高校化学の計算問題(問題030・2021茨城大学)文字式でも濃度計算ができるようにしよう! - 質問解決D.B.(データベース)

高校化学の計算問題(問題030・2021茨城大学)文字式でも濃度計算ができるようにしよう!

問題文全文(内容文):
モル質量が$M[g/mol]$である化合物Aを$W[g]$とり、水に溶かして$V[cm^3]$の均一な水溶液を得た。
その水溶液の密度を測定すると$d[g/cm^3]$であった。
以下の問いに答えよ。

問1
この水溶液Aのモル濃度および質量モル濃度を記号を使って表せ。
単位も書け。

問2
Aの質量パーセント濃度をxとし、Aのモル濃度をxを含む式で表せ。
単位も書け。
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#溶液の性質#理科(高校生)#茨城大学
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
モル質量が$M[g/mol]$である化合物Aを$W[g]$とり、水に溶かして$V[cm^3]$の均一な水溶液を得た。
その水溶液の密度を測定すると$d[g/cm^3]$であった。
以下の問いに答えよ。

問1
この水溶液Aのモル濃度および質量モル濃度を記号を使って表せ。
単位も書け。

問2
Aの質量パーセント濃度をxとし、Aのモル濃度をxを含む式で表せ。
単位も書け。
投稿日:2023.03.20

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【高校化学】C₆H₁₀のアルケンの構造決定

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単元: #化学#有機#有機化合物の特徴と構造#有機化合物と人間生活#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
次の文を読み, 下の各問いに答えよ。
化合物 A~Dは,分子式がいずれも C₆H₁₀の五員環のアルケンである。 AとBは,それぞれ非対称な構造をもち, Aは不斉炭素原子をもつ。 一方, CとDは対称な構造をもつ。A~Dを加熱しながら過マンガン酸カリウムで酸化したところ, A~CはE~Gをそれぞれ生成した。 一方, Dの酸化ではHとIを生成した。 Hはさらに酸化されて二酸化炭素と水になった。 E~Hは酸性を示す化合物であった。 また,Fはヨードホルム反応に陽性でGとIは対称な構造をもつ化合物であった。 二重結合は上のような条件で酸化されると,その二重結合が切れて, カルボニル基に変わる。 生成物がアルデヒドの場合には,さらに酸化されてカルボン酸を生成する。
(1) 化合物 A~I の構造式を記せ。
(2) E~Iの中には, P₄O₁₀と反応して環状化合物およびKをそれぞれ生成するものが見られた。Jは不斉炭素原子をもつが, Kは不斉炭素原子をもたなかった。 またJとKは水と反応すると,もとの構造にもどる性質をもつ。
(i) JおよびKを生成するものはE~I のどれか。 該当するものを記号で答えよ。
(ii) JおよびKの構造式を記せ。
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2024追試第4問 問3a エステルの加水分解・芳香族化合物の分離

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単元: #化学#有機#大学入試過去問(化学)#酸素を含む脂肪族化合物#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
次に示す構造式のエステルを水酸化ナトリウム水溶液を使って加水分解し、
図1に示した手順で分離操作を行って、
カルボン酸AとアルコールB を得た、AとBは主にどの層に含まれるか、
その組合せとして最も適当なものを、後の①~④のうちから一つ選べ。
※図は動画内参照
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理論化学基礎演習13 平衡の移動

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単元: #化学#大学入試過去問(化学)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
温度,体積,全圧を自由に変えられる容器の中で,稚児の反応が平衡状態に達している。
C₂H₄(気体)+H₂(気体)⇆C₂H₆(気体) ΔH=-137kJ
条件を以下のA~Dに変えたとき,平衡が→に移動するものはいくつあるか。
(解答は0個~4個)
A:温度と容器の体積を一定に保ち,窒素を加える。
B:温度と全圧を一定に保ち,エタン(C₂H₆)を加える。
C:温度と全圧を一定に保ち,窒素を加える。
D:全圧を一定に保ち,温度を上げる。
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無機化学基礎演習3 15族元素(実質窒素化合物)関する正誤問題

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単元: #化学#無機#非金属元素の単体と化合物#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
窒素化合物に関する記述として正しいものを1つ選びなさい。

① 塩化アンモニウム$NH_4Cl$を水に溶かすと塩基性を示す。
② $NH_3$は肥料の原料として用いられている。
③ 一酸化窒素$NO$は水に溶けやすい 無色の気体である。
④ 二酸化窒素$NO_2$は水に溶けやすい黄緑色の気体である。
⑤ 硝酸$HNO_3$は工業的にはハーバー・ボッシュ法(ハーバー法)でつくられる。
⑥ 硝酸は揮発性のある液体で、還元性が強い。
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【化学】構造決定:慶應義塾大学薬学部2018年 問4 part 2

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単元: #化学#有機#大学入試過去問(化学)#有機化合物の特徴と構造#脂肪族炭化水素#酸素を含む脂肪族化合物#理科(高校生)#慶應義塾大学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
化合物A、B、CおよびDは水素、炭素、酸素、窒素原子のみからなる分子量300以下の化合物であり、すべて8員環の構造を持つ。
化合物A、Bは窒素原子を1つ含み、互いに異性体の関係にある。また、化合物C、Dは窒素原子2つを含み、互いに異性体の関係にある。
79.5 mgの化合物Aを完全燃焼させたところ、二酸化炭素205mgと水27.0mgを生じた。同様に59.5mgの化合物Cからは二酸化炭素154mgと水22.5mgを生じた。
化合物A~Dの溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えて加水分解を進めると、化合物E、F、G、HおよびIのような有機化合物もしくはナトリウム塩が得られた。なお、それぞれの反応生成物はAからはEとF、BからはGとH、CからはHとI、DからはEのみとなっていた。

Aを加水分解して得られた反応液に希塩酸を加えて酸性にし、ジエチルエーテルで抽出を行うと、エーテル層から化合物Fを得ることができた。
同様の操作をBの反応液に行うと、エーテル層から化合物Hを得ることができた。

化合物Eに塩酸と亜硝酸ナトリウムを加え反応させ、その後加温すると化合物Fが生成した。また、化合物Hを加熱すると脱水反応が進行した。
A~Dの構造式をかけ
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