有機化学基礎演習(18) NBRのアクリロニトリルとブタジエンの構成比を計算しよう! - 質問解決D.B.(データベース)

有機化学基礎演習(18) NBRのアクリロニトリルとブタジエンの構成比を計算しよう!

問題文全文(内容文):
1,3-ブタジエンとアクリロニトリルの共重合により,平均分子量が53000の共重合体であるアクリロニトリルーブタジエンゴム(通称NBR)が得られた。NBRは石油ホースなどに用いられる。この共重合体の元素分析を行ったところ,成分元素である窒素原子の質量%は11.9%であった。
(1)共重合体中のアクリロニトリルに由来する成分の含有量の質量%を計算せよ。答えは有効数字2桁で書け。
(2)共重合体の1分子中に含まれるブタジエン単位の平均の数(個)を計算せよ。答えは有効数字2桁とし,2.1×10³のように書け。
単元: #化学#大学入試過去問(化学)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
1,3-ブタジエンとアクリロニトリルの共重合により,平均分子量が53000の共重合体であるアクリロニトリルーブタジエンゴム(通称NBR)が得られた。NBRは石油ホースなどに用いられる。この共重合体の元素分析を行ったところ,成分元素である窒素原子の質量%は11.9%であった。
(1)共重合体中のアクリロニトリルに由来する成分の含有量の質量%を計算せよ。答えは有効数字2桁で書け。
(2)共重合体の1分子中に含まれるブタジエン単位の平均の数(個)を計算せよ。答えは有効数字2桁とし,2.1×10³のように書け。
投稿日:2024.10.18

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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
化学基礎 教科書の解説
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【化学】構造決定:慶應義塾大学薬学部2018年 問4 part 2

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問題文全文(内容文):
化合物A、B、CおよびDは水素、炭素、酸素、窒素原子のみからなる分子量300以下の化合物であり、すべて8員環の構造を持つ。
化合物A、Bは窒素原子を1つ含み、互いに異性体の関係にある。また、化合物C、Dは窒素原子2つを含み、互いに異性体の関係にある。
79.5 mgの化合物Aを完全燃焼させたところ、二酸化炭素205mgと水27.0mgを生じた。同様に59.5mgの化合物Cからは二酸化炭素154mgと水22.5mgを生じた。
化合物A~Dの溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えて加水分解を進めると、化合物E、F、G、HおよびIのような有機化合物もしくはナトリウム塩が得られた。なお、それぞれの反応生成物はAからはEとF、BからはGとH、CからはHとI、DからはEのみとなっていた。

Aを加水分解して得られた反応液に希塩酸を加えて酸性にし、ジエチルエーテルで抽出を行うと、エーテル層から化合物Fを得ることができた。
同様の操作をBの反応液に行うと、エーテル層から化合物Hを得ることができた。

化合物Eに塩酸と亜硝酸ナトリウムを加え反応させ、その後加温すると化合物Fが生成した。また、化合物Hを加熱すると脱水反応が進行した。
A~Dの構造式をかけ
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有機化学基礎演習(25) テトラペプチドのアミノ酸配列

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単元: #化学#有機#大学入試過去問(化学)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
アラニン,グリシン,グルタミン酸,システイン,セリン,チロシン,リシンのうち,異なる4種類のα-アミノ酸からなる直鎖状のテトラペプチドPがある。テトラペプチドPのペプチド結合は,α-アミノ酸のα位の炭素についてるカルボシキ基とアミノ基のみで作られたものとする。テトラペプチドPのアミノ酸の配列順序を決定するために実験を行い,以下のような結果1~3が得られた。
結果1
酵素Aは,ベンゼン環を有するα-アミノ酸のカルボシキ基で形成されるペプチド結合のみを加水分解をする酵素である。テトラペプチドPを酵素Aで処理したところ,不斉炭素原子をもたないα-アミノ酸とトリペプチドが得られた。
結果2
酵素Bは,塩基性アミノ酸のカルボシキ基で形成されるペプチド結合のみを加水分解する酵素である。テトラペプチドPを酵素Bで処理したところ,2種類のジペプチドが得られた。
結果3
テトラペプチドPの水溶液に水酸化ナトリウムNaOH水溶液を加えて加熱した後,酢酸鉛(Ⅱ)(CH₃COO)₂Pb水溶液を加えると黒色沈殿が生じた。

テトラペプチドPのアミノ酸の配列順序をN末端側から示しなさい。
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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#中和と塩#理科(高校生)
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
以下の反応式を書け
①硫化鉄(Ⅱ)に希硫酸

②石灰石に塩酸

③塩化アンモニウムに水酸化カルシウム
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