理論化学演習1 気体の問題~蒸気圧が与えられているときは大抵気液平衡なので気を付けて! - 質問解決D.B.(データベース)

理論化学演習1 気体の問題~蒸気圧が与えられているときは大抵気液平衡なので気を付けて!

問題文全文(内容文):
$27℃$で、$9.00L$の密閉容器に$0.900mol$の酸素と$0.300mol$のメタンを封入した。
点火してメタ ンを完全燃焼させたのち、容器を再び$27℃$まで戻した。
このときの混合気体の全圧$(Pa)$はいくらか。
最も適する値を次の(1)~(8)から選び、番号で答えよ。
ただし、気体はすべて理想気体と みなし、気体定数Rを$8.3×10^3Pa・(K/mol),27℃$での水の飽和蒸気圧を$4.00×10^3Pa$とする。
また、生成した水の体積および水への気体の溶解は無視する。
(1)$8.30×10^4$
(2)$8.70×10^4$
(3)$1.66×10^4$
(4)$1.70×10^5$
(5)$2.49×10^5$
(6)$2.53×10^5$
(7)$3.32×10^5$
単元: #化学#化学理論#気体の性質#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
$27℃$で、$9.00L$の密閉容器に$0.900mol$の酸素と$0.300mol$のメタンを封入した。
点火してメタ ンを完全燃焼させたのち、容器を再び$27℃$まで戻した。
このときの混合気体の全圧$(Pa)$はいくらか。
最も適する値を次の(1)~(8)から選び、番号で答えよ。
ただし、気体はすべて理想気体と みなし、気体定数Rを$8.3×10^3Pa・(K/mol),27℃$での水の飽和蒸気圧を$4.00×10^3Pa$とする。
また、生成した水の体積および水への気体の溶解は無視する。
(1)$8.30×10^4$
(2)$8.70×10^4$
(3)$1.66×10^4$
(4)$1.70×10^5$
(5)$2.49×10^5$
(6)$2.53×10^5$
(7)$3.32×10^5$
投稿日:2024.05.28

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共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第3問 問6

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
硫酸銅(Ⅱ)と硫化水素との反応を調べるため、
次の操作Ⅰ・Ⅱを行った。

操作1 $10$本の試験管$A~J$に、$10$種類の異なる濃度の硫酸銅(II)水溶液をそれぞれ10mL採取した。
表1に、各試験管中の硫酸銅(II)の濃度を示した。

$0.05mol/L$の硫化水素水を調製し、上記の各試験管に$10ml$ずつ加え、よくかき混ぜたところ、沈殿が生じた。
この沈殿生成反応が完了した後、各試験管の水溶液中に沈殿せずに残っている銅(Ⅱ)イオンの濃度を求めた。

このとき、水溶液中の銅(Ⅱ) イオンの濃度を表すグラフとして最も適当なものを、次ページの①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、グラフの棒が表示されていない場合は、銅(II)イオンが検出されなかったことを示している。
※表・グラフは動画内参照
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【高校化学】(1)少量の硫酸銅(Ⅱ)五水和物を含む硝酸カリウムから硝酸カリウム結晶を取り出す(2)液体空気の温度を上げ窒素だけを取り出す(3)水性サインペンのインクをろ紙に付けたのち水に浸し色素を分離

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単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#原子の構成と元素の周期表#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
次の(1)~(5)についての分離法を答えよ
(1)少量の硫酸銅(Ⅱ)五水和物を含む硝酸カリウムから硝酸カリウム結晶を取り出す
(2)液体空気の温度を上げ,窒素だけを取り出す
(3)水性サインペンのインクをろ紙に付けたのち,水に浸し,色素を分離する
(4)塩化銀沈殿を含む水溶液から塩化銀を取り出す
(5)茶葉に熱湯をかけ,。成分を湯に溶かし出す
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【高校化学】分子と結晶③「化学結合と結晶」【理論化学/化学基礎#6】

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単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学結合
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
1⃣適切な語句を選べorうめよ。
  ①非金属元素で構成される共有結合結晶は(硬く/軟らかく)、融点は(高い/低い)。
   また、電気伝導性は(高い/低い)。

  ②クーロン力で結びつくイン結晶は一般的に(硬く/軟らかく)、融点は(高い低い)がもろい。
   結晶は電気の (良導体/絶縁体)であるが、水溶液は (良導体/絶縁体)である。

  ③電気陰性度の小さい金属元素は、集団で(  )を共有することで金属結合を作る。
   水の影響により電気、熱をよく(通す/通さない)。
   また、展性・延性に富む。


2⃣融点が高いのはどちらか。
  ①Sio₂ vs CO₂
  ②タングステンW vs アルミニウムA1
  ③NaF vs NaCl
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【化学】気体:5月の模試に間に合わせろ!!飽和蒸気圧編①

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単元: #化学#化学理論#気体の性質#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
5月の模試に間に合わせろ!!飽和蒸気圧編①
飽和蒸気圧を理解するために物質の三態を理解しよう。
水の状態図とそれ以外の物質の状態図についても解説。状態図で重要な用語である「昇華圧曲線」「融解曲線」「蒸気圧曲線」「三重点」についてもおさせていこう。
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【化学】構造決定:慶應義塾大学薬学部2018年 問4 part 2

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単元: #化学#有機#大学入試過去問(化学)#有機化合物の特徴と構造#脂肪族炭化水素#酸素を含む脂肪族化合物#理科(高校生)#慶應義塾大学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
化合物A、B、CおよびDは水素、炭素、酸素、窒素原子のみからなる分子量300以下の化合物であり、すべて8員環の構造を持つ。
化合物A、Bは窒素原子を1つ含み、互いに異性体の関係にある。また、化合物C、Dは窒素原子2つを含み、互いに異性体の関係にある。
79.5 mgの化合物Aを完全燃焼させたところ、二酸化炭素205mgと水27.0mgを生じた。同様に59.5mgの化合物Cからは二酸化炭素154mgと水22.5mgを生じた。
化合物A~Dの溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えて加水分解を進めると、化合物E、F、G、HおよびIのような有機化合物もしくはナトリウム塩が得られた。なお、それぞれの反応生成物はAからはEとF、BからはGとH、CからはHとI、DからはEのみとなっていた。

Aを加水分解して得られた反応液に希塩酸を加えて酸性にし、ジエチルエーテルで抽出を行うと、エーテル層から化合物Fを得ることができた。
同様の操作をBの反応液に行うと、エーテル層から化合物Hを得ることができた。

化合物Eに塩酸と亜硝酸ナトリウムを加え反応させ、その後加温すると化合物Fが生成した。また、化合物Hを加熱すると脱水反応が進行した。
A~Dの構造式をかけ
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