【問題文の読み方が鍵!!】構造決定の考え方 アルコール編〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎〕 - 質問解決D.B.(データベース)

【問題文の読み方が鍵!!】構造決定の考え方 アルコール編〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎〕

問題文全文(内容文):
化学 有機化学
構造決定の考え方 アルコール編
分子式$\mathsf{C_4H_{10}O}$ で表されるアルコール A,B,C,Dがある。これらの4種類の化合物に酸化剤を反応させたところ、A,Bからはアルデヒドが、Cからはケトンが得られたが、Dは反応が進行しなかった。また、Aから生じたアルデヒドは、枝分れのない直鎖状であった。A,B,C,Dの物質を記せ。
単元: #化学#有機#酸素を含む脂肪族化合物#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
化学 有機化学
構造決定の考え方 アルコール編
分子式$\mathsf{C_4H_{10}O}$ で表されるアルコール A,B,C,Dがある。これらの4種類の化合物に酸化剤を反応させたところ、A,Bからはアルデヒドが、Cからはケトンが得られたが、Dは反応が進行しなかった。また、Aから生じたアルデヒドは、枝分れのない直鎖状であった。A,B,C,Dの物質を記せ。
投稿日:2022.11.16

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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
純粋な硫酸銅(II)五水和物 $CuSO_4.5H_2O$を$102℃$で
長時間加熱すると三水和物 $CuSO_4.3H_2O$が得られるが、
水和水は加熱中に徐々に失われていく。
そのため、試料全体で平均した組成を化学式 $CuSO_4・xH_2O$で表すと、 $102℃$で加熱した試料では、$x$は$3 \leqq x \leqq 5$を満たす実数となる。
また、さら に高温($150℃$以上)で加熱すると、$x$は$0$まで減少し、硫酸銅(II)無水塩 $CuSO_4$(式量160)が得られる。
加熱により、一部の水和水を失った試料Aがある。
試料Aの化学式$CuSO_4・xH_2O$における$x$の値を求めるための実験について、次の問い (a・b)に答えよ。
ただし、試料中には$Cu^{2+}, SO_4^{2-}$と水和水以外は含ま れないものとする。

b 試料Aにおける$x$の値は、$SO_4^{2-}$の含有量の代わりに、$Cu^{2+}$ の含有量を用いて求めることもできる。
試料A中の$Cu^{2+}$含有量を調べる2通りの手法として、
次の実験Ⅱおよび実験Ⅲを考えた。

実験Ⅱ $Cu^{2+}$を含む水溶液に、水酸化ナトリウム $NaOH$水溶液を十分に加え、生じる沈殿をすべてろ過により取り出し、十分に加熱して純粋な酸化銅(Ⅱ)$CuO$(式量 80)としてから、その質量を求める。

実験Ⅲ $Cu^{2+}$を含む水溶液を、陽イオン交換樹脂を詰めたカラムに通し、 流出液に含まれる水素イオン$H^{+}$の物質量を、中和滴定により求める。

ある質量の試料Aを溶かした水溶液Bを用意し、その$10mL$を用いて実験Ⅱを行ったところ、質量$w (mg)$の$CuO$が得られた。
また、別の$10mL$ の水溶液Bを用いて実験Ⅲを行ったところ、濃度$c(mol/L)$の$NaOH$水溶液が、中和滴定の終点までに$V (mL)$必要であった。
用いた水溶液B中の$Cu^{2+}$が、実験Ⅱではすべて$CuO$となり、実験Ⅲではすべて陽イオン交換樹脂により$H^{+}$に交換されたものとすると、求められる$Cu^{2+}$の含有量の値は、実験Ⅱと実験Ⅲで同じ値となる。
このとき、$w、c、V$の値の関係はどのような式で表されるか。
最も適当なものを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
①$V=\displaystyle \frac{25w}{c}$
②$V=\displaystyle \frac{25w}{2c}$
③$V=\displaystyle \frac{25w}{4c}$
④$V=\displaystyle \frac{w}{40c}$
⑤$V=\displaystyle \frac{w}{80c}$
⑥$V=\displaystyle \frac{w}{160c}$
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問題文全文(内容文):
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下のグラフに、窒素の圧力(横軸)と、溶解した窒素の量(縦軸)の関係を示す。
次の問い(a・b)に答えよ。
ただし、窒素は理想気体とみなす。

a 溶解した窒素の量を物質量で示すグラフとして、
最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ。

b 溶解した窒素の量をそのときの圧力における体積で示すグラフとして、
最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ。
※(a・b)のグラフは動画内参照
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