつ
AgCl⇄Ag⁺+Cl⁻
(ただし、Ksp=1.8×10⁻¹⁰(mol/L)²、√1.8=1.3とする)

(1) AgCl飽和溶液中のAg⁺は何mol/Lか
(2) AgCl飽和溶液1Lに、0.010molのNaClを溶かしたときのAg⁺は何mol/Lか


【問題2】
PbCl₂⇆Pb²⁺+2Cl⁻
15℃において、PbCl₂は1Lの水に3.0×10⁻³だけ溶解する。

(1) 15℃におけるPbCl₂のKspを求めよ。

(2) 5,0×10⁻²mol/Lの酢酸鉛(Ⅱ)水溶液10mLと、2.0×10⁻³mol/Lの塩酸10mLを混ぜ合わせたとき、
  沈殿は生じるか、
チャプター:

0:00 導入
1:43 溶解度積
3:22 なぜ固体は一定か
6:16 沈殿の有無の判断
10:18 練習問題1
16:12 練習問題2

単元: #化学#化学理論#化学平衡と平衡移動#理科(高校生)
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
【問題1】
20℃において以下の平衡が成りたつ
AgCl⇄Ag⁺+Cl⁻
(ただし、Ksp=1.8×10⁻¹⁰(mol/L)²、√1.8=1.3とする)

(1) AgCl飽和溶液中のAg⁺は何mol/Lか
(2) AgCl飽和溶液1Lに、0.010molのNaClを溶かしたときのAg⁺は何mol/Lか


【問題2】
PbCl₂⇆Pb²⁺+2Cl⁻
15℃において、PbCl₂は1Lの水に3.0×10⁻³だけ溶解する。

(1) 15℃におけるPbCl₂のKspを求めよ。

(2) 5,0×10⁻²mol/Lの酢酸鉛(Ⅱ)水溶液10mLと、2.0×10⁻³mol/Lの塩酸10mLを混ぜ合わせたとき、
  沈殿は生じるか、
投稿日:2021.08.09

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【高校化学】原子番号1~20の第一イオン化エネルギーを示した略記(1)グラフの原子のうち最も1価の陽イオンになりやすい原子の名称を記せ(2)原子acの第一イオン化エネルギーが順に小さくなる理由を答えよ

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単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#原子の構成と元素の周期表#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
図は原子番号1~20の第一イオン化エネルギーを示した略記である。
(1)グラフの原子のうち、最も1価の陽イオンになりやすい原子の名称を記せ
(2)原子a~cの第一イオン化エネルギーが順に小さくなる理由を答えよ
(3)同一周期に属する原子では、一般に、原子番号が大きいほど、第一イオン化エネルギーが大きくなる。理由を記せ
(4)LiとFの電子親和力はどちらの方が大きいか元素記号で答えよ
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【高校化学】化合物Xに含まれる元素をそれぞれ下から選べ(a)ある化合物Xの水溶液の炎色反応を調べると、黄緑色を呈した。次に、この水溶液に硝酸銀水溶液を加えると、白色沈殿を生じた。

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単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#物質の成分と構成元素#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
次の(a)、(b)の文を読み、化合物X及びYに含まれる元素をそれぞれ下から選べ。
(a)ある化合物Xの水溶液の炎色反応を調べると、黄緑色を呈した。次に、この水溶液に硝酸銀水溶液を加えると、白色沈殿を生じた。
(b)ある化合物Yを加熱すると、無色の気体と無色の液体を生じ、白色の固体が残った。気体は石灰水を白濁し、液体は青色の塩化コバルト紙を赤変させた。また、白色の固体を水に溶かし、炎色反応を調べると、黄色を呈した。
(元素)H C Na S Cl K Ca Ba
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2024年度 共通テスト解説 化学 第3問 問4c NiCl₂の電気分解によるNiの析出量

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単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#電池と電気分解#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
c 式(1)で $NiCl_2$と$CuCl$が得られた水溶液から$CuCl$を除いた後、その水溶液を電気分解すると、単体の$Ni$が得られる。
このとき陰極では、式(3)と(4)に示すように$Ni$の析出と気体の水素$H_2$の発生が同時に起こる。
陽極では、式(5)に示すように気体の$CI_2$が発生する。

$NIS + 2 CuCl_2→ NICI_2 + 2CuCl + S$ (1)(再掲)
陰極 $Ni^{2+}+ 2e^{-} → Ni$ (3)
   $2H{+} +2e{-}→ H_2$ (4)
陽極 $2 CI^{-}→ Cl_2+2e^{-}$ (5)

電気分解により$H_2$と$Cl_2$が安定に発生しはじめてから、
さらに時間$t(s)$だけ電気分解を続ける。
この間に発生する$H_2$と$Cl_2$の体積が、温度$T(K)$、
圧力$P(Pa)$のもとでそれぞれ $V_{w2}(I_n)$ と $V_{CI3}(L)$
のとき、陰極に析出する$Ni$の質量$w(g)$を表す式として
最も適当なものを、後の①~⑥のうち から一つ選べ。

ただし、$Ni$ のモル質量は$M(g/mol)$、気体定数は$R(Pa・L/(K・mol))$とする。
また、流れた電流はすべて式(3)~(5)の反応に使われるものとし、$H_2$と$Ch_2$の水溶液への溶解は無視できるものとする。
①$\displaystyle \frac{MP(V_{CI2}+V_{H2})}{RT}$
②$\displaystyle \frac{MP(V_{CI2}-V_{W2})}{RT}$
③$\displaystyle \frac{MP(V_{W2}-V_{CI2})}{RT}$
④$\displaystyle \frac{2MP(V_{CI2}+V_{W2})}{RT}$
⑤$\displaystyle \frac{2MP(V_{CI2}-V_{W2})}{RT}$
⑥$\displaystyle \frac{2MP(V_{H2}-V_{CI2})}{RT}$
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化学基礎の教科書を解説する動画 第7回 単原子イオンと多原子イオン イオンの化学式を効率的に覚えるには?

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単元: #化学#物質の成分と構成元素#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
化学基礎 教科書の解説
〔単原子イオンと多原子イオン〕
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【2025年度過去問解説】北海道大学 化学 問題3【構造決定行脚】

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単元: #化学#有機#有機化合物の特徴と構造#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
【構造決定行脚】
4校目 北海道大学
問題文等はWEB等参照
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