有機化学基礎演習5 ヨウ素価の計算 - 質問解決D.B.(データベース)

有機化学基礎演習5 ヨウ素価の計算

問題文全文(内容文):
ヨウ素価とは、油脂$100g$に付加することができる要素$I_2$
の質量$[g]$を表した値であり、ヨウ素価が大きい油脂は不飽和度が高い。
(1) ある植物性油脂のヨウ素価が$113$であった場合、この油脂$100.0g$に付加することができる要素$I_2$の物質量$[mol]$を答えよ。(原子量:$Ⅰ=127$)
(2) (1)の油脂の平均分子量が$9.0×10^2$であった場合、
油脂1分子あたり平均何個の$C=C$結合が含まれているか答えよ。
単元: #化学#有機#有機化合物と人間生活#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
ヨウ素価とは、油脂$100g$に付加することができる要素$I_2$
の質量$[g]$を表した値であり、ヨウ素価が大きい油脂は不飽和度が高い。
(1) ある植物性油脂のヨウ素価が$113$であった場合、この油脂$100.0g$に付加することができる要素$I_2$の物質量$[mol]$を答えよ。(原子量:$Ⅰ=127$)
(2) (1)の油脂の平均分子量が$9.0×10^2$であった場合、
油脂1分子あたり平均何個の$C=C$結合が含まれているか答えよ。
投稿日:2024.05.30

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指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
化学基礎・化学 2022年度版
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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
第1問
次の物質のうち、混合物をすべて選びなさい。
①塩化ナトリウム
②空気
③青銅
④塩酸
⑤エタノール

第2問
純物質と混合物の違いを、性質の観点から簡潔に述べなさい。

第3問
分離と精製の違いを簡潔に述べなさい。

第4問
ろ過の操作の図について、正しい方法に直せ。
※図は動画内参照

第5問
以下の分離の方法をそれぞれ答えよ。
①砂の混じったヨウ素からヨウ素を取り出す方法。
②液体空気から酸素を取り出す方法。
③黒インクに含まれる各色素を分離する方法。

第6問
図の実験器具の名称と、どんな分離操作で用いる器具かを答えなさい。
※図は動画内参照

第7問
溶解度曲線を参考に、最も再結晶に向いている物質を答えなさい。
※グラフは動画内参照

第8問
蒸留装置の空欄にあてはまる語を答えよ。
※図は動画内参照

第9問
リービッヒ冷却器に水を流す方向は①から、②からどちらか?
理由とともに答えよ。
※図は動画内参照
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【アボガドロ定数の求め方!】アボガドロ定数の測定〜ステアリン酸の単分子膜の問題〜〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎〕

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
ステアリン酸$\ce{C18H36O2}$(分子量$284.0$)を揮発性(ヘキサンなど)の溶媒に溶かした溶液を水槽の水面にゆっくりと滴下して、溶媒を揮発させていくと単分子膜として並ぶ。
ステアリン酸を質量$0.0160\,\rm{g}$を溶媒に溶かして$100\,\rm{mL}$にした。
その溶液の体積$0.620\,\rm{mL}$だけ滴下した時、水面に広がった単分子膜が形成された。
(水面の面積$4.52\times 10^2\,\rm{cm^2}$、ステアリン酸1分子あたりの水面の専有面積$2.05\times10^{-15}\,\rm{cm^2}$)
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2024年度 共通テスト解説 化学 第1問 問2 状態変化に伴う体積変化

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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
温度$111K$,圧力$1.0×10^5 Pa$で、液体のメタン$CH_4$(分子量$16$)の密度は$0.42 g/cm^3$である。
同圧でこの液体$16g$を$300K$まで加熱してすべて気体にしたとき、体積は何倍になるか。
最も適当な数値を、次の①~④のうちから一つ選べ。
ただし、気体定数は$R = 8.3 × 10^3 Pa・L/(K・mol)$とする。

① $6.5 × 10^2$
② $1.3 × 10^3$
③ $1.0 × 10^4$
④ $9.6 × 10^5$
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$2AI+6H_2O+2NaOH→2Na[AI(OH)_4]+3H_2$
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